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2011年6月 9日 (木)

我が家のアンペアダウン②

さて、アンペアダウンするが、どれほどダウンできるのか?

ちなみに今回の取り組みは店ではなく、自宅の方です。

まずは、今の契約を確認。

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「8kVAって何?」

「なんとかアンペアっていうんじゃないの?」

ちんぷんかんぷんで、いろいろ調べたら、なんのことはない「8kVA」とは「80A(アンペア)」のこと。

しかし、80アンペアは高すぎるでしょ!

この家は祖父母が住んでいた家だったので、床暖房などもあるのでこういう大きい契約をしていたと思うが、それにしても、、、ここに住んでいて10年。何も疑問に思わず、契約を変えなかった自分がおろかしい。

さて、ではうちは何アンペアまで果たして落としていいのか?

これに関して、実は東電は無料で「契約チェック診断」というのをやっている。その家の適正アンペア数を、実際に訪問して、アドバイスをくれるというもの。

そんなシステムがあるのであれば、向学のために1回来てもらおうと依頼。

東電の調査員さんの作業風景も写真を撮らせてもらい、ブログに使っていいかと聞いたところ、「上に聞いてみます」と。聞いてみたところ、「ダメ」だと。その理由も、「今の状況ゴニョゴニョ」と言う。残念だね~

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家の中の電化製品を一通り見て回り、上記のようなカルテに記入。

この調査は、だいたい15分くらいで終わりました。

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結果的には、なんと「20アンペア」でいける!とのお墨付き。

電気を熱に変える電化製品がいちばん、電気を食う。それを重点的にチェックすると、うちはエアコン1台と除湿乾燥機1台があるだけ。

床暖房はあるけど使ったことがない。エアコンも3台あったのを、すでに1台にしてしまっている。炊飯はガス。電子レンジは去年壊れて使っていない。ドライヤーもない。そんな状況です。

電気の基本料金は10アンペアあたり、税込273円。

今回80→20まで下げるので、基本料金は273円×6=1638円(毎月)下がることになる。

だとすると、1年で19656円の節約。10年間放置していたことを思うと、約20万円を東電に寄付していたようなものじゃないか!

ショック。

それで、原発は反対と言っていたのかと思うと、、、おろかものでした。

こういうお宅は多いのではないか。

ぜひアンペアはダウンできるものということが広まってほしい。

よし、一気に60アンペアダウン、やっちゃおうか。

つづく

by店長

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