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2014年5月 7日 (水)

奥会津紀行 奥会津の土産物

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ぞうりぱん

大きな平たい黒棒。炭酸の強いパフっとした生地を3倍増し位の黒糖でくるんだ、手のひらサイズの駄菓子。

水分を吸い尽くされたカチカチの餡が中心に挟まっていて、よく見ないと気づかない。

ひとかけらで血糖値が急上昇。歯が軋むほどの甘さだ。

慣れてくると、黒糖の滋味ある甘みが止められず、ペロリと食べてしまう。

山奥、農作業の合間には最高のお菓子だが、手先しか動かさない都会人には厳しい。

食べる前か後に走ったほうがいい。

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伊南川の石ころ

こうせん粉を主体とした、小豆、黄な粉、くるみに、卵、バターなどモダンな材料を使った菓子。

こうせん粉のひなびた味わいが、石畳でも、砂利でもなく河原の石ころがぴったり。

洋風の隠し味が効いてて、コーヒーにもお茶にもあう。

手が汚れない配慮、ひとつまみサイズの大きさにメーカーの優しさが感じられる。

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金山町で湧き出る天然炭酸水「aQaizu(アクアイヅ)」。

国内で湧き出る天然炭酸水は貴重だそう。今度は井戸に直接行ってみたい。

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秘境羊羹

小豆がねっとり重めの本格派羊羹。500円くらいでこの質は良心的。

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「あたしも桜ごはん作るぅ~」と意気込んで買ったが、東京に戻ったらすでに葉桜であった。

フォントとか、フォルムとか、ネーミングとか、ねらってないのか、ねらってるのか、自然体な面白さに心をくすぐられる。

大量消費から離れた地方の良心的なものを見つけるのは、旅行の楽しみのひとつだ。

by  akko

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