« 芳さんの聖護院かぶら | トップページ | 入荷予定 »

2010年12月10日 (金)

ビルマ豆の考察

021

こちらは、ビルマ豆とほうれん草の和え物。夏から冷蔵庫を占拠しているラー油とナンプラーで和えれば、なんとなくミャンマーな味。(行ったことがないので想像)平坦になりがちな冬の食卓に彩りを添える一品です。

21

この乾いた大地の色の豆がビルマ豆。名前の由来はわかりませんが、きっとそっちから来た豆だろう、ということでミャンマー料理を参考に料理してみました。

ミャンマーは和え物が多いそうで、茶葉の和え物というのが代表的だそう。ほうれん草が旬なので代わりに使ってみました。

1_2

こちらは、玉ねぎの千切りとピーナッツバターと醤油を和えたもの。これは長谷川さんの本のレシピから。

1_3

ご飯や炒飯も多いそうで、豆ご飯にしたところ、これがなかなか美味しい。よ~く見てみると、ややっ、むかごご飯に似てる!

1

とろろをかけてみた。これが意外なマッチング!温かいビルマ豆ご飯は、むかごの香りとは違いますが豆の香りがプンとたって、とろろのとろとろと、豆のホックリ感がよくあいます。

011

もち米とも相性がよく、栗の甘露煮も入れちゃって甘いおこわにしてみました。こんな東南アジアのデザートありそうですね。

ビルマ豆よ、君は「豆ご飯」が一番だ!(あくまでも個人的見解)

1_4

甘くも煮てみましたが、皮が固めでイマイチ。なんで、全部クラッシュして栗蒸しようかんにしてしまいました。これは、おせちの栗きんとんが残ったときお試しください。

追記

高田馬場はミャンマー料理の聖地だそうですね。一度勉強しに行かねば・・。どこが美味しいのかしら。なるべく現地っぽいのがいいな。どなたか知ってたら教えて下さい!

|

« 芳さんの聖護院かぶら | トップページ | 入荷予定 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 芳さんの聖護院かぶら | トップページ | 入荷予定 »