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2013年11月11日 (月)

報告・9回目!!「共働学舎とそのなかまたちの収穫祭」

今年も収穫祭が無事終了しました。

来ていただいた皆さん、ありがとう。

そして今年も「なかまたち」の一員として出店させていただき、共働学舎の皆さん、ポレポレ坐の皆さん、本当に感謝です。

もう5回くらい出させていただいているので、1年に1回の同窓会のような、懐かしみ・うれしさを感じています。

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2日目、11月10日は収穫祭終了後、怒涛のように会場を片付け

イベント「生きる場所のつくりかた」がスタート。立ち見も多く、満員御礼。

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まず毎回恒例、各地の共働学舎の1年のあゆみをスライド上映。自然に寄り添い、人に寄り添う、丁寧にいきる学舎の皆さんの生活が想起されます。

次に「生きる場所のつくりかた」というテーマで対談。

創立35年を迎える新得共働学舎。これからの希望ある将来をどう捉え、どう向かっていくかを4人のゲストが対談。

作家の島村奈津さん、高野ランドスケープ代表の金清さん、新得共働学舎メンバーの市川さん、新得共働学舎代表の宮嶋望さんの4人。

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宮嶋さんによると、最初6人で始まった新得も今では(確か)70人弱の大所帯に。高齢になる人もいれば、新しい命も生まれてくる。チーズは大変評価をいただき、屋台骨を支えてくれるといえども、今の経済規模だとこれ以上の人員増は無理だろう、と。

そういう状況の中、ランドスケープの観点をお持ちの金清さんが宮嶋さんと共に、新得の今後のマスタープランを作り上げているという。

おそらくそのあたりのことは、島村奈津さんの近著「生きる場所のつくりかた(家の光協会)」を読むと分かるのだろう。会場で購入したが、読むのが楽しみだ。

宮嶋さんは「生きているぬくもりのある場をつくる」という原点を最後におっしゃっていた。

つながりがあらゆるところで、いろいろなカタチで分断されている現代において、共働学舎の取り組み、生き様、存在はとても尊い、学ぶべきことだろうなぁ、と思う。

収穫祭は1年に1回だけど、共働学舎のことはまた折に触れて、ブログなんかにも書かせていただこうと思っています。

by 店長

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コメント

大盛況でしたね。
お疲れ様でした。

投稿: hiromi | 2013年11月12日 (火) 21時14分

hiromiさん
来ていただき、ありがとうございました!

投稿: エコマル店長 | 2013年11月13日 (水) 09時17分

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