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2007年5月 1日 (火)

山菜を食す「蕎麦」

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なぜでしょう、山菜と言うと、

天ぷら→そば という図式が成り立ち、そば打ちになってしまいます。

友人4人とそば打ちと山菜の天ぷらを楽しみました。

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まずは前菜。

こごみの胡麻和え、カタクリのゆでたの、天然あさつきの酢味噌和え。

カタクリは初めて頂きました。

そのままで十分味があって味付けするのがもったいないので、ゆでてそのまま。花の部分はほのかな甘み、白い茎はねっとりとした甘み、緑の部分はシャキシャキした甘み、パーツごとにおいしさが違う。

こごみは、いくらゆでても巻が離れない新鮮なシャキ感。

あさつきなんて、薬味の一つとしか思っていませんでしたが、あまりのおいしさにおひたしにしてしまいました。

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花わさびは刻んで瓶に入れ熱湯を入れて蓋をして冷蔵庫へ。

P1000887_2 1本あると便利。

そばや刺身の薬味に。

今日は生醤油でそばの薬味に頂きます。

P1000890_2 花わさびのおひたし。

生の甘い茎だけを集めて、おかかをかけて頂きます。

日本酒と1本づつチビチビやるのがオツだそうな。

気持ち、わかります。

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締めは天ぷらと手打ちそば。

これが、旨いの、なんのって。

翌日余ったゆでそばは、前述のわさびとマヨネーズ、醤油であえてサラダそばに。

ちょっとのびたそばと、ピリリとしたわさびの刺激とクリーミーなマヨネーズが食べ過ぎた胃に心地いい一品。

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