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2007年4月20日 (金)

Sunday百姓始めました

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店長が、まだ現役バリバリ有機JASの検査員のころ、帰ってくるなり、いつも言うのは、

「このままでは、日本の農業はだめになるぅ~~」

「今に国産の野菜はなくなるぞ、家族の分だけでも作るぞ」

と鼻息荒く、農家の高齢化、後継者不足を目の当たりにしていたが故切実に考えていたのでしょう。

頭の片隅に、「畑」のことはいつもありましたが、月日が流れ、ひょんなことから始めることになったのです。

場所は千葉県野田市。あっこの実家のそばの家庭菜園の1区画。

東京から車で1時間弱。お気に入りのCDを聞いて、鼻歌でも歌ってるうちについてしまいます。

スイスイ、ス~ダラダッタ、スラスラス~イス~イ

(このころ、植木等さんのCDがマイブーム)

渋滞の都内を移動するより早い。

Photo_107

早速畝作りから開始。全く農作業をやったことがない2人。

あっこは、この後鍬を足にぶつけてました。(あぶね~)

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なんとか畝を作成。

遅ればせながら、ジャガ芋を植えました。

Photo_109 アンデスPhoto_110            男爵

Photo_111 伊藤ヒデさんのジャガ芋

(できるのか?)

ジャガ芋は1個植えると、10倍だそうですよ、うっひょ~い!

帰りに流山街道沿いの「たけだ」という手打ちそばやに寄りました。

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(JOIA会員関口さん推薦)

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頑固親父と、ちょっとおしゃべりなおばさんの自宅を改造したと思われる店。

そばは、おじさんに似て、コシのある旨いそば。甘くない辛めのつゆが気に入りました。

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都内の家庭菜園はいっぱいですが、ちょっと足を伸ばすと土地はたくさん余っているそう。

何よりもうれしかったのが、今まで除草剤を撒いていた土地が畑に代わったということ。

ホントに小さい場所ですが、その場所だけでも除草剤から救ったのかと思うとなんだかとってもうれしい。

イベントではなく、自ら進んで手にとった鍬は眠っていたDNAを呼び起こすかのようです。

今年からこのほ場は無農薬無施肥栽培です。

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コメント

ついに始まりましたね。
こっちも負けて入られません(競争ではないど・・)。
始めはロータリーをかけたのですか?
かけてもらったのかな?
日当たりもよさそうですね。
どんな畑になるか楽しみですね。

投稿: 風の三郎 | 2007年4月26日 (木) 05時41分

そーなんです。勢いで始めてしまったのです。
最初は地主さんがロータリーかけてくれました。畝たて後は基本的に耕さない意向です。
日当たり良好。畝も本に従い南北に向けて作りました。

今後は百姓の先輩としてもご指導のほどお願いします!

投稿: エコ丸 | 2007年4月26日 (木) 09時12分

お恥ずかしい限りです。
不耕起不施肥無農薬。
私には未知の世界です。
エコ丸さんの体験をこちらこそぜひフィードバックしてもらいたいものです。

投稿: 風の三郎 | 2007年4月29日 (日) 00時35分

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