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2013年6月14日 (金)

レタスを食す ~益子・藤田至善農園のレタス

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栃木県益子市藤田至善農園さんのレタスが終盤だ。

レタスって、よく見る野菜なんだけど、サラダのイメージが強く、なんとなく生で食べる機会が多い。

しかし、藤田さんのレタスは、

「ムムム、レタスってこんなに美味しいのかぁぁ!」

と今までのレタス感を変えてくれる味わいがある。

生でもパリっと美味しく、煮ても甘みがトロリと美味しい。

色々試してみましたので、ぜひ藤田さんのレタスを味わってみてください。

 

 

 

 

 

~レタスを食す~

●生で食べる

あの店のバーガーも、家で食べればもっと美味しい!
具材を用意して、レタスでくるんでガブリと頂きます!
家なら手がベタベタになってもOKだね

「レタスバーガー」

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用意するもの
レタス、小さ目のハンバーグ、トマトの輪切り、
スライス玉ねぎ、オーロラソース(ケチャップとマヨネーズを同量で混ぜたもの)、玉ねぎスライス
具を段々に重ねて頂きま~す♪
照り焼きチキンも美味しいよ

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塩糀があれば、
鶏もも肉の塩糀ダレバーガー
鶏もも肉1枚を皮側にフォークで穴をあけ、一晩塩糀をまぶして漬けておく。
塩糀を漬けたままフライパンで蒸し焼きにする。(7~8分)焦げるので、適度に水をさす。
鶏肉に火が通ったら、フライパンから肉を取り出し、焦げ付いたタレに水を足し煮詰めてソースにする。少し冷ましてから、スライス玉ねぎとともにレタスにはさんで頂きま~す♪

すぐにできる
「レタスと海苔のサラダ」

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レタスを洗って、水気をふき取り、ちぎったレタスと海苔、塩、胡麻油で和える。コツは手でふんわり混ぜることと美味しい胡麻油を使うこと!

●茹でる
「茹でレタスのポン酢ダレ」

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レタスを色良く茹でるには、氷水が必須。
沸騰した湯に塩少々、オリーブ油を少し入れ、
グラグラ煮立ったところに一枚づつ入れて茹で、
引出たらすぐに氷水につけて冷まします。
一気に加熱、すぐに冷却。(でも黒くなることもあります)
よく冷やすと甘味が増します。芯部の甘い部分はそのままでも美味しい。外葉は苦みが強いので、酢味噌、胡麻ダレなど濃い味で頂きます。同じ鍋で豚肉を茹でればボリュームアップのおかずに。

●ソテーする
「レタスのソテー」

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レタスを八等分にカット。オリーブオイルを薄くひいた
フライパンに並べて置いて、蓋をして蒸し焼きにします。
最後に塩をふってできあがり。(写真はケッパーと蒸し焼き)

●煮る
「干し貝柱とレタスのスープ」

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干し貝柱を4~5個戻しておく。
貝柱を割いて、戻し汁ごとくつくつ煮る。貝の出汁が出たら、レタス1/2をちぎって入れる。塩を少し入れて味を調える。レタスがしんなりするまで煮る。
貝の甘味とレタスがよくあいます。あさり、はまぐりなど季節の貝
があればなおよいです。
他にも、牛肉のオイスター炒め、チャーハンなど、クセがないので、和洋中問わず色々な料理に使ってみてください。レタスって美味しい!

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なお、今回ご紹介した「レタスを食す」はA4サイズ1枚にもまとめてあります。

店頭で入手、もしくは下記PDFファイルをダウンロードしてお手元に!

「レタスを食すPDF版」

「eat_lettuce.pdf」をダウンロード

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なお、レタスの入荷は予定ですと、6月14、18、21の3回で終了の見込みです。

栃木県益子市藤田至善農園 無肥料無農薬栽培レタス \260

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