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2010年10月12日 (火)

九州見聞録 ~番外編③

次は北海道見聞録が待っているので、早く九州編を終わりにせねばということで、今回で九州編はおしまい。

湯布院から別府に入り、そこからブドウ農家「プーの丘の山下さん」のいる安心院に向かうのだが、どうしても1か所気になるところがあったので、やや迂回する。

現地到着、その入り口

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自然石が荒々しく積まれた石の階段が続く。伝説によると、鬼が一晩でこさえたとか。

かなりの長い勾配、息切れます。運動不足の人はやめたほうがいいかも。

そして頂上に到着!

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熊野磨崖仏です

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大きさは人と対比するとこんな感じ。左に見えるのが不動明王で右奥が大日如来。

平安時代末期の作といわれていますが、よくもこの山中にこんなスケールのものを。

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大日如来

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不動明王

どことなくやさしげな表情。最近までテレビ東京でやっていた「大魔神カノン」のブジンサマのようだ。余談ですが、大魔神カノン、結構面白くて全25話しっかり観ました。

日本神話や仏教遺跡など、日本の歴史を紐解くうえでも、九州はまだまだ興味深いところが、たくさんあるようだ。

さて、最後は安心院で泊った宿の話。

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山下さんの畑のあるブドウ団地からほど近いところのこちらの宿

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舟板 昔ばなしの家

ここはいわゆる農家民宿、略して「農泊」の宿。安心院はグリーンツーリズムが盛んで、農泊できるところが何軒もあります。

その1軒、中山ミヤ子さんの「舟板 昔ばなしの家」に泊りました。

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1日に一組限定。農家の広いはなれにゆったりでき、さらに飯がうまい!中山さんは自分でも野菜を作っていて、つい10分前に採ってきたものが、食卓に並ぶ。さらに食べきれないほどの量。でもうまいので、エンドレスに食べてしまう。

しかも農泊は安い。確か中山さんのところも2食いただいて、宿代5000~6000円くらい。

またいろいろな話も聞けて、面白い。ぜひ旅には農泊を取り入れることをお勧めします。

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中山さんとご主人。囲炉裏端の食事、とってもおいしかったですよ!

ちなみに農泊の情報のひとつとして、「お母さん100選」という企画があって、そのサイトも参考になります。中山さんもそれに掲載されていました。

ではこんなところで、九州見聞録の番外編おしまいです

次は北の大地に向かいます

by店長

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