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2008年2月 6日 (水)

食卓からCO2を減らす企画(5)

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いや~3週間経過致しました。

和食三昧の日々。これが以外にハマってしまったのです。

旨いじゃないか、米!

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知らなかったよ、こんなにおいしいなんて~(ごめんね今まで食べなくて)

今までは、炒め物、揚げ物など、おかずにボリュームが出て、ご飯は脇役のような存在だったのが堂々

「主食」の位置に返り咲きました。

米にあう鮭、漬け魚を求める日々。

あ~私は日本人スピリッツを取り戻した気がします。

コーヒーやビールと自然におさらばしてしまいました。

(ラーメンは?)

このまま、冷蔵庫を整理しながら(冷凍した珈琲豆とか)続けていこうと思います。

しかし、問題は「油」でした。

和食に徹していると、魚肉の脂、木の実の油が超おいしく感じます。

肌がかさつきます。

やはり、現代の食生活に植物油はかかせない。(これが現代病を生み出したともいうが)

昔の日本人はどうやって油を摂取していたのだろうか?

歴史を紐とき、国産油を求めていくと、「えごま油」というキーワードに。

えごま油はフラックスシードオイルと同じ、オメガ3という脂肪酸を豊富に含む油。

流通が少ないのと、値段が高いのと、酸化が早いので少々気がひけていましたが、

国産油でオメガ3を豊富に含む油はこれしかない!

そこで、

今週末店長に岐阜に飛んでもらうことにしました。

岐阜で斉藤道三が財をなしたというえごま油は、安い中国産の胡麻やなたね油におされ、今ではすっかりすたれてしまいました。現在は岐阜や会津などで伝統的食材として栽培されています。

ついでにおいしい魚も探してきておくれ~

不思議なもので、この企画を始めてから、

国産小麦100%のパンが舞い込んできたり、

同世代の素敵な米の生産者に出会ったりと、ご縁が広がってきております。

この企画を通して、店の商品も変化がありそうです。

先日のセミナー(おカネで世界を変える30の方法)でもCO2を減らす一番の方法は地産地消だと言っていました。

やっぱり国産だよ。

ビバ、国産!旨いぞ、米!

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akko

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