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2011年6月 8日 (水)

車陽さんに行ってきました

鰹節削り器でお世話になっている、新潟の車陽さんに行ってきました。

目的は、各種ある鰹節削り器、いったいどう違うのか?メンテナンスの仕方、刃の研ぎ方、等々。

朝の10時に訪問し、終わったのは夕方18時。一日中、社長の坂西さんにくっついて教えて頂きました。

深い、深すぎる鰹節削り器!恐らく、日本で一番、使いやすい削り器であろうと思います。それほど、坂西さんの情熱とアイデアが注ぎ込まれている商品でした。

午前中は箱を作る職人さんと、お会いし、午後は台打ち職人西村さんに会わせて頂き、直接刃の研ぎ方を教えて頂きました。

削り器は、鉋、台、箱、それぞれ職人さんがいて、更に刃を研ぐ職人、作る職人、更に言えば、木の職人と、この箱一つに多くの方が関わった技の結集だということがわかります。

大量生産とは、比較になりません。そんな素晴らしい削り器を扱わせて頂いている、このご縁を大切にしなければ、と思います。まずは、削り器のメンテナンスから覚えないと。

坂西社長、ありがとうございました。なんと、写真が撮れていませんでした!あ”~~~

また、新潟に行かねば、ということに致しましょう。

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