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2007年9月 5日 (水)

東北の旨いものと温泉1

夏休みレポート・山形「小野川温泉」

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福島県会津若松市には毎年(できるだけ)帰省している。

というのも、東北は温泉と旨いモノの宝庫だからだ。

墓参りもそこそこ、アタリをつけて毎年新しい発見を求めてうろうろ。

さぞや、ご先祖様も苦笑いしているに違いない。

小野川温泉は山形県米沢市の近くの小さな自然豊かな温泉街。

店長は1度訪問あり。冒頭の写真は小野川温泉内のおいしい湧き水。あっつい湯に浸かった後あとに、無茶苦茶気持ちよい「涼」をくれます。

さて、この温泉、小野小町が開祖で、京都から東北へ向かう途中病に倒れ、この温泉旅行で癒したとか。

小町の美人伝説と相まって、「美人の湯」とされているらしい。

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Photo_2 こちら共同浴場「尼湯」

東北の共同浴場は安くて簡素。(¥200)

こちらも、清潔でかつ、ほどよく効く浴場でした。

美人になれたかどうかは不明ですが、、、

この日は福島で36℃を記録した日。

熱い温泉につかれば、汗もすっかりひいていきます。

さて、ここの旨いもの。

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小林糀店の「胡桃餅」

胡桃が精進の滋養になるのがわかります。濃厚すぎて鼻血が出そう!贅沢な胡桃使いに驚き。甘辛い味がなんとも体に染み渡る。

この胡桃、もしや山胡桃では!?

「あ~この辺のですわ。色々試したんだけど、外国のはおいしくなくってね」

「餅米はうちで作ってるのです。」と店の裏の水田を指す。

毎度、地方を旅する度に思う。

地方のおいしい店、長く続いてる店は当たり前のことを当たり前にやってるだけ。

私たちが驚いている様も、「それが何か?」みたいな感じです。

他にも、

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ピザ餅。

Photo_7 チーズと、トロリとした餅、ちょっとベタなピザソースが小腹には旨いのです。

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いや~、たかが餅、されど餅。感激な美味さに、箸が止まらない!

しかし、止めなくてはいけない。今晩は、あの鶴亀荘の夕食が待っているのだから。

さて、小林糀屋

糀と味噌を製造販売。隣で餅屋をやってます。

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場所は小野川温泉入り口の数100メートル手前。

飲食店は玉石混合で、「玉」を見つけるのが本当に大変ですが、ここは「玉」ですよ。

さて、小腹もおさまった。一路、会津の山奥、鶴亀荘へ。

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