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2013年4月14日 (日)

金柑レシピ




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金柑の食べ方について皆様に聞いたところ、色々な食べ方を教えて頂きました。

この場をお借りしてお礼申し上げます。

来年も使えるよう、まとめてみました。

金柑酒、酵母などは継続中ですので、また来年バージョンアップができればと思います。

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金柑の甘露煮

金柑250g 洗双糖80g 小さいレモン1個 米のとぎ汁

①金柑を洗って、真ん中に切れ目を入れる
②米のとぎ汁を沸騰させ、金柑を入れて沸騰したら3分茹でる。
③金柑をザルにとり、洗って水をはったボールに15分つけておく。
④金柑をザルにあげ、水をよくきる。鍋に金柑を入れ、ひたひたに水を入れ、洗双糖を入れ、火にかけ、沸騰したら弱火で煮る。(15分くらい)
⑤最後にレモンの絞り汁を入れ、ひと煮たちして火を止める。

まずは王道の甘露煮を作ってみた。米のとぎ汁で下処理した時点で美味しかった。

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金柑のはちみつ漬け~O川さんから~

「はちみつで漬けておくと、風邪のときにいいです。お湯で割ったり、カクテルにしても美味しいですよ」

はちみつ漬けも調べると、生で漬けたり、切って漬けたり、下茹でしてから漬けたりと各家庭で色々漬け方があった。常温で置けるというので、茹でてから漬けてみた。

金柑250gを甘露煮の①~③の方法で処理してからはちみつ300gに漬ける。

常温で2~3か月置けるというのでやってみたが、3日目に液から頭が出ちゃったところに、ポツンと小さいカビを発見。現在は冷蔵庫で保管中です。風邪をひく日まで出番待ち。

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金柑果実酒

これは色々な方からアドバイスを頂いた。「ウォッカが柑橘とあう」というオサレな意見もあり。

しかし、甘い酒はあまり飲まないので砂糖を入れないで作れないかと調べてみた。

どうやら、度数の高い酒(35度以上)に、切って漬けると砂糖がいらないらしい。

「残っても飲める美味しい酒に漬けてくれ」という我が家の酒飲みの依頼により、蕎麦焼酎になった。

金柑と蕎麦焼酎ってどーよ、って思ったけど漬けてみた。飲めるのは2~3か月後。

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金柑酵母~K木さんから~

①煮沸消毒した瓶に果実2/3、糖分大さじ1くらい、水9割くらい入れて、冷蔵庫で3日間寝かす。
②常温に戻すと酵母が活性化。3日~1週間置いて、蓋を開けて元気な音がするようになったら飲める。

「炭酸で割ったり、ヨーグルトと食べると美味しいです」とのこと。

まだ元気な音がしないので実験中。できるのが楽しみ♪

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金柑の焼酎煮

美味しい金柑なら砂糖はいらんだろ~ということで、米のとぎ汁で下処理した金柑を焼酎で煮てみました。甘すぎないので自分としては好みの味になった。興味のある方はどうぞ。

金柑250g 焼酎100cc 水1カップ みりん50cc  レモン果汁1/2個分(好み)

甘露煮の下処理①~③までした金柑を、焼酎、水、みりんを入れて煮る。(15分くらい)最後にレモン果汁を入れてひと煮たちしてできあがり。2~3日置いたほうが味がなじむ。

他にも、

九州の方が酢を入れて甘酸っぱく煮るとのことでやってみたが、酢がたっていまいちであった。きっと美味しいご家庭の作り方があるのだろう。

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新井薬師の「そば&ハーブ・うた」さんの金柑タルト。

見た目もかわいらしく、美味しかった~

皆様ありがとうございました。

来年の金柑の季節が楽しみです。

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