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2013年3月16日 (土)

熊本 吉田さんのパール柑がさらに美味しくなりました

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パール柑がうまい、さらに美味くなっている!

収穫から3か月以上経ち、ここにきてグッと酸が抜けたようだ。ちょっと前の酸味があるのもおいしかったけど、今のも上品な甘さがさらに引き立って、いいねぇ~

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もうそろそろ吉田さんのところにも在庫がない頃かと思うので、食べたいという方はぜひ、今ですよ。

直径7センチ~10センチくらい、価格は1玉210円~310円くらいです。

下記文章はエコマル通信vol.101号に書いたパール柑紹介の転載ですので、ご参照ください。

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十月位からの極早生みかんから始まり、早生、普通、今は青島が最後の温州みかんとして店頭に並んでいる。

そして春の日差しを少し感じるようになり、様々な「中晩柑」が登場してくる。

「中晩柑」とは、一~五月頃に収穫される温州みかん以外の柑橘の総称で様々な品種があります。

当店の定番・中晩柑は「パール柑」。

みかんでお世話になっている、熊本の吉田さんから三年前、みかんのシーズンが終わった後に、「パール柑というのも少し作ってるけん、食べてみんねぇ」と頂いたところ、これが大変美味。

グレープフルーツの親戚で、皮が黄色く、大玉傾向。直径は大体十センチ前後。上品な香りと甘みに爽やかな酸味。たまりません。

収穫は十二月の厳寒になる前にして、約二ヶ月くらい蔵において、柑橘の酸がほどよく抜けた頃に出荷になります。

大体、二月頭から一か月くらいで終わる模様。ぜひご賞味ください。
ちなみに「パール柑」の名前の由来は果皮が真珠のごとく輝いていること、産地が宇土半島・三角から天草にかかる天草パールラインにちなんでつけられたものとのこと。名づけられた時代を感じさせますね~。

そういえばパールライスっていうのもあったっけな。

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吉田さんのところには2010年の9月に訪問して参りました。

その訪問記も以前ブログに書いたのでご参照ください。

九州見聞録 ~熊本編

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