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2011年11月10日 (木)

にら餃子

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以前、ウー先生に餃子を習ったとき、

「餃子とは季節の野菜を小麦粉の皮で包みこむもの。湯気とともにほっこり顔をのぞかせる野菜に季節を感じるの。松茸は餃子で頂くのが一番なんだけど、旦那さんがびっくりしてた」

(中国と日本では松茸の感覚が違うことに注意)

餃子というと、白菜やキャベツなど具を色々入れなければと思ってしまいますが、割合が

野菜:肉:皮が1:1:1になればなんでもよいそうです。(皮が重要視されるのは中国では皮が手作りだから)

肉は野菜の味を引き出すもの、肉の臭みを取る調味料(酒、生姜など)を入れ、味(塩、醤油など)を付け、油で閉じ込め、野菜を入れる。基本はこんな感じ。今日はニラで作ってみました。皮は購入したもの。

小さい皮30個分

①豚ひき肉200gに酒大さじ1、胡椒少々を入れて混ぜる。

塩少々、醤油大さじ2、入れて混ぜる。

サラダ油大さじ1、胡麻油大さじ1を入れて、うま味を閉じ込める。

②ニラ一束を刻んで①に混ぜる。

③皮に包んで焼く。

具が一種類だと、気軽に餃子も作れます。

慣れたら、他の組み合わせでやってみましょう。(キャベツと帆立とか)

中国では水餃子が一般的な家庭の餃子。焼くのは屋台料理だそうです。これからは餃子鍋なんてのもいいですね。

(このレシピだと、味付けが濃いのでお好みで醤油を減らして下さい。水餃子や酢で頂くとちょうどよい)

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