« 放射能対策について | トップページ | 自然エネルギーへのシフトへ「持続する志」 »

2011年4月 1日 (金)

納豆の作り方

もし貴重な納豆が手に入ったら、

「ラッキ~♪頂きま~す」と

ちょっと待って、全部食べないで!増やしましょう!お金を増やすより簡単です。

納豆菌はとっても強い菌なので、自宅で簡単に作れます。

納豆の作り方
材料
納豆 10粒
乾燥大豆 200g
水 600cc
納豆を発酵させる入れ物 (450gくらいできます。豆は2.3倍くらいになります)
ホッカイロ 大1個

① 大豆を煮る
圧力鍋の場合  水に一晩戻した場合は圧がかかって3~5分弱火で茹でる
           戻さない場合は圧がかかって30分弱火で茹でる
鍋で煮る場合  水に戻して茹でる。沸騰したら弱火でちょうどよい歯ごたえになるまで茹でる。だいたい20~30分位

② 豆が煮えたら熱々のうちに納豆10粒と混ぜてタッパーに入れる。(納豆菌は強いので熱々がよい。他の雑菌が死滅するので)

③ ホッカイロをタッパーにつけてタオルでくるんで暖かいところに8時間以上置いておく。(正確には40度で8時間以上です。半日置いてまだだったら、更に半日置くくらいの気持ちで大丈夫)

④ 糸を引いて、腐敗していなければ発酵完了。冷蔵庫に入れて1日熟成させてできあがり。表面がうっすら白くなっていたら大成功!

ポイント
大豆は水で戻さず圧力鍋で30分煮るのが豆の味が濃厚で美味しい。鍋で煮る場合は時間がかかるので水に戻してから煮て下さい。
いつもはヨーグルトメーカーで作るのですが、今回は節電のためホッカイロで作ってみました。ヨーグルトメーカーがあれば安定した仕上がりが望めます。
冷蔵庫での熟成期間が長いほど水っぽさが抜けます。1週間は冷蔵庫で保存可能。

納豆菌を入手できれば、より本格的かと思います。  
使ったことはないですが、ネットで調べたら以下のものがあったのでご参考まで
株式会社 成瀬発酵化学研究所
〒176-0001 東京都練馬区練馬2-18-7 電話 03-3994-3939  FAX 03-3991-1788
4g(大豆60kg用)の粉末で800円。注文方法は80円 切手を貼った返信用の封筒を同封の上、切手800 円分も同封すれば、納豆菌が郵送されてきます。納豆造り方を解説したパンフレットも同封されてきます。

豆の柔らかさはお好みなので、柔らかいのがお好きなら柔らかめに煮て下さい。
慣れたら、黒豆、赤豆など色々な大豆系の豆で作ってみて下さい。黄大豆とは違ったコクのある美味しいです。

自分で作ってうれしいのはヒデさんの大豆で作れること。

この大豆で作ると本当に美味しくて力強い。

くれぐれも「腐敗した豆」を召し上がりませんように。よ~く自分の鼻でお確かめ下さい。自己責任でお願いたします。

美味しい納豆ができますように!

ご参考まで 本日の風向き

武田邦彦(中部大学)http://takedanet.com/2011/04/post_643a.html

|

« 放射能対策について | トップページ | 自然エネルギーへのシフトへ「持続する志」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 放射能対策について | トップページ | 自然エネルギーへのシフトへ「持続する志」 »