« 清里「ともにこの森」その2 | トップページ | 栗ちゃんの魚市・入荷予定 »

2006年11月15日 (水)

天女の舞う山~天女山~

清里に続き、その周辺ネタをお届けします。

「天女山」という美しい山が八ヶ岳にあります。いっつも雨で行けなかったのが、先日ようやく好天に恵まれ、山頂に行ってみたのです。

ちなみに下の写真は天女山山頂から眺めた八ヶ岳の「赤岳」かな? すんません、あまり詳しくないもので。

Photo_19

10月の別名は「神無月」。出雲大社に日本中の神様がまって会議をするため、各地で神様が不在となることから「神無月」となったという話だ。

私は頑なにこれを信じ、今年は10月に島根に旅行して、神様の気配をうかがおうと思っていたのだ。

(余談ですが、島根の吉田村というところに、「深野の里」というところがあり、そこに「深野神社」があり、「深野神楽」というのがあることを聞き、一度訪れたことがあります。なので、島根はもしかしたら私(深野)のルーツがあるのでは?と密かに思っており、気になる場所のひとつなのでもあります。)

さて、この話を甲斐大泉のペンションの主人に話したところ、「今や、八ヶ岳こそ神々が集まる山なんだよ」、とのこと。えっ!ほんま。

「天女山」はその神々の集いを祝って舞う天女の住む山なんだそう。

頂上からの美しい眺めと、澄み切った空は神々しい空気が漂います、素晴らしいです。夜にも行ってみましたが、この星空が感動ナミダもの。流れ星も見えました。

Photo_22

たまたま撮った写真ですが、空を流れる雲も、そう言われると天女の舞う姿か羽衣のようではありませんか。 

ちなみに神無月は旧暦の10月なので、旧暦の10月1日は11月21日から始まる。

そのころ八ヶ岳に行くと、わんさか神様がいるのだろうか。冬の空は格別に美しいそうだ。

「神無月」というのは「神の月」のはずだったのに、「の」を「無」であててしまったため、「神が居ない月」と誤って伝えられているそうな。本当は「神乃月」だっだそうですよ。

だから大丈夫、東京にいても、神様はいつもすぐそばにいるはずです。

ちなみに私は、ちょうど11月22、23日には件のペンションで開催されるイベントに参加予定。そのペンションから天女山までは車で15分位。これは神様の会合がかいま見れるかもしれません。

|

« 清里「ともにこの森」その2 | トップページ | 栗ちゃんの魚市・入荷予定 »

コメント

この羽衣写真いいねえ。

投稿: | 2006年11月26日 (日) 14時36分

ホント、いいですよね~。偶然撮れたんですが、天女の羽衣と信じています(思いこみか?)。先日、天女山に行きましたが、神々のミーティングの存在感が残っていたような気がしました。

投稿: エコマル | 2006年11月27日 (月) 11時57分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/115234/12696761

この記事へのトラックバック一覧です: 天女の舞う山~天女山~:

« 清里「ともにこの森」その2 | トップページ | 栗ちゃんの魚市・入荷予定 »