2009年1月22日 (木)

パスタ実食中④

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銀手忙のスープパスタ 写真は 五分搗きファッロのジェメッリ

2~3人前

銀手忙 80g 玉ねぎ1/4 トマトペースト小さじ10 オルチョ大さじ2

①豆は一晩水につけて、4倍の水で煮ておく。

②みじん切りの玉ねぎをオルチョで少々炒めた後、トマトペーストも入れ5分ほど炒める。

③豆を煮汁ごと入れ、20分ほど煮る。

④ゆでたパスタとあえる。

このパスタもアサクラさんのレシピを参考にしました。(頂いたオルチョ通信0710より)

「トマトペースト小さじ10」は、レシピに「ミニトマト10個」とあったので、代りにトマトペーストを使ってみました。「スープパスタ」のはずなのに、スープが少ないのは、トマトの水分がないため。これはこれでトマト味が濃くて酸味が効いておいしいです。唐辛子を少々入れてピリリとするのもおいしい。豆を使ったパスタは、パスタが少なくてもお腹が膨れます。本当は5~6人前のレシピだったのに、おいしくて2人で食べきってしまいました。(ただの大食い)

「ジェメッリ」は「双子」という意味。紙を両端からクルクルと巻いたような形です。「ファッロ」小麦のパスタなので、もちもちとした食感がニョッキのようです。スープがよく染みてスープパスタに向いてます。アサクラさんが言うには「熱狂的なファッロ好き」がいるとのこと。確かにこのもちもち感クセになりそう。

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2009年1月19日 (月)

パスタ実食中③

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豚レバーのミートソースパスタ 写真のパスタは七分搗きカムット小麦のゴミティ

3~4人前

豚レバー200g 玉ねぎ1個 小人参1本 ベーコン少々 にんにく1片 ホールトマト1缶

オルチョ大さじ2 塩小さじ1 オレガノ少々

①フードプロセッサーにかけて、にんにく、玉ねぎ、人参、の順に炒める。

②豚レバーをフードプロセッサーにかけて挽肉にし、塩も加えてポロポロになるまで炒める。(6~7分)

③ホールトマト、オレガノを加え蓋をし30分以上煮込む。

なんでレバーになったかというと、冷凍庫にいっぱいあったのと、ローマで食べた「内臓のラグー」というのがめちゃめちゃおいしかった記憶があって、「ミートソース」というとうちではよく豚レバーを使う。オレガノやスパイス、あればワインなど入れて煮込むとレバーの臭みが消えて食べやすい。レバーは脂が少なく、栄養価が高い食品なのでたまに食べたくなります。フードプロセッサーを使ったのは、レバーを挽きたかったので、挽肉使う方は普通に手切りしてね~

参考にしたアサクラさんのレシピはこちら

この「ゴミティ」というパスタはイタリア語で「ひじ」。穴の中までミートソースが入り込んで皿の上でラビオリ状態。「や、やだ、おいしい!」途中でチーズもかけて、穴にソース詰めて、という作業が始まり、それぞれがもくもくと自分の世界に入って頂きました。なんかショートパスタやめられない・・。

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2009年1月14日 (水)

パスタ実食中②

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家にあった材料で

「チンゲン菜とえびしんじょのクリームパスタ」

を作ってみました♪

(2人前)

えびしんじょすりみ 50g チンゲン菜1束 牛乳250cc 中華だし小さじ1 ファッロのロングパスタ200g

①2リットルに塩10gの鍋でチンゲン菜をゆでる。チンゲン菜を取り出し、パスタを6分ゆでる。

②別の鍋に牛乳を温め、刻んだえびしんじょ、中華だしを入れる。えびのだしが出ていい味になったら刻んだチンゲン菜を入れて、塩で味を調える。

③ゆであがったパスタを②の鍋に投入。パスタをぐるぐるかき回し完全に火を通す。(2~3分)

ファッロのパスタは火が通る直前にイッキに水分を吸うのと、パスタの表面が溶けてトロリとします。その現象を生かして、固めにゆでて、牛乳に入れて煮るとクリーム状になります。

③の火加減が難しいです。火が通りすぎて団子みたいになったり、しゃばしゃばだったり。何回かやって好みのクリーム加減を見つけて下さいませ。生クリームを使ったパスタよりあっさりおいしいです。

元のレシピはこちら「ファッロスパゲッティのホタテクリーム」←※PDFファイルです

家にある野菜とタンパク質で作ってみては。

byあっこ

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パスタ実食中①

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エコマル通信2月号の特集は「パスタ」。

※2月号の発刊は1月20日予定

オリーブオイルの「オルチョサンニータ」でおなじみのアサクラさんがイタリアの乾燥パスタを始めた。これがめっちゃ美味しい。

乾燥パスタに違いなんてあるの?と最初は思ったが、食べてビックリ!本当に違うんです!

「美味しいパスタの秘密」はエコ通2月号か、アサクラさんのHPでどうぞ。

でもって、パスタにハマって、毎食パスタ、パスタ、パスタァ~~の日々。

レシピはアサクラさんのHPや、アサクラさんから毎月頂く「オルチョ通信」から。

冒頭の写真は「リガトーニのカルボナーラ」

正月ムードもなくなったこのごろでは、こんなクリーミーなこってり味が食べたくなる。

(1人前レシピ/アサクラさん提供)

①刻んだベーコンをオルチョ大さじ2、つぶしたにんにく(又はビバガーリック)と2分弱火で火を入れる。

②ボールに卵黄1個、牛乳大さじ1、パルミジャーノ大さじ1を混ぜておく。

③ゆでたリガトーニを①のフライパンに入れて火をかけ、オイルをまんべんなく混ぜる。

④熱々のうちに②のボールに入れてよくかき混ぜる。トロリとしたらできあがり。

⑤黒胡椒がよくあいます。

①のオルチョはベーコンの脂具合で調節して下さい。あっさりがよければ大さじ1でもいいかも。

詳しいレシピはアサクラさんのHPで)←※PDFファイルです

アサクラさんのパスタに出会って、ショートパスタの美味しさに目覚めてしまいました。ロングパスタだと皿に残ってしまうソースも、ショートパスタだとよくからんで最後まで頂けます。リガトーニは穴の大きなマカロニ。穴の中までソースがからんで、もちもちおいしいです。

byあっこ 

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