2017年4月26日 (水)

春爛漫! 群馬の神流町 西沢農園を訪ねて

標高400mくらいにある、群馬県の神流町。

平地よりは春の訪れが少しばかり遅い。今がまさに春爛漫!

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ここで農業を営む西沢さんと知り合ってから、1年に数回は訪れ、すでに10年以上になる。ここの風景、空気、西沢夫妻が大好きで、第2の故郷と勝手に決めている。ちなみに第1の故郷は池袋。

1歳になる娘はこれから各地の農家さんに一緒に連れまわすことになるが、まずはやっぱりここ神流町に連れて行きたい♪ということで、週末に行ってきた。

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梅の花はちょうど終わり、若葉がまぶしい

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ブルーベリーの花は今が盛り

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菜の花、たんぽぽ、カモミール、つくし、ねぎ坊主。

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やや傾斜の強い、西沢さんの畑を一歩一歩ゆーっくり歩いております。

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声かけても寝っぱなしだった、愛犬モモがようやくお出迎え。ヒトだったら90歳過ぎのおじいちゃん犬。

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庭の石ころを拾っては、西沢さんの奥様に渡すエンドレスな繰り返し。きっと親愛の証。

神流町は清流の美しい町。

毎年恒例、たくさんの鯉のぼりが神流川の空にはためいています。ちょうど行った当日のお昼くらいに掲揚作業が終わったようで、ラッキー!

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ぜひ一度訪れてほしい、素敵な場所です♪

神流町の観光案内所のフェイスブックページに季節の催しなど常に掲載されているのでご覧ください。

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一見の価値ありです!

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2017年4月12日 (水)

エコマルシェ14周年を迎えました!

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2003年4月11日に開業し、昨日でちょうど14周年を迎えることができました!

これもひとえに我々を支えてくれている農家や作り手の皆さま、お客さまのおかげです。

ご縁を大切にし、より一層お役に立てるよう精進いたします。

今後ともよろしくお願いいたします!

エコマルシェ 深野弘之・晶子

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2017年3月30日 (木)

「フレンチ前菜食堂 ボン・グゥ 神楽坂」さんでランチ♪

開店以来、野菜でお世話になっているボン・グゥ さん。

見る見るうちに大人気店に!

先日日曜のランチタイムに訪れたところ、2階にあるボン・グゥ さんの階段にはすでにズラーッとお待ちのお客様が並んでいて、すごすご帰りました。

なのでリベンジ。昨日、平日そして開店前に到着。無事入店できました♪

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前菜も野菜がたっぷり。どの味付け、味わいもやさしく美味しい。

そしてタルトフランベ。

軽やかな風のようなさっくりした生地、その爽やかさを損なわない生地の上に乗るチーズは旬の素材。そしてロゼワインを飲んだりして。

今日は4種類を4人で味わいました。満喫♪

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久々に訪れることができて、とても幸せな時間を過ごせました。

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フレンチ前菜食堂 ボン・グゥ 神楽坂

http://www.bon-gout.co/

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手打ち蕎麦じゆうさんの「九条葱おろし」

秋冬とお世話になったネギも、春の訪れとともに、シーズンが終わります。

益子の藤田至善農園さんの「九条葱」ももうすぐ終了のようです。

あっ、いけない! 今季まだ”じゆうさん”の九条葱おろしを食べていないじゃないか!

ということで昨晩、”じゆうさん”に行き、無事食べて参りました。

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やはり、美味しい。

蕎麦好き、葱好きの方、ぜひ召し上がってください♪

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手打ち蕎麦じゆうさん

http://www.bluewesco.co.jp/hp/jiyu-san/

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2017年1月 2日 (月)

新年のごあいさつ

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昨年中は大変お世話になりました。

1月6日(金)より、新年の営業を開始いたします。

今年も美味しい野菜をお届けさせていただくことで、皆さんの健康と幸せに貢献できるように励んでまいります。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

エコマルシェ

※干支酉張子by段房具のなかやま

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2016年12月11日 (日)

”エコマル野菜市” 12/17(土)に開催します!

<エコマル野菜市>

日時:12月17日(土)10:00~12:00位 ※雨天時も開催

場所:エコマルシェの庭先 (豊島区西池袋5-12-3)

当店、普段は予約のみで野菜を用意しているので、ぜひこの機会に地域の多くの方などに美味しい野菜や果物をご紹介したいと思っています!

今回も旬の20種以上の無農薬や無肥料、有機栽培の野菜をご用意♪

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なお、同日には当店から歩いて徒歩2~3分のところにあるスパイス料理とワインが美味しい「Zero(ゼロ)」さんが人気の天然酵母パンを店頭販売されます(11:00から売り切れまで)。Zeroさんのパンはやさしい味わいで、おいしいです。

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Zeroさんの住所はこちら→豊島区西池袋3-30-10-1F
詳しい情報はこちら→http://zero2014.net/

なお、山口やさんの「麺マルシェ」は12月24日に開催の予定とのことで、今回はご一緒できませんでした。

では、今回はご近所2店、「野菜・パン」の買い物散歩をお楽しみください!

各店とも皆さまのお越しを心よりお待ちしております!

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2016年11月13日 (日)

長野県下伊那の林檎屋さんを訪ねて

清水さん、都竹椎茸園さん、与嶋さんを訪ね、その晩は下呂温泉近くの安宿に泊まった。

翌朝は早めに出立しないと、大渋滞に巻き込まれそうなので、朝6時過ぎに出発。

この時間では下呂温泉のどの立ち寄り湯も開いていない。

ここまで来て、温泉素通り、泣く泣く東京方面へ向かう。

東京への帰路、長野県下伊那郡の林檎屋の木下さんのところへ寄った。

1年ぶり、いや2年ぶりか。

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木下さんとは2008年に偶然、名古屋の朝市で会った(その時のブログ記事)。

りんごと柿(干し柿用)の減農薬栽培をかなり攻めの姿勢で(農薬少なめに)挑戦し続けている。聞くところによると苦労は多い、かなり多い。

大変ではあるが、そのりんご、干し柿の美味しさはすばらしい。

今年も期待!

と思いきや、今年りんご(ふじ)はほぼ収穫が見込めない様子であることが分かった。

病害虫の跋扈、畑の様々な状況、やむを得ないということだ。

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あとは、柿がしっかりと収穫ができ、冷涼で乾燥気味な気候が続けば、おいしい干し柿が年末ぎりぎりには届くだろう。

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柿は11月初旬に収穫、順次干されていく。

あの神々しいまでのおいしい無燻蒸の干し柿、今年も楽しみだ。

木下さんとは生まれ年が同じで、それだけでとにかく頑張ってほしい農家の一人。

来年は木下さんの美味しい”ふじりんご”が食べたいものです。

木下家はかわいいお子さんが3人いて、思わずのんびり和やかに長居してしまいました。

結果、中央道50キロ渋滞に突入していくことになるとは、このときはまだ想像していなかった、、、

by店長

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2016年11月10日 (木)

飛騨高山のよしま農園さんを訪ねて

15:00くらいに飛騨に到着し、清水さんの案内で、清水さんの畑と都竹椎茸園さんを訪れると、すでにとっぷり日が暮れてしまった。

本当はここから車で40、50分行けば、飛騨高山のよしま農園さんだが、すでに暗いし、さらに今日は年に一度の高山祭という大きな祭があるから、今回は諦めようと思っていたが、清水さんがせっかくだから行っちゃいましょうよ!と。

ではまずは与嶋さんに連絡をと思ったが、清水さんは「だいじょぶでしょ、いつも何も連絡しないで行っているから」と、直感行動派なのであった。

かくして、車を飛ばして与嶋さんのところへ行くと、

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いらっしゃいました!

与嶋さんと下のかわいいやんちゃなお子さん。

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近年、自宅に併設して、よしま農園ショップを開店。その素敵な店内にお邪魔しました。

今回さすがに畑には行けませんでしたが、与嶋さんと奥さまにお会いしただけでも、その人柄から、信頼できるおいしい野菜ができているのだと確信できます。

遅い時間に失礼しましたが、お会いできてよかったです。

またお気遣いいただいた清水さんにも大感謝です!

与嶋さんの野菜ですが、おそらく11月いっぱいくらいで今季終了です。

それまでは、小松菜やチンゲン菜など葉物中心で送っていただきます。

やさしい味でとてもおいしいです。

by店長

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2016年11月 9日 (水)

飛騨の都竹椎茸園さんを訪ねて

飛騨の旅の続き

清水さんのご紹介で送っていただいている、原木椎茸の農家さんにもおじゃましてきました。

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清水さんの畑から車で数分の近さ。

都竹椎茸園さん。

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現在の都竹さんが2代目園主。

とても誠実そうな方でした。

とにかくあの重い原木を扱うのですから、体的にも大変。この辺りでももう3軒くらいしか原木椎茸の栽培をやっていないとか。

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原木は飛騨高山の山から購入しているようです。

椎茸の菌を植菌した後、椎茸の発生を促すために、冷水を張った大きなプールの中に漬け込みます。発生には湿度と低温が必要だからです。

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これから寒くなる時期が椎茸の全盛期。

おいしく、安全な飛騨の原木椎茸。ぜひ鍋などでたっぷり食べてください!

by店長

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2016年11月 3日 (木)

飛騨の清水さんを訪ねて

10月初旬にも産地に行ってきました!

久々に飛騨の清水之雄さんに会いに、下呂温泉の近くの飛騨萩原まで。家から車で行ったが、結構かかった。休み休みで5時間以上。

清水さんと初めてお会いしたのは2008年の2月。ちょうどGOEN農場の服部さんのところに行った際に、そちらで偶然お会いし、お会いしたついでに当時は飛騨高山の方の丹生川というところに畑があるということで、そのままついて行った。

2月の丹生川、かなり雪が深くてジムニーで行ったものの、少々焦った覚えがある。なつかしい、8年前か。

さて、清水さんは昨年から下呂温泉近く、元々生まれがそちらということもあり、そこで野菜の栽培を新たに再開されたということで、訪問。

いろいろ書こうと思うと進まないので、写真メインでご報告します!

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今頃は刈取りも終わり、天日干し中の米。品種は「龍の瞳」。粒が大きくておいしい米。

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つるむらさき。背丈ほどの大きさに誘引されている。葉っぱも大きい。ここにきて葉の甘みが強くなってきた感じがする。とてもおいしい。

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上2枚もつるむらさき。花の部分と黒いのは実?かな。

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ミニトマトは6種類くらい作っている。今の時期は、そろそろ終盤。

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大玉トマトは成り始めが遅かったので、まだ出そうだが、強い寒さがくれば、どたっと終わるかもしれない。ハウスといえど、11月ですからね。

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9月終わりごろまで出ていて好評だったエゴマの葉。当日見たときは実ができていて、葉もすでにこわく(硬く)なっていました。

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飛騨ネギは少ないようでしたが、まだこれから少し出る予定。

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上3枚は飛騨地方の在来品種「秋縞ささげ」。さやの表面に縞模様があるのが特徴。まだまだ出荷中です。

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「うま辛とうがらし」と称してうっているとうがらし。本当にうま辛です。辛いだけじゃない、これを炒め物とかに使うと、辛いけどうまくて止まらない感じになります。

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ちなみに近くの中津川市では同様のとうがらしですが、「あじめコショウ」といい、在来品種として有名です。道端にはどーんとこんな看板まで立っていました。

と早足で来ましたが、最後に清水之雄さんをご紹介。

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心根とても優しく、植物や自然と心を通わせ、畑に向き合う日々です。

久々に畑でお会いできてよかった!

清水さんの野菜はあとまだ1か月くらいは出るかなと思います。あとは寒さ次第。

by店長

 

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