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2014年10月 4日 (土)

エコマル通信 vol.126(9/30発行) その②

日新日日新

※エコマル代表・深野の見聞録みたいなものです

▼今回から「店長見聞録」というタイトルから変えました。
なかなかしっくりくるタイトルが考え付かなかったので、うちにある短冊に書いてあった禅語にしてみました。
ちなみにこの短冊は、京都・妙喜庵の士延老師の筆で、訪ねた折に買い求めました。この妙喜庵には千利休が作ったといわれる唯一現存する国宝の茶室「待庵」があることで有名です。

▼なぜタイトルを変えたかというと、店長が変わったからです。
エコマルシェは私、深野弘之と深野晶子で営んでいますが、この十月一日から晶子が店長となります。
二人だけの個人商店ですが、私は代表ということで今後運営して参ります。どうぞよろしくお願いいたします。

▼また文章の後に(弘)と書いているのは私、(あ)と書いているのは晶子によるものです。

▼さてさて、上高田の店を閉めるとほぼ同時に、地元池袋の町会青年部に入りました。
産湯こそ使っていませんが、生まれも育ちも豊島区西池袋、これからもずっと住んでいく町。にしては、ちと遅い町会デビュー。

▼町会の仕事は数あれど、その中の柱はやはり例大祭。町に掲げる提灯の手配から、取り付け作業。神酒所の準備に、山車や神輿の準備。そして祭の当日とその後の片づけ。

▼この九月二十七・二十八が今年の例大祭でした。
祭衣装に町会の役半纏を着れば、そりゃ気分も上がります。町会青年部の当日の主な仕事は神輿の運行をサポートすること。
荒ぶる担ぎ手たちの力をいかんなく発揮してもらい、時間とコース取りをしっかりコントロールすること。

▼今まで地元の祭りに主体的に関わったことはなかったんですが、こんなに楽しく充実感があるもんだとは知らなかった! 
神輿もがっつり担ぎ、体はいい悲鳴をあげています。

▼しかし、父世代含め、町の老若男女の人たちとの共同作業というのが、町のつながりにとっていかに大事かが改めて分かりました。
これは次世代にもつなげていかなくてはなぁ。町会の仕事としてはこれからは夜回り(火の用心)の時期ですね。

▼祭にまつわる諸事で、最近なかなか産地(農家)に行く時間がとれなかったけど、十月・十一月はなるべく積極的に回ってきたいと思います。(弘)

Dsc_0021
(9/28 池二南町会の神輿)

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