« 本日の野菜ボックス | トップページ | 北海道の名残のトマト »

2014年9月 8日 (月)

中秋の名月

Photo_2

今日は中秋の名月。

夜は雨のようですが、しっかりお供えをしてお迎えです。

お月見団子15個とすすきと新ものの収穫物。

「芋名月」にふさわしく、ちょうど熊本から里芋が始まりました。

1

里芋を皮ごと蒸して、上半分をつるりと剥いた衣被(きぬかつぎ)。

里芋の皮から芋が除く姿を、高貴な女性が外出の際の顔を隠すための小袖に見立てたそうです。

里芋も、高貴な女性や衣に見立てる風流な心が素敵です。

衣被は、シンプルに里芋を頂くとても簡単な方法です。

可愛い小芋を見つけたらぜひお試しを。

①里芋はよく洗って泥を落とします。皮が薄いのであまりごしごし洗うと皮が剥けてしまうので注意。

②上部2/3~半分のところに切り込みを入れます。

③蒸気のあがった蒸し器で10~15分蒸す。

④熱いうちに上半分の皮をはがし、下部を少し平らにカットして皿に並べる。もちろん、そのままごろごろと皿に供し、各自でピュッと皮を剥いて食べるのもよい。塩や味噌などお好みでどうぞ。

新物ならでは、芋の香りとホコっとした味わいをお楽しみください。

熊本県あさぎり町吉田よしさん 無肥料無農薬栽培 里芋 ¥750/kg

|

« 本日の野菜ボックス | トップページ | 北海道の名残のトマト »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 本日の野菜ボックス | トップページ | 北海道の名残のトマト »