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2014年11月13日 (木)

第6回神流マウンテンラン&ウォーク!

群馬県多野郡神流町。

私たちも度々訪れる大好きな場所で、故郷のように思っている場所。

12年来おつきあいしている、畑作農家の西沢さんのところにお邪魔して、毎回、畑作業・山作業などさせてもらいながら、山里の清浄な気を満喫しているところです。

例えばこんな感じ↓

http://ecomarche.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/1-8858.html

http://ecomarche.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-2005.html

さて、この神流町の山々を舞台にして6年前から始まった、トレイルランニングの大会「神流マウンテンラン&ウォーク」。

人口2200人ほどの町に、ランナー700人ほどがやってくる。

私(深野弘之)は第2回大会のミドルコース部門(当時22キロのコース)に出場し、ヨロヨロになりながら一応完走したが、とにかく楽しかった。

レースが行われる11月初旬は落ち葉がちょうどよい感じで積もり、山はすばらしい紅葉を見せている時期。コースはアップダウン激しいけど、あまりの気持ちよさに苦痛も忘れて笑ってしまうやら。

そして何より、現地神流町の人たち総出で応援してくれているような、ともかくハートフルな大会。町民の皆さんの温かな掛け声に目頭も熱くなる、そんな大会。

その大会に今回、無謀?にも晶子がエントリー!

私も申し込んだが、競争率の高さに抽選落ち(涙) なので今回はコース上のボランティアとして参加。

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スタートから10kgくらいの地点で選手の誘導やらのボランティア。この道祖神さんの近くで。

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ミドルコースの選手は約200人エントリー。続々とこの地点を過ぎていく中

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予想に反して、元気な姿でやってきたうちの人。完走さえおぼつかないのではと本人も言っていたが、これはイケるかも。

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コースの随所に、花があり、地元の小中学生がひとつひとつのプランターに選手を励ますコメントを書いてくれている。これがとっても励みになるのだ。

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小雨降る中、選手たちがゴールに吸い込まれていく。

待つ身はつらい、いや寒いもの。無料ふるまいのナメコ汁と豚汁で暖をとりつつ、目を凝らす。

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いやはや、よくぞゴールした!

日々の努力の積み重ねだ。

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ゴール付近で「まだ来ないねぇ」と一緒に待っていてくれた農家の西沢さん。

我がことのように感動してくれました。お互い目頭が熱くなる始末。

ほんとに良い大会です。トレラン体験者によると、神流のレースは別格だともいいます。

大会をプロデュースしてくれているトレイルランナーの鏑木毅さん、支えていただいている神流町の皆さん、全国各地のボランティアの皆さんにあらためてお礼申し上げます!

来年もまた申し込みさせていただきま~す

ご興味ある方はぜひ出場してみては。出場せずとも、この神流の山の気を浴びにいらっしゃって下さい。

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