2009年5月18日 (月)

エコちゃんこ鍋 in わんぱく相撲

うかつにもこのブログでご案内しなかったことが悔やまれますが、、、

本日17日、新井薬師・梅照院にて「わんぱく相撲・中野区大会」が開催され、その中の企画で「エコちゃんこ鍋」を無料でふるまっちゃうというのがありました。

このいうなれば「エコちゃんこプロジェクト」にうちも関わらせてもらい、食材の提案やら提供やらさせていただきました。

食材は中野区と当店とで準備。

中野区さんの方は「里・まち連携」と呼ぶ、地方との交流事業を進めていて、連携している地方のこだわりの野菜や肉、こんにゃくを用意。

うちは無農薬の大根・人参・長ネギと塩・醤油・だしなどの調味料を用意。

かなり魅力的な素材が集まり、550人分くらいを大鍋で作るというもんだから、これは美味いに違いない。

※素材のことを書いたエコマル通信5月号・号外を配布用に作りました→「0905.pdf」をダウンロード

ということで、手伝いというか、ちゃんこ食べたさに、本日会場へ!

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ちなみに境内に湧いている水おいしいです。

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取り組み前のオープニング。地元、新井小学校・和太鼓クラブさんによる勇壮な太鼓演奏。

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さあ、エントリー開始。参加のわんぱく諸君が集まってきました。

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晴れていたら外で取り組みをする予定だったが、あやしい空模様だったため寺の大きなホール「大悲殿」が会場に。

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何はともあれラジオ体操第一。純白の体操着を着た、おじさん・おばさんが現れ、体操の指導をしています。

時代は変れど、ラジオ体操は不滅か。余談ですが、NHKサラリーマンNEOのサラリーマン体操は面白いです。

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少女たちの熾烈な闘い。好勝負でした、この一番。

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今日のわんぱく相撲は小学校1年~6年生が対象で男女問わず。各学年ごとにトーナメントが行われる。4年~6年生の部の優勝者は次に都大会・全国大会に上がっていき、日本一が決まるらしい。

主催は東京青年会議所・わんぱく相撲全国大会実行委員会。

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途中、ほんもの力士が登場。みんな嬉々として向かっていきます。

さてエコちゃんこ。わんぱく力士たち、親御さん、通りすがりの人、み~んなに振舞い♪

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近くの峰崎部屋の力士たちが駆けつけ、手ずからちゃんこを振る舞い。ちなみに調理したのは彼らではなく、織田学園さんという中野の調理専門学校の方たちです。

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やはりうまかった!

毎度おなじみ、瀬山さんの大根、寺井さんの長ネギ、長有研さんの人参。井上醤油にミネラル工房の海塩、料理酒・蔵の素、チョーコーのだし。豪華ラインナップ。

中野区・里まちの「会津地鶏」、「甲州のワイン豚」もろもろ美味でした。

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「おいしいかい?」

「うめぇ!」

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エコちゃんこなのは素材だけではなく、お椀やお箸の持参もあらかじめお願いしていました。

あとこの日は同敷地内で「隣人祭り」も開催。

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隣人祭り用に出したテーブルは、ちびっこたちの食事台となっていました。

いや~、いいイベントに関わらせてもらってありがたかったです。

次はうちの「上高田オーガニック市」が5月23日(土)に控えている。

で、次はエコマルのリフォームをやってくれた初雁木材さん主催の「はつかり感謝祭(6月7日)」にも出店予定。イベント続きだ。

会場を後にして、ちゃんこ食べたのに思わず、、、

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新井薬師アイロード商店街の気になっていた「代一元」へ。

カレーラーメンが美味しいと聞いていたもんだから。

念願かないました。おいしかった、思わずカレー汁全部飲んでしまいました。

by店長

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2009年2月11日 (水)

庄内の農家・小野寺さんご来店

1月27日のリニューアルオープン以来、多くの方がいらしてくれた。

先日土曜日は、山形庄内の有機農家、小野寺さんが来てくれた。

小野寺さんには毎年9月くらいに、無茶苦茶うまい「だだちゃ豆」を出荷してもらっている。晩夏のひと時の至福の時、今から楽しみだ。

ちなみに去年の9月に小野寺さん家がやっている農家民宿に泊まったときの顛末を過去、ブログに記しております → こちら

さて「有機JASの講習で上京するから、お店に寄らしてもらうよ」ということで、関東に住んでいる息子さんたちと、お嫁さんとご来店。

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そしてお土産に

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庄内で生まれた酒「雪の大地」をいただきました。ありがとうございます!

この酒、昨年亡くなった、庄内協同ファームの元代表・斎藤健一さんが栽培した酒米を使っているもの。斎藤さんとは何度かお話をしたことがありますが、熱く、温かく、朴訥な素敵な人でした。

今年の3月で販売終了となるこの貴重なお酒。口に含むたびに、斎藤さん、そしてこれを届けてくれた小野寺さんに感謝の念が湧き起こります。

by店長

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2009年1月25日 (日)

エコマルただいま改装中②

改装中のブログをいくつかに分けて報告しようと思っていましたが、

すでに完成してしまいました~。

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テントもお隣から移設。

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完成~ということで、記念撮影。

ちなみにこの写真を撮ったのは、1月24日土曜日。まだ商品も何も入れていない、無垢な姿をお見せします。

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前より間口が2倍くらいになったので、外からもよく見える。

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いらっしゃ~い。引き戸にしました。

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入って正面。

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入って右。

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入って左。

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そして待望の奥の間。というか、ちっちゃい 事務所。

工事を請け負ってくれた初雁木材さんのおかげで、ほんとに素晴らしい場ができました。心から感謝です。

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さて、1月27日のオープンを前にこれから商品たちを並べますが、商品の収まり具合などしっかりと落ち着く感じになるのは、まだ先でしょう。

まずは、みなさまのお越しを心よりお待ちしています!

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2009年1月15日 (木)

エコマルただいま改装中①

2003年春にオープンし、早6年弱。

みなさまのおかげを持ちまして、プチ規模拡大中。

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エコマルシェは向かって左側の店舗に移動です。左店舗はオーガニック市などのイベントでお世話になっていた「オルデュール」というギャラリーでしたが、それがエコマルシェの方へ右移動。店舗交換です。

エコマルシェは店舗面積が約1.5倍に。ベビーカーなんかも入りやすくなると思います。

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フロントから床から、ほぼ全面改装。

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12月後半から工事開始しています。

今回お願いしている業者さんは、初雁木材さんという工務店。

国産天然木や自然素材を率先して使用している、信念のあるすばらしい工務店。縁あって出会いました。

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床も全面、天然木のフローリング。素晴らしい。頬ずりしたいくらい。

新装開店は1月27日(火)。

あと約10日間。うわ~、あっという間だ。

また工事の経過は報告しますね。

by店長

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2008年10月 8日 (水)

本日の和む風景

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この蝶々。土曜日からうちの店の中にずっ~といます。

今日(火曜)はしぶはち農園のミニトマトにくっついたっきり、なかなか離れない。ミニトマトを持ち上げてもまったく動じない。

午後にはついにヒラヒラと外に出て行ったが、和ませてもらいました。

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こちらは飛騨高山のよしま農園さんが「はところし枝豆」と一緒に送ってくれた花。

すごく淡くて美しい色合い。箱を開けたら、こんなに素敵な花が入っていました。店内にドライフラワーになるまで飾らせてもらいます。

よしまさんは畑のあちこちに花を育てて、よい場のエネルギーを醸し出しているとのこと。一度行ってみたいものです。

よしまさんありがとう!

by店長

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2008年7月29日 (火)

テラさんのパン

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店のお客様でもあり、天然酵母パン教室「メゾン・ド・テラ」を主催する寺嶋さんが、「暑中お見舞いで~す」と、あっつい中、パンを持って訪ねてきてくれた。

手前がバナナ酵母のレーズンパン。ほんのりバナナの香りがする(ような気がする)。パン生地もバナナを思わせる色味をしている。

渦巻き模様のパンが味噌パン。自家製の麦&玄米味噌を巻き込んだ愛らしいパンである。

汗かく夏に、塩気の効いた味噌パンは私に大ヒット!味噌の効果か、もっちりとした食感に麦&玄米のキリリとした甘みのある味噌がかなりマッチしている。これ、かなりイケてます。

早速ペロリと平らげてしまいました。

寺嶋さん、ありがとう!おいしかったよ~ん。

テラさんは、家にあるもので、何でも酵母を起こしてしまう達人です。家は実験工房と化しています、とのこと。興味のある方はぜひパン教室に参加してみてね。子連れOKのママにやさしい教室です。

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2008年2月17日 (日)

ホールフードスクール

今日は年に数回お世話になっている、ナカムラタカコさん主宰のホールフードスクールで「有機認証」のお話をさせてもらってきました。

14:30~16:00の1時間半。前の授業は「酢、みりん、酒」の実技授業だったようで、酢の香りがほんわりと残る小さな寺子屋風のお教室。

今日も熱心な9名の女性がつたない私の話に耳を傾けてくれました。ご拝聴感謝です。ちょっとでも役にたてればよいのですが。

スクールでは現在、3月・4月生を募集中とのこと。ちょうど明日その説明会もあるようなので、ご興味ある人はWEBをチェックしてみては。

スクールが終わると、必ずエコロジーショップGAIA代々木上原店詣でをしてます。同じ

商売をしていていつもいろんなアイディアをくれるいい店ですわ。

今週末はそのGAIAが企画した、「よっちゃん祭り」に参加の予定。あの「よっちゃんなんばん」の里を訪ねるエキサイティングなツアーです。楽しみだ。

店長

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2月16日の魚市

今回もおかげさまで完売御礼!

定番の商品に加え、くりちゃんが築地から持ってきたくれた掘り出し物はこちら。

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ホタテの稚貝。まだ生きてました。食べる部分は少ないですが、いいおだしがとれて、美味かったですよ。

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さんまの丸干し。4尾で500円。さんまも30cm弱のサイズでこりゃお得だ。

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あなご!生です。ほどよくあぶらが乗って、いかにも美味そう。これもあっというまに売切れてしまいました。もちろんお客様優先ですから、今回は食べそびれました。

くりちゃん、3月もうまそーな掘り出し物持ってきてね。

3月は15日(土)に魚市開催しますので、またどうぞよろしくお願いします。

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2008年2月16日 (土)

映画「いのちの食べ方」を観た

今週、巷?で話題の映画「いのちの食べ方」を観に、ポレポレ坐に行ってきた。

店番はあっこに任せて、午後3時~5時の回に行ったが、満員とはいかないがかなりの観客。この中途半端な時間帯に、、反響の高さが知れる。土日なんかは、全102席埋まってしまい、パイプ椅子を持ち出したりもしていると、聞く。

映画はオーストリアの監督が2年かけて撮った、ドキュメンタリー。

野菜や牛・豚・鶏・魚など我々が口にしているものが、現在いかに機械的に合理的に生産・管理されているかが、ただひたすら淡々と画面に映し出される。

セリフやインタビューは一切ない。それだけに、生きた動物や魚たちが、淡々と処理されていく映像が心に何か訴えかけてくる。

自分はオーガニック検査員とか食の現場にずっと携わってきたので、いろんな現場は見たことがあるが、それでもちょっと衝撃的な映像の数々。

ここまでやるのか~。

なんか外食するのが気が引ける。よっぽど素性と背景の知れたものだけでなるべくいこう。こう思ったものです。

きっと観た人、それぞれいろんなことを思い、考えさせられてますね。

現在の食の現場を知るには、稀有な映画なので、興味あればぜひ観ることをおすすめします。ポレポレでもアンコール決まったみたいですので。

ただ、外が寒くて、館内が非常に暖かい。淡々と無声で流れる映像。

不謹慎ながら少々(少なくとも20分は)、寝てしまいました。とても抗えなかった、、、

ぜひしっかりと睡眠をとってから行くことをおすすめします。

店長

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2008年2月 6日 (水)

食卓からCO2を減らす企画(5)

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いや~3週間経過致しました。

和食三昧の日々。これが以外にハマってしまったのです。

旨いじゃないか、米!

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知らなかったよ、こんなにおいしいなんて~(ごめんね今まで食べなくて)

今までは、炒め物、揚げ物など、おかずにボリュームが出て、ご飯は脇役のような存在だったのが堂々

「主食」の位置に返り咲きました。

米にあう鮭、漬け魚を求める日々。

あ~私は日本人スピリッツを取り戻した気がします。

コーヒーやビールと自然におさらばしてしまいました。

(ラーメンは?)

このまま、冷蔵庫を整理しながら(冷凍した珈琲豆とか)続けていこうと思います。

しかし、問題は「油」でした。

和食に徹していると、魚肉の脂、木の実の油が超おいしく感じます。

肌がかさつきます。

やはり、現代の食生活に植物油はかかせない。(これが現代病を生み出したともいうが)

昔の日本人はどうやって油を摂取していたのだろうか?

歴史を紐とき、国産油を求めていくと、「えごま油」というキーワードに。

えごま油はフラックスシードオイルと同じ、オメガ3という脂肪酸を豊富に含む油。

流通が少ないのと、値段が高いのと、酸化が早いので少々気がひけていましたが、

国産油でオメガ3を豊富に含む油はこれしかない!

そこで、

今週末店長に岐阜に飛んでもらうことにしました。

岐阜で斉藤道三が財をなしたというえごま油は、安い中国産の胡麻やなたね油におされ、今ではすっかりすたれてしまいました。現在は岐阜や会津などで伝統的食材として栽培されています。

ついでにおいしい魚も探してきておくれ~

不思議なもので、この企画を始めてから、

国産小麦100%のパンが舞い込んできたり、

同世代の素敵な米の生産者に出会ったりと、ご縁が広がってきております。

この企画を通して、店の商品も変化がありそうです。

先日のセミナー(おカネで世界を変える30の方法)でもCO2を減らす一番の方法は地産地消だと言っていました。

やっぱり国産だよ。

ビバ、国産!旨いぞ、米!

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akko

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2008年2月 4日 (月)

おカネで世界を変える30の方法

「エコ」なお金の使い方ってあるの?

という素朴な疑問に答えてくれたのが今回出版された

「おカネで世界を変える30の方法」田中優+A SEED JAPANエコ貯金プロジェクト 編

ご近所でワークショップがあるというので参加してきました。

なけなしのお金も、せっせと今まで大手都市銀行や郵便貯金に貯金していました。

というか、そんな方法しか知らなかったし、無頓着でした。預けておけばいいや~みたいな。

ところが、私たちの預けたお金で銀行は日本国債を買い、日本は米国国債を買い、米国の軍事費に回っていくというこの簡単な図式にまず驚き。

そんな「エコ貯金プロジェクト」の話から、

なぜ海外から輸入した食物の方が安いのか、とか、

食料自給率39%、エネルギー自給率4%の国、日本の国債が将来どれだけ価値が落ちるのか、

などなど、世界のお金の流れ方、使い方、そしてどうやってお金を使っていくか、と

3時間半という長丁場もあっというまに感じるほど濃密な時間でした。

最後は各グループに分かれてのグループセッション。

みなさん、初対面でも興味がある方ばかりなので活発な意見が出されました。

あまりにも知らないことばかりでしたよ~

上記の本は30の章からなる、1話完結の本なのでお金オンチな私でも読みやすい本でした。

もっとお金の使い方を考えたい!という方におすすめの本です。

akko

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2008年1月23日 (水)

食卓からCO2を減らす企画(4)

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いつも同じような食卓ですいません。今日の昼食です。

企画をたててから1週間がすぎたので経過報告です。

①食卓からビールが消えた

→店長が米を1.5倍食べるようになった。

最初は、店長の米の食べっぷりに、また成長期?

と思っていましたが、ビールのカロリーを自然に米に切り替えたようです。

おかげで調子がいいそうです。

アルコールのカロリーはバカにできません。

米と同じカロリーのアルコールを摂取しても、そこには何も栄養はありません。

※ビールの原料は麦芽とホップ。麦芽は国産100%のビールはあっても、ホップはほとんど外国産。北海道と東北の一部で作られているようだけど、極少量。だからこの企画を遂行している限り、ビールは事実上飲めないのだ! 今、冬だからいいけど。(店長補足)

②炒め物が消えた

→焼き物、煮物、鍋の循環が始まりました。

魚や、肉の脂がすこぶるおいしく感じるようになりました。だけど、

うっうっうっ

植物油が恋しいよ~~~

自分がこれほど「油地獄」に陥っていたとは気づきませんでした。

戦後、肉の消費と増加したのが植物性油脂。

三大輸入食品「大豆、コーン、なたね」は全て油脂の原料。

アトピーなど、戦後に生まれた疾患の原因は植物性油脂のリノール酸のバランスによるものと言われています。

わかっちゃいるけどさぁ~~

そんなときはこれ

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店長ご愛用飯茶碗「吾唯足知」

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ご飯を食べ終えると、またもや「吾唯足知」

意味は読んで如く、「我、唯、足るを知る」

いつも私の目の前で、けん制するように模様を前面に向けて食べています。

この、精神で行きましょうかねぇ・・。

国産のえごま油を探し始めたこのごろです。

あれ、この企画いつまでだっけ?

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2008年1月18日 (金)

食卓からCO2を減らす企画(3)

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ある日の昼食。

黒米入りのひじきごはんに、オムレツ、カブの塩もみに、味噌汁。

卵焼きにしたいところが、国産の植物性油を入手していないので、バターで焼いたらオムレツになってしまいました。

今のところ不自由してないっす。

むしろ、

①油を使う料理が減って洗い物が楽になった

②洗剤の使用量が減り、洗い物時間の短縮

CO2だけでなく、他の面でもちょっとエコかな、と思っておりやす。

動物性のものも排除していくと、かなりCO2が減らせるんですよね。

そういう面では「マクロビオティック」の考えはエコロジー的には素晴らしいと思います。

コーヒーも大人になる前は飲んでいなかった訳で、ない、と思うと全く気にならない存在になりました。

でも、食後のコーヒーが習慣だったので、少々最近眠いです・・。

店で寝てタラ起こして下さいZZZZ

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GAIA食堂に行ってきた

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今日、「GAIA食堂」に行ってきました。

「GAIA」は御茶ノ水にあるエコロジーショップの老舗。エコマルも開店前も後もアイディアの面や商品の面でお世話になっとります。

そのGAIAが店舗近くのスペースで17日~19日の3日間、限定で食堂を開いている。

メニューは日替わりで1日1種類の定食(¥800)。今日は上の看板のような感じで、

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運ばれました、定食はこちら。

シンプルかつ旨い。王道です。三浦大根の味付けも、ほどよくご飯が進む進む。味噌汁はカブと揚げと京菜、甘口の味噌に、カブがトロッとほろっとして、おいしい。

お米はその作り手である、農家の佐藤さん自らがついでくれ、お米にまつわる話なども軽く伺うことができました。

米は無論、旨く、軽く3杯食べました(お替り自由!)。あと3杯は食えそうだったが、次の予定もあることなので打ち切り。

明日は、里芋のコロッケとのこと。うまそうやな~。

気になる方はGAIAのWEBを見てみてくださいな。

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以上、報告者は店長でした。

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2008年1月16日 (水)

食卓からCO2を減らす企画(2)

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第1日目の朝食

トーストとコーヒーが消えてしまいました。毎朝飲んでいた「免疫アップのハーブティ」も赤ちゃん番茶に、ヨーグルトのトッピングもプルーンとブルーベリーが柑橘に。

上部に位置する、ブクブクしているのは玄米甘酒をホットミルクで割ったもの。こんな流動食みたいなものばかりでいいのでしょうか・・。

期せずして、「フルモニ」(フルーツモーニング)生活が始まりました。

ナチュラルハイジーン理論の実践です。AM4:00~PM12:00までが排泄の時間帯なので朝食は果物にしよう、という食生活ですが、以前お腹がすきすぎてやめてしまいました。なので今回は甘酒をつけてみました。

22 昼食はきび餅のぜんざいです。

小正月なので小豆粥の代わりに。

33 夕食はあじの干物、煮物、味噌汁、ご飯、白和えとごくごく一般的な日本の食卓の風景。

これで「マイッタ」がでるのでしょうか?

コーヒーが飲めなくても、ぜ~んぜん大丈夫じゃない!

メニューも和食にすると、スパイスやオリーブオイルの必要性がなく楽勝です。ふふふ・・できるじゃないか。

しかし、なんだかいつもより目がシバシバするのはブルーベリーを食べていないからじゃない?!と、すっかり健康情報のワナにはまっている自分に気づいたりします。

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2008年1月15日 (火)

食卓からCO2を減らす企画(1)

CO2を減らすのは食卓から

「食事を減らそう」という企画ではありません。

「食卓から外国産のものを減らしてみよう」という、ごくごく私的な企画を思いついちゃったのです(「もう、やってるよ」との声も聞こえますが、、、)。

なぜ、こんな企画始めたかって?

CO2の増加と地球温暖化の問題は知らない人はいない、目下の重大問題。そしてフードマイルが伸びれば伸びるほど、CO2は増加していくという構図。

一般人の一家庭がCO2を減らすにはどうしたらいいのだろう、常々考えていたんですが、

日々の食卓を見直し、変えていくことが一番手軽で、取り組みやすいのでは、という結論に。

食卓から輸入品を減らせば、その輸入品が生産され輸送される間のエネルギー分のCO2を節約できることになるのでは、と。

だからなるべく近場、少なくとも国産のもので食卓を作っていけばよい。

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こちら、今日の我が家の朝ごはん。

トースト、ヨーグルト、コーヒー、ハーブティー、バナナ・・・

輸入品をなくすとなると、、、

「Oh ! ノー! コーヒーが飲めなくなるっていうことかっ!?」

「それだけじゃない、バナナもブルーベリージャム、ハーブティー、それにヨーグルトにのってるプルーンだって輸入品、松井堂のパンも小麦は輸入ものだ、、、」

「ちょっと待った!、パンがだめということはラ、ラーメンもダメなのか、、、えっカレーも(落胆振りが隠せない店長)」

と数々のダメだし合戦が繰りひろげられた後、我が家の「新・食卓ルール」が暫定的に決められた。

1、生鮮品、加工品は日本国内産のもの

2、加工品の原材料は国産のものに限る

3、農産物、畜産物の飼料、肥料は海外産のものはOK(というか、しょうがない)

なので肉、卵、乳製品はこのルール下ではOKの範疇に入ります。

もし3までNGになると、輸入の有機肥料を使った野菜はだめ、肉・卵・乳製品の国産飼料だけのものになるので、かなり限られてくる。

まあ、あまりにも最初から厳しいと挫折してしまうので、これくらいの「ゆるさ」からやっていきましょう、と相成りました。

期間は、とりあえず3週間。(細胞が入れ替わる期間です)

または、どちらかが「まいった」が出るか、ドクターストップがかかるまでです(かかるかっ?)。

「肉も卵もOKなら、マイッタは出ないんじゃないの」

と思うでしょうが、あっこはコーヒーLOVE。米は無くとも、コーヒーが無いと生きていけない似非日本人です。

もちろん、店長も明日からお気に入りのビール(よなよなエール)は飲めません。

店に国産の油が無いので、炒め物、揚げ物は無くなるでしょう。

エコマルシェは「縁ある方から」ということで扱っている商品は国内産、輸入品を問わずでしたが、少なからず輸入品もあります。この企画の成否いかんで、今後の品揃えに影響があるやもしれません。

そうそう、1月15日がキックオフの企画ですので、今日14日はここぞとばかりに明日から食べられないものにありつきました。

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店長はいそいそ、そして泣く泣く、近所の超お気に入り「ごとう」のラーメンに別れを告げにいったようです。

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さらば「ごとう」、、、(何を大げさな、、、)

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夕食はカレーです。スパイスを効かせ、残っていたプルーンを投入、辛くてほんのり甘酸っぱいところがなんともおいしいのです。ターメリックライスにレーズン入り。

サラダはフラックスシードオイルのドレッシングにクルトンとアーモンドを散らしたもの。カリカリのアーモンドともお別れです。

ビールともらいもののおまけのたこ焼き。

グッパイ、ビール、

さらば、カレーよ!

やっぱり、スパイスもダメ、ですよねぇ。

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2007年12月24日 (月)

ご来場ありがとうございました~!

第3回上高田オーガニック市、昨日好評の中終了いたしました。

ご来場、はたまたお見守りいただいた皆々さま、どうもありがとうございました!

初日はくもり、2日目は午前中だけ小雨でしたので、天気には何とか恵まれたといっていいでしょう。何て言ったって、第2回目の初日は台風の中でやりましたから。怖いものなしです。

今年初の試みで5月、10月、12月と3回行ったこのイベント。来年もさらに趣向を凝らして、来ていただく皆さんに「うわ~、今回も来てよかった!」と思ってもらえるようなイベントにしたいと、思っております。

どうぞ来年もご期待下さい。

ちなみにくりちゃんによる、「魚市」は引き続き、毎月第3土曜日の午前中に行いますので、くりちゃんに会いたい方、彼の目利きの魚をゲットしたい方は、またお越し下さいね。

さあ、今年も残すところあとわずか。明日25日がクリスマス当日ですが、気持ちは正月に向けてまっしぐらという心持ち。

エコマルシェは年内12月29日(土)まで営業、年始は1月8日(火)から営業です。

25日~29日も毎日セール品を用意して皆さまのお越しをお待ちしています。

締めくくりは29日「くりちゃんの歳末魚市」。お見逃しなく!!

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2007年9月24日 (月)

映画「水になった村」

8月に勢いで前売りを買ったまま、ずっと機を逸していたが、ようやく今日行って観てきた。

場所はポレポレ東中野。エコマルから一番近い映画館。

映画は「水になった村」。

8月、この映画を観て、劇場からでてきた友人は目頭を赤くはらし、ついで「腹が減った」と言った。どうやらこの映画は心の琴線に触れつつ、腹の虫も刺激する映画のようだった。

で、今日、かくいう私も目頭が熱くなりつつ、微妙に腹も減った感じで劇場を後にしたのであった。

「水になった村」のあらすじは下記参照(WEBから引用)

「1957年、岐阜県徳山村にダム建設の話が広まった。
総貯水量6億6千万立方メートル、日本最大のダムだ。
当時徳山村の住民は、約1600人。
みな次々に近隣の街につくられた移転地へと引っ越していった。
それでも、何家族かの老人たちが、村が沈んでしまうまでできる限り暮らし続けたい、と、街から戻って来た。
写真家の大西暢夫が初めて村を訪ねたのは今から15年前のこと。
だれもいないと思っていた集落に家があることに驚いた。
以来、ジジババたちの暮らしに魅せられ、東京から徳山村まで片道500キロ、バイクで高速道は使わず山道を走り抜けて 何度も何度も通った。
そしてその村でジジババたちは大西を「兄ちゃん」と呼び,共にたくさん食べ、いっぱい笑った。
村には季節ごとに土地で採れるものを大切にする、暮らしの知恵や技がある。食卓にはいつも食べきれないほど大盛りのごはんが並び、山はジジババたちの笑い声に満ちている。
2006年秋、いよいよ工事が終わり、水がたまり始めた。
もう誰も、村に帰ることはできない。
ジジババたちの変わりゆく暮らしに寄り添った15年間の記録。」

50年前にダム建設が計画された時は、高度経済成長で電力も水も不足していたろうが、現在は基本的にはどちらも足りている。でも、計画して予算つけて、走り始めたらもう止まらない、公共工事の数々。全国いたるところであるようですが。

その暴走の下敷きになっていく人々、土地。

日本の古きよき部分が、知らないところでどんどんどんどんなくなっていく。

根本の魂や心の部分も希薄になっていくようで、なんとも哀しい。

スクリーンに映る、健気に土地を愛するじいちゃんばあちゃん、豊かな山・川を見ていると、なんとも微笑ましくも、哀しくもなった。

いい映画だったと思います。ストーリー云々でなく、淡々と、しみじみと心に訴えてくる映像なので、ふと気になった方はぜひ見てみることをおすすめします。

しかし

「美しい国」とか何とか言ってた人が、非常に美しくない去り際をするという、いかにもお上は信用なりません。

地方でもどこでもまだまだ美しいところはいっぱいある。個々人が縁のある、そんな土地を大事にしていけばまだまだ間に合うのではないでしょうかね。

店長

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2007年8月16日 (木)

百日紅咲く

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うちの庭の百日紅がようやっと咲いた。

実は前の晩、「今年は庭の百日紅が咲かないんですよ。去年はよく咲いたから裏年ってことで咲かないのかな~。折角ミツバチが巣を作ったというのに、、、」という会話を友人としていた。

そして翌朝、庭に出てみると何と一輪、咲いているではありませんか!

昨晩の会話を聞いていたのか!?

「ちゃんと咲くから、そう焦んないでよ、ホラっ」と言っているような気がした。

いや~面白い、不思議だ。

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2007年7月14日 (土)

ミツバチに感謝

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先週、自宅庭に庭師さんが剪定に来てくれた時に発見。

庭に植わっている10メートル強の杉の木の中ほどに、なんとミツバチの巣。

それも意外と大きく、30センチ位のだ円形。

これがスズメバチなんかだったら、危険だけど、ミツバチなら大丈夫。

よくぞうちに来てくれた、ありがとう!

今、考えてみると今年は庭の柚子やブルーベリーの実成りが例年に比べてダントツだったのは、ミツバチが受粉に一役かってくれたことに、間違いない。

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今年チューリップを100個くらい咲かせたから魅力を感じて来てくれたのかな。

折しも、ちょうどツツジや紫陽花は剪定してしまい、うちの庭に咲いているのはエキナセアの花くらい。この雨が止んだら、ちょっと花を増やさねば。夏を生き抜くタフな花を。とりあえず、ポーチュラカとマリーゴールド、日々草、ランタナあたりを。

東京の夏は過酷。特にここ池袋の庭は、東に面している14階建マンションの室外機の熱気がうちを目指し、北には地上130メートルそびえたつ38階建マンションが太陽をさえぎる。今夏はいったい何度まで上がるのだろう。

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ミツバチはうちの庭で夏越せるかな?

うちに来たのも何かの縁。おかげで、ミツバチが身近な友のような感じで愛おしくなった。ミツバチがいてこそ、植物は子孫を残せ、人間もその恩恵にあずかれる。

いや~ほんとにありがたい。

知っている人も多いと思うが、この春は全米各地でミツバチが一夜にして忽然と消える怪現象が盛んに報道されていた。

が、きっと報道されていないもっと大きな現象やうねりがあるんだろうな。

地球環境は未曾有の危機的状況にあると感じつつも、とにかく「ありがたい」という気持ちを忘れず、できることを焦らず謙虚にやろう。ということで、庭にせっせと花を植える。

あっ、そういえばエコマルに蜂蜜の新物が昨日、入りました。「みかん達の蜜」と「雑木山の蜜」。お立ち寄りの祭は、ぜひ味見をしていって下さいね。今年は天候に恵まれ、去年よりもいい蜜がとれたそうです。

店長

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2007年6月17日 (日)

かわい~魚屋さん

今日の魚市はくりちゃんの代わりに、ずいぶんと可愛い魚屋さんが来てくれました。

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「今日のおすすめはね~」

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「シャバっ!」(サバです)

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「おまけしちゃうよっ!」

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「ありがとう!!」

いや~、この笑顔とサービスで今日は11時半くらいに完売してしまいました。

魚市、次回は7月21日(土)の10時位から開催します。

今日来ていただいた方も、来られなかった方もまたよろしくお願いいたします。

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2007年6月11日 (月)

祝!ご長寿の会

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今日はおじいちゃんの「卒寿」のお祝い。

御年90歳。近所のスイミングクラブに通い、運転もこなし、話題の本は目を通し、背筋のピンと伸びたスーパーじいちゃん。

身内15人が集合しての手作りホームパーティは本当に心温まるパーティになりました。

母は1ヶ月前から段取りを考え、家族全員が今日は朝から何となく臨戦態勢。

天下一品の天ぷらを揚げる叔父あり、サラダを用意する孫あり、

それぞれがおじいちゃんの長寿と健康を祝いながら作った料理と場は幸せに満ちあふれていました。

ホームパーティって素晴らしいですね。

身内ネタですが、今日は、そのパーティを彩った食材を少々ご紹介致します。

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こちら、「ぐるめくにひろ」の「パテ・ド・カンパーニュ」「ポークパテアルザス風」盛り合わせ。

真ん中の「パテ・ド・カンパーニュ」は豚レバーのパテですが、こんなに臭くないおいしいパテはありません。

「ポークパテアルザス風」は松の実や香辛料の入った地豚ソーセージをパテ風に仕上げたもの。

ぐるめさんは無添加で手作り。まるで家で作ったような安心感があります。旨すぎるのか、少量で満足するから不思議です。これだけ盛ってると軽く10人前はあります。

その上は「共働学舎」の「コパン」と「レ・ラ・ヘ・ミンタル」。

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母特製ローストビーフと孫特製サラダたち。

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家族三代懇意にしている近所の寿司。

P1020754_1 「私が握りました」

こちらのいい男が職人です。

たっちゃん、いつもおいしいお寿司ありがとう!

今日も完食したよ!

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デザートは「TEE’S」のケーキ。

冒頭の「祝長寿」のプレートはチョコで書いてくれました。すごい職人技です。

「TEE’S」さんの今月のケーキは「マンゴープリン」と「マンゴータルト」。

高知産のフレッシュマンゴーを使っています。

「マンゴータルト」はココナツファインが少々入ったカスタードクリームとフレッシュマンゴーの組み合わせがおいしいタルト。

さて、会の最後にはおじいちゃんの訓辞。

① 腹八部にしなさい。

② 夜八時以降は食べちゃいかん。

③ 歯は何が何でも大切に。

「八・八・歯」と覚えましょう。

現に、おじいちゃんは入れ歯はなく、全て自分の歯。歯医者さんも驚きの歯状態だそうです。

少々耳の痛い話ですが、明日からということで・・。

という訳で、Sunday百姓はこの会のために、1週休むことと相成りました。

来週は畑どうなってるかな~、、、

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2007年6月 6日 (水)

もう一度見たい!「地球交響曲第六番」

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こんな店をしていながら、「地球交響曲」なる映画を一度も見たことがなかったので

今回初めて「第六番」を鑑賞してきました。

(写真は全く関係ありません。庭のカマキリです)

「音を観て、光を聴く」旅、それが第六番の旅。

出演者は地球と共鳴するような、光のような音楽を奏でる方たち。

一度は誰もが聴いたことがあるであろう、美しいピアノを奏でる「ケリーヨスト」。

その音を聞くだけで体が溶けそうなインドの楽器「シタール」奏者「ラビ・シャンカール」。

鯨の唄を追い求める海洋学者「ロジャー・ペイン」。

これだけ、素晴らしい奏者がそろって心も体も溶け溶け。

脳内エンドルフィンとびまくりで、上映中、

8割ほど沈没してしまいました。

ものすごい癒し効果です!

最初は睡魔に抵抗していたのですが、いつのまにか心が解放され爆睡。

気付けば、鯨の唄の最中でした。(すでに3番目)

映画館を出ると、温泉に入った後のような、妙なけだるさと爽快感。

山梨のペンションに泊まったときのような深い眠りでした。

ある意味びっくり。これほどの映画とは!

だから人気なのでしょうか、この映画は。(違うって)

しかし、このブログを書くために「地球交響曲」を調べると、だいたいのことが思い出され、

あの美しい調べが心に甦ってくるのです。

「目は閉じて、体で聴いた」旅だったのかもしれません。

あ~もう1度観たい。今度は全部観たい!

胎教に良さそうなので、妹にすすめたい映画です。

妊婦さん、おすすめですよ。

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2007年4月20日 (金)

Sunday百姓始めました

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店長が、まだ現役バリバリ有機JASの検査員のころ、帰ってくるなり、いつも言うのは、

「このままでは、日本の農業はだめになるぅ~~」

「今に国産の野菜はなくなるぞ、家族の分だけでも作るぞ」

と鼻息荒く、農家の高齢化、後継者不足を目の当たりにしていたが故切実に考えていたのでしょう。

頭の片隅に、「畑」のことはいつもありましたが、月日が流れ、ひょんなことから始めることになったのです。

場所は千葉県野田市。あっこの実家のそばの家庭菜園の1区画。

東京から車で1時間弱。お気に入りのCDを聞いて、鼻歌でも歌ってるうちについてしまいます。

スイスイ、ス~ダラダッタ、スラスラス~イス~イ

(このころ、植木等さんのCDがマイブーム)

渋滞の都内を移動するより早い。

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早速畝作りから開始。全く農作業をやったことがない2人。

あっこは、この後鍬を足にぶつけてました。(あぶね~)

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なんとか畝を作成。

遅ればせながら、ジャガ芋を植えました。

Photo_109 アンデスPhoto_110            男爵

Photo_111 伊藤ヒデさんのジャガ芋

(できるのか?)

ジャガ芋は1個植えると、10倍だそうですよ、うっひょ~い!

帰りに流山街道沿いの「たけだ」という手打ちそばやに寄りました。

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(JOIA会員関口さん推薦)

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頑固親父と、ちょっとおしゃべりなおばさんの自宅を改造したと思われる店。

そばは、おじさんに似て、コシのある旨いそば。甘くない辛めのつゆが気に入りました。

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都内の家庭菜園はいっぱいですが、ちょっと足を伸ばすと土地はたくさん余っているそう。

何よりもうれしかったのが、今まで除草剤を撒いていた土地が畑に代わったということ。

ホントに小さい場所ですが、その場所だけでも除草剤から救ったのかと思うとなんだかとってもうれしい。

イベントではなく、自ら進んで手にとった鍬は眠っていたDNAを呼び起こすかのようです。

今年からこのほ場は無農薬無施肥栽培です。

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2007年3月30日 (金)

「下町ッ子」の件

先日ブログでお伝えし放送が延期になった「下町ッ子」の件ですが、今日!だそうです。

取り急ぎご報告まで。

3月30日(金) フジテレビ FNNスーパーニュース


番組は、夕方4:55から、店の紹介は、6時頃から放送の予定だそうです。
    
毎週、月曜日、火曜日定休。
狭いお店ですので、お電話で席を確保してからおでかけください。
03-3970-0471 下町ッ子

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2007年3月25日 (日)

「下町ッ子」がテレビに!

エコマルでお世話になっている、「無添加・自然づくりのハム工房のぐるめくにひろ」さんから下のようなお知らせがメルマガで来ました。

◆母のステーキ茶屋が、テレビで紹介されます。
    
私の母は、小さなステーキ茶屋をひとりで切り盛りしています。
もともと、40数年、和牛の仕事をしていた母が、そのノウハウをいかして、和牛のランプを熟成させてからステーキに焼いています。

3月26日(月) フジテレビ FNNスーパーニュース


番組は、夕方4:55から、母の店の紹介は、6時頃から放送の予定だそうです。
    
毎週、月曜日、火曜日定休。
狭いお店ですので、お電話で席を確保してからおでかけください。
03-3970-0471 下町ッ子

お~、あの下町ッ子ではないですか!

うちのブログでも2006年6月に紹介させて頂きました。今年も昨年に引き続き、父の日に行くと、家族一同、がぜんやる気です。

下町ッ子の母さんの牛肉を食べてからというもの、ほとんど牛肉を食べなくなりましたね。もう牛肉食べるなら、下町ッ子でだけ、それほど最上。

あっ、でも俺が年取ったからか!?

25歳くらいまではガンガン食べていた。あれから、10年、、、

ともかくご興味ある方、明日のテレビをチェックしてみては。

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2007年1月27日 (土)

不都合な真実

Ume

うち(池袋)の庭の梅です。正月につぼみが膨らみ、今見頃です。散ってるものもあります。

もう、これだけでもおかしい。うちの庭の身近な温暖化。

エコマルで売っている平飼い卵「きんのたまご」の生産者、金沢さんは栃木県矢板市に住んでいるが、なんともう「オオイヌノフグリ」の可愛らしい水色の花が咲いたそうな。ちょっとまだ早いんではない。

さて、巷で話題の映画、行ってきました。

不都合な真実」。

この映画は米国元副大統領 アル・ゴア氏の温暖化のスライド講座に、

ゴアさんのヒストリーなどを織り交ぜた骨太なドキュメンタリー。

ユーモラスな話術と、さすがの強烈な説得力&分かりやすい温暖化の説明に引き込まれます。

題名の「不都合な真実」は京都議定書を否定する、経済優先の一部政治家にとって不都合であるということ。

科学的データを元に約2時間、懇々とゴアさんの話に耳を傾け、映画が終わると、かなり衝撃的な内容を反芻し、そして待ち受けている未来を頭に描くと、、、くわばら、くわばら、です。

特に二酸化炭素濃度の上昇が凄まじく異常で、このまま行くと、「温度上昇」、「カトリーナ以上の凄いハリケーン」、「水位上昇による水没地域多発」、「旱魃」、「様々な疫病の蔓延」、「生態系ボロボロ化」、などなど、すぐ先の未来に何が起こってもおかしくないと思いましたよ。

「温暖化」は頭でわかっていても、なかなか取り組みにくい問題。

「うちらで何ができるかな~」

「早寝早起きして、節電か?」

「睡眠が長いと、電気少なくてすむかもね!?」

いいんですよ、せめてこういう映画見て、意識を高めることが、まず必要だと思う。

先日ニュースを見ていたら、今年の米国企業は環境に力をいれているところが多いとか。

この映画の影響もあるのだろうけど、

やっぱり誰もが「このままじゃヤバイ」

と思い始めているんでしょう。

なんだ、かんだ言っても二酸化炭素排出量が地球上で最大の米国が本腰いれて環境対策をしないと、地球規模の問題は収まらない。

ゴアさんは映画でやっていたようなスライド講座を世界各国でもう1000回以上も行脚しているそうだ。

がんばって!とエールを送るとともに、自分の足元から何かやらねばと、改めて考えさせられました。

いいきっかけになる映画。ぜひ足を運ぶことをおすすめします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

家に帰り、朝日の夕刊を読み、ひとつの記事に目が止まりました。

「貧弱な米環境対策」、、、アメリカでの二酸化炭素排出量は増えている、これからも、、、

ちょっと、ちょっと、ちょっと、ちょっと!!

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2006年10月 7日 (土)

山梨・大泉ってこんなところ

ぼくはパペットの猫。

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ここパペットカフェ&ガーデンは大泉の森の中にあるペンション。

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なぜかスピリチャルな人が集まってくる「気」のいい場所。ベッドに入ると、泥のように眠る人が多いらしい。気のいいオーナー夫婦は、まさに「旅の水先案内人」なのです。

店主が長崎出身で「豚の角煮まんじゅう」が自慢。皮付きの豚をわざわざとりよせて作る角煮はトロリとしたホンマもんの味。

大泉は清里と小淵沢の間にある八ヶ岳南嶺の人気スポット。おいしいところ、こだわりの店は色々ある。

体験済みのところを少しずつ紹介してみましょう。

バックハウスインノは石釜で焼くパン屋さん。

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小麦を自家栽培し、挽き、丁寧に焼く。焼ける量は日に数本と限定量。しかし、いくら大飯ぐらいとはいえ、そんなに色んな種類のパンは食べられない。なので自慢のパン数種のスライスとスープ、サラダ、コーヒーなどがつくランチはおすすめ。

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カンパーニュ系のパンのスライスを4~5枚ほど食べるとお腹はいっぱい。けどおいしくて食べてしまう。ついてくるハムやチーズも美味で、思わず聞いてみると、ご近所の「ハム日和」さんとのこと。場所を聞いて早速行ってみる。(フットワーク軽~、というかまだ食べるか!)

クリーニング屋のような狭い店内。店というより、加工所だからしょうがないか。

試食で頂いた「ベーコン」がすごくおいしい!

しかし、保冷バッグを持ってなかったので、これまたすぐに食べることに。

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店の前でかぶりつきっ、失敬。

今度は保冷バッグ持って行こう。

山梨は旨いパン、乳製品、肉製品、野菜にはことかかない。いいところだ!

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2006年10月 6日 (金)

清里の美味い森「ともにこの森」

最近、農家の山中さんと知り合って、よく清里方面に行く。

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清里は「萌木の村」しか知らず、「ロック」での華麗な客さばきを見つつ「渾身のビーフカレー」をありがたく頂いていました。

山中さんは清里にも畑を借りていて、そこに皆で行く途中で

「ここのソフトクリームがこの辺じゃ一番旨いんですよ」、と。

山中さんの畑のごく近く。

それは、萌木の村の真後ろに、隠れるようにあった「ともにこの森」だった。萌木の村より断然センスの良さがうかがえる。「いいもの」のある匂いがプンプンする!

そして、その森には地元のものを使って作ったこだわりの食品のお店が4軒ほど。

今回はそのうちの「清里ミルクプラント」とパティスリー「アン・グーテ・ア・ラ・カンパーニュ」に訪ねてみた。

「清里ミルクプラント」はなんと、非遺伝子組み替えの飼料、有機栽培の粗飼料を与えられた乳牛からその日に絞った牛乳だけを使用して作った、ソフトクリーム、チーズ、ヨーグルトなどを販売しているではないですか。驚いた。派手なイメージばかりの清里にこんなちゃんとした、オーガニック心をくすぐるものがあったなんて。

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飲むヨーグルトと牛乳をその場で頂きました(写真では分かりませんが、一応腰に手は当てています)。柔らかなな牛乳の甘さがおいしいかった(もちろん低温殺菌です)。

「カマンベール」は臭みがなく、日本人好みのまろやかな味。「さけるチーズ」は淡泊ですが、しっかりと乳の甘い味があり、濃厚な鶏のささみのようです。

ソフトクリームは閉店間際で機械洗浄中とのことでありつけませんでした。でもおかげでおいしい乳製品に出会うことができました。

パティスリー「アン・グーテ・ア・ラ・カンパーニュ」は生ケーキ、パン、焼き菓子が並ぶ。奥のイートイン用の座席からは牧場の牛たちや、山の稜線を眺めることもでき、なかなか素敵。

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地元「高根町」の粉、卵などを使った丁寧な菓子。ケーキに使うジャムなど一つ一つ手作りで繊細な味。意外な組合わせの味にうれしい驚きあり、定番のショコラの濃厚な味に感動しつつ頂く。珈琲もうまい。

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高根町の粉と天然酵母で作ったパンドカンパーニュ。粉の味が楽しめるパン。適度な塩味がサンドイッチに最高でした。

「清里ミルクプラント」も「アン・グーテ~」も地元のもの、有機のものなどを使い、味・品質も徹底というコンセプトが素晴らしい。

他の2軒はまたのお楽しみに。

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(次回は大泉編だニャ~)

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2006年9月23日 (土)

「たかが砂糖、されど砂糖」IN Whool Foodスクール

今月よく登場する、「Whool Foodスクール」ですが、はまってるんです、はい。

今日は単発講座「スクールLIVE 醤ジャン」の一つ

「たかが砂糖、されど砂糖」という講座に参加してきました。

この業界(自然食品業界)では、なにかと敵視されている「砂糖」の存在。

エコマルスタッフは肉も食べれば、甘いお菓子も大好き。

でもみんな、

超元気です。

一体どうなってんじゃい、そろそろこの問題にケリをつけてもらおうじゃないの、ということでちょっと聞いて来ました。

「糖は必要です。でも質と量が問題」

講師の宮下洋子さんは、北海道で総合自然食品店「まほろば」をご夫婦で経営し、桜沢如一氏から直接マクロビオティックの指導を受け、科学的視点に立ちながら、現代のライフスタイルにあわせた新しい食養を提唱している方です。実際「まほろば」では健康相談を行っており、その実践には定評があるのです。

ご本人も、「マクロビオティック」ではよくないとされている、果物は毎日食べるし、調味料に砂糖も使う。

「糖」と言っても、いわゆる「砂糖」と呼ばれる単糖類から「ご飯」に代表される「多糖類」とあってどちらにも役割がある。どちらの摂りすぎもよくないし、摂らなさすぎもよくない。エネルギー代謝に必要だからです。

よく、徹底的に除去食をしているのに、アトピーがよくならない、という子にちょっと糖分を摂取させたり、バターを摂ってもらうようにすると、す~っと良くなるそう。

「何事も中庸が大事なのです」

人によって今まで何を食べてきたか、どんなライフスタイルなのか、によって「あうもの、あわないもの」というのはあります。

ただし、現代人は「糖」(砂糖からご飯まで含む意味での)の摂りすぎだそう。

また、最近流行っているマクロビオティックの問題点も指摘しておりました。

「玄米食は治病食。最初は劇的に体が良くなります。今まで体に溜まっていた酸化脂、重金属などいらないものを排出するからです。そうすると、みなさん、玄米は体にいいんだ、と思いこみますが、体の中のいらないものの排出が終わると、今度は体に必要なミネラルなど排出していきます。たまに体の掃除にはいいですが、健康な人は毎日食べなくても充分なんですよ。」

ちょっと、衝撃でした。「玄米は体にいい」というのが定説でしたが、こういった事実があったとは!

玄米をあえて好んで食べないうちの店長、実は単なる

「デトックス済み」だったんじゃないでしょうか。

良かったですね~店長。このあいだ、針の先生に触診してもらった時も、内臓はいたって健康と言われていたし。

さてさて、「糖」の話、長すぎてこれくらいで終わらせて頂きます。当の宮下さんは初めてお目にかかりましたが、お肌がつるつるで、恐らく実年齢より大変(驚異的に)お若く見えました。「アンチエイジング講座」があったらぜひ参加です。

by akko

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2006年9月19日 (火)

サンマ最高

9月16日(土)、待ちに待った魚市。主役はもちろんサンマだ。

魚は大好きだけど、目利きはできない。なので、毎月1回第3土曜日の「栗ちゃんの魚市」は我々店側としても、確実に旨い魚・海産物をゲットできる、数少ないチャンスなのである。栗ちゃんはとにかく、間違いのない品質のものを、当日早朝に築地から仕入れてきてくれる。

今回は、「サンマ」、「生ひじき」、「タラ」、「さば文化干し」、「あじ開き」、「さつまあげ6種類」をご用意。

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サンマは北海道の道東産、「北海道産に限るよっ!」と自信満々の栗ちゃん。刺身にもできる、鮮度と肉質とのこと。氷水の中に入ったサンマは美しい色だった。

刺身にできるというが、やはり塩焼きが食べたい!

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やはり無茶苦茶旨かった。上質の脂がほどよくのっていて、身もほっこりとジューシー。普段は私、あんまり内蔵は食べないのですが、このサンマのはいい感じで甘苦く、美味しく食べさせてもらいました。思わず合掌。

次回の魚市は10月21日(土)の午前です。主役は「生カキ」になりそう。

1週間前には必ず、店頭、ブログで何がはいるのかご案内します。当日午前中に来られない方には、取り置きもしますので、ぜひ味わって頂きたいと思います。

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2006年9月 7日 (木)

本日のランチ

最近、ちょっと「B・L・T」にこっています。

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と、いきなり笑顔で失礼しました。

最近我が家ではまっている、テレビドラマ「結婚できない男」の中のに出てくる、建築家・金田のパクリです。内輪ネタで恐縮です。

毎週木曜日は野菜入荷の日でして、今日もおいしい野菜が沢山届きました。新鮮なうちに我々も食べたいので、今日も店内でランチ。

今日のメニューは、アリサンの「ピタブレッド」に、ぐるめくにひろの「ベーコン」、長野・山中さんの「ハンサムレタス」という名のシャキシャキとしたレタス、北海道・渋谷さんの「ミニトマト」、静岡・岩崎さんの「マッシュルーム」を詰め込んだ、「B・L・T ピタサンド」。ちなみに味付けは塩とオルチョだけ。

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いや~、美味かった。役得、役得。

店をやっていると、素晴らしい農家、作り手の方とたくさん出会う機会も多く、その産物に感動することも多いので、ほんとありがたいな~と思いますよ。買っていただいたお客さんも食卓で笑顔になってもらえれば、さらに幸い。

来週の木曜は何をどうやって、食べようか。

あ、あと来週の土曜日午前は久々に「栗ちゃんの魚市」を行います。

いい「さんま」がきますよ。北海道産。栗ちゃんはこの時期の北海道産が最高だと言っておりました。大きさ約30センチ。刺身にもできるという鮮度と肉質。

来週土曜の晩は、「さんま」と「ご飯」に決定しています。ウチでは。

by店長

※ 遅ればせながら、エコマル通信9月号は本日お目見えしました。店で配布中です。

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2006年6月 9日 (金)

Whole Food スクールにて

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上の写真の「Studio」、表参道のモリハナエビルを曲がってちょっと行ったところにあるのですが、昨日6月8日に行ってきました。

この「Whole Food Studio」はタカコ・ナカムラさんが主宰しています。ナカムラさんはオーガニックフード業界では知る人ぞ知る人。数々のレシピ本やライフスタイルに関する本なども多く書かれており、今までもこれからもオーガニックを超えたグローバルなライフスタイルを伝え、言い、叫び続けている、とっても素敵な方です。

その思いや、考え方を伝える「場」として、ホールフードスクールを開講しています。

ちなみに「Whole Food」の「Whole」は「全体」という意味。ナカムラさんの言う「Whole Food」の意味は、ナチュラル・オーガニックな安全な食べ物を得るためにも、土・水・洗剤・衣服・住宅などライフスタイル全体を配慮しようというもの。

で、何で私がその「Studio」に行ってきたかというと、ホールフードスクールのカリキュラムの一つである、「オーガニック認証」の講義を受け持っているからなのですね。

受講生はおそらく毎回全員女性。今日も8人の熱心な受講生が参加され、私のツタナイ話を聞いて頂きました。

自分ではオーガニックの検査の仕事もやっているので、よく分かっているつもりですが、これを人様に分かるように話すというのは何とも難しい作業で、毎回課題は残るものです。こういう機会を与えてくださる、ナカムラさんにはこの場を借りて感謝。

さて、今回は表参道での講習でしたが、7月からは自由が丘にスクールが移るとのこと。興味がある方はぜひコンタクトしてみては。

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ありがとう、表参道教室!

いつも帰りには、このお洒落な町の、こじゃれたSweetsの店で、勉強と称して色々買うこともあるのですが、この日はこの後「マルイ漬物」さんにぬか漬けの仕入れに行かなくてはならなかったので、すぐに表参道を去りましたとさ。

by 店長

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2006年5月 8日 (月)

精進料理を食べてきました

GW中に表参道ヒルズの真裏にある「月心居」という精進料理の店に行ってきました。

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事の発端は、店長が秋田で採ってきた見たことのない色んな山菜でした。

「食べたことのないものは料理できないよ~」

という訴えが取り上げられ、「山菜料理の勉強のため」ということで見事ディナーの権利を勝ち取ったのです!(1人で秋田に行ったのが後ろめたかったのか?)

10品で12000円のコースをお願いしました。卯月(5月)は季節の山菜、筍がメイン。どれも、これも嘆息ものでした。

中でも素晴らしかったのが「蚕豆の擂り流し」。筍と高野豆腐を木の芽であえたものを生湯葉で包み揚げしたものと、虎杖の揚げたものが添えてあり、うっすらと桜あんがかかっています。

ふたを開けたときの感動ときたら!ふわっと立ち上る蚕豆の香り、目の覚めるような緑の擂り流し、カリッと浮かぶ揚げ物、口に含むと香る桜の香り、ウットリです。そして、ここまでに至るこの料理の工程を考えると、ますます気が遠くなりました。

全てのメニューに対して、こんな調子です。

もう、山菜料理の勉強ではなく、ただ、ただひたすら大感動!

と、同時に旬の素材を生かし尽くした料理を前に、日本の食文化をもっと真剣に知りたい、知らねば、伝えねばと決意を新たにしたものでした。

今日のコースに使用された食材はなんと37種類。それら全てに愛情と手がかけられ、私たちの前に並べられたのでした。

(お食事の後に、すべての素材が書かれた紙を頂きました)

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さて、GWの表参道は牛歩状態。すんごい人の波。

私の好きなヨックモックのパンも売り切れていました。うかつ、、、でした。

by あっこ

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