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2011年11月17日 (木)

ヴォイストレーニングを受けてきました

龍村ヨガ指導員養成コースで同期の中に、プロのヴォイストレーナーの方がいた。

養成コース修了後、みんなで習ってみよう!ということでお願いして機会を設けてくださった。

本来は、アナウンサーとか俳優さんとかのトレーナーで、個人的にレッスンはしていないとのこと。(それは、もちろんひけらかすことではなく、単にプロ専門ということ)

これは大変ラッキー!!

滑舌良く、通る声になりたいですよね。

腹筋、舌、顔の筋肉の使い方等々、技術的なことも色々あるのですが、一番納得したのは彼の言う、

「ヴォイストレーニングで大切なこと」

「いい声を聞かせようとするのではなく、思いを伝える、届けようとする結果、声が出る、自分らしい声になる。大きな声、高い声の競争をしないで自分の身体、人間性に合った声が出ればいいのです。声の探究を始めましょう。声は自分自身の分身なのです」

技術的な指導で、いくらでも声は良くなるとのこと。

しかし、作られた「声」というのは、なんかイヤな感じで、それよりも「自分の思いを伝える、自分の分身の声」を探して欲しいとのことでした。

頭で考えたことを肚に落として出す声が本当の「声」。

武道でも、ヨガでも、出汁取り(?)も結局「肚」ですね。

いや~深いね、ヴォイストレーニング。

自転車に乗りながら滑舌練習しています。

by  akko

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