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2008年9月 5日 (金)

北日本キャラバン⑦

思わずシゲチャンランドに長居してしまった、、、

早く次に行かねば、フェリーに間に合わなくなるではないか!

と、次に向かったのは十勝方面。

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十勝千年の森に到着。広大なヒグマも出るような生態系とのふれあいの場。雨にもかかわらず、観光客が大勢いたのには驚いた。

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こちらではセグウェイツアーもある。

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素敵な自然の舗装路を歩いていくと、

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森の中のチーズ工房「ランランファーム」に到着。

ここでは全国でも珍しい山羊のチーズを作っています。この春にはじめて食べたところ、大変おいしい。そのランランの斉藤さんというペーターさながらの山羊飼い兼チーズ職人さんが、エコマルに訪ねてきてくれた。

そこで、「この夏、山羊に会いに行きますよ」と約束したのだった。

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ストリングチーズってこんな風に作っているんですね~。

山羊のミルクは臭いと思い込んでいる人が多いようだが、実は全然臭くない。むしろさっぱりしていて美味しい。さらに低カロリーでヘルシー。さらに牛乳だとお腹をこわす人も多いが、山羊のミルクは脂肪球の大きさが人間のそれと同じくらいなのでお腹をこわすこともないという。

ただ1日に絞れるミルクの量が牛に比べて圧倒的に少量。

さて、チーズも無論おいしいのだが、とにかく山羊に会いたい!という衝動にかられて、ここまで来たと言っても過言ではない。

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子山羊ちゃん。か~いいね~。

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猫のさりげなさがまたいいね。

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大人の皆さん。この日は小雨がぱらつく天気。雨に濡れるのが好きでない彼女らは、「早く小屋に帰りた~い」という哀願の表情でこっちを見つめる。

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でもここは厳しく! 「もっと草食え~」と斉藤さん。早く帰りたい気持ちは分かるが、もうちょっと食べてくれないとお乳が出ない。

ちなみに彼女らには基本的に生えている牧草しか与えない。搾乳の時に集めるときに限る、穀物の濃厚飼料をちらつかせておびきよせるとのこと。やっぱり味の濃い~ものも好きなんですね。

さて、ちょっと失礼して山羊のお乳観察。

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山羊は1頭1頭、表情もお乳も違います。

ここランランには大体200頭の山羊たちがいる。

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時には優しく。

斉藤さんの山羊に向けるまなざしは、優しい。

山羊の表情はほんと面白い。無邪気だったり、達観しているような表情だったり。

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なんとも言えない笑顔だったり。

by店長

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