Sunday百姓43
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9月26日(土)
落花生の実り具合がどーにも気になったので、単独で野田の畑に行ってきた。
下の葉が黄色く枯れてきたら、収穫のタイミングとものの本に書いてあったが、見たところまだのようだ。
殻の表皮もまだ充実した色を見せていない。あと1週間か、10日くらい様子をみよう。
他の野菜たちは霜が降りる前(この辺では12月頭くらいか)に堀ればいいのでしばらく放置。
これは菊芋の花 ↑
ウコンの花 ↑ アップで見ると、結構怖い。蛇の口みたい。
あと、この秋には「そら豆」の種をまこうと思う。
10月の中旬までにまいて初夏に収穫。
地主のおばあちゃんがいたので、ちょうど用意してきたお菓子を差し上げて、畑のプチ拡張の了承を得てもらった。
おばあちゃんかなりお年で、「若いもんは畑やらね」ということで、とにかく空き地はいっぱいあるとのこと。
近くにいればやらせてもらいたいんだけどな~
by店長
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コスモス
秋ですね~、すっかり。
どうやらアッコ父が、畑の脇にコスモスの種を播いていてくれたようで、畑に行ったら迎えてくれました。
僕にとっては、約2ヶ月ぶりの畑。
いい感じに、野菜たちが繁茂している。3年目の畑だが、今年が一番いい雰囲気だ。
いちばん手をかけていないのに
落花生。期待できそ~
ウコンは去年の方がでっかくなってたな~
生姜。ややか細いか。今日は土寄せしてみました。生姜の根が地中でしっかり大きくなるように。
アピオス(ほど芋)は今年始めてやっている。
アピオスの花
去年のこぼれ種で、タイガーメロンが成っていた! 西瓜のようですが、メロンです。
キクイモが2日ほど前に、ついに倒れたとの報を聞き、急遽本日畑に急行したわけだが、そりゃ倒れるわけだ。
ゆうに3メートル以上でした。なぜ君はそんなに大きくなるのか!?
しょうがないから、上1.2メートルくらいを切らせてもらい、支柱を使って自ら立たせるようにしてきました。
こんな感じで。
でも台風とか来たらどうなるかな~
また緊急出動か。
今、植わっている彼らは、すべて10月~11月が収穫時期。楽しみだ。
by店長
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お盆に野田に帰ったついでに畑の様子を見てきました。
ひときわ目立つ菊芋。こんなに大きくなるとは思いませんでした。これだけ大きな葉をつけて、あんなに小さな芋ですから、やっぱり相当なパワーのあるものなんでしょうね。
菊芋は「天然のインシュリン」と言われ、糖尿の方は積極的に摂取したい野菜です。
アピオスは可憐な花をつけていました。野菜って、収穫した実は見ますけど、花はなかなか見ないですよね。割りと可愛い花が咲くものです。
今年もウコンはがんばります!肝臓に効きます。
ちょっと元気のない生姜。
千葉特産の落花生。塩ゆで落花生に期待が高まります。
この小さなスイカは何でしょう?
父が毎日草取りをしているそうで、本当にキレイな畑です。ありがたいこっちゃ。
6/29(月)の畑です。前日の雨が嘘のように晴れて、百姓日和。少々暑さにやられました。
今日は昨年の10月に植えたにんにくの収穫です。本当は先週の予定でしたが、大雨でできず、今日に至りました。なのでもう茎は枯れ枯れ。土の中はどうなっているでしょう。
あっ、できてる、できてる!ちゃんとにんにくができてるよ!売ってるものほど大きくないですが、にんにくになってました。うちの畑だけかと思ったら、今年は全体的に小粒だそうです。
軒下につるして乾燥させ保存性をよくします。エコマルでにんにくが売れるのももうすぐです。
アピオスのつるの誘引です。あまりにもほっときすぎて、みんなでからまりあってます。
こんなふうに支柱を立てて、
つるをほどいて、誘引します。羽黒山の茶屋で購入した忍者グッズが大活躍!日焼けも虫除けもばっちり!これはこれからの季節、農作業をやる女性に大変おすすめです。
期待の持てる落花生。
近所の畑おじさんもびっくりの菊芋。繁茂してます。
うこん
里芋
先週、父母が掘り出したらっきょうは塩漬けにされていました。
ただ今、エコマルで100g250円で販売中!辛党の方におすすめです。
小雨の5/24(日)。今日は前回植えた落花生のシートはがし。
落花生の発芽具合は順調でした。結構イキがいいです。
先日のオーガニック市で売れ残ったハーブ苗達は、野田の畑に植えられ、一畝がハーブガーデンになりました。
にんにく、ウコンといったあまりかわいくない品種ばかりの中にちょっと華をそえています。
タイム、ワイルドストロベリー、ラベンダー、ジャパニーズミント、ワイルドデージーなどなど。
ハーブの横に挿した棒は、草取り達人の父に抜かれないための目印。
初めて植えたキクイモは旺盛です。こりゃ確かに薬効がありそうだ。
にんにく、らっきょうは来月辺り収穫予定。
去年の10月に植えたから、およそ8ヶ月も土の中で栄養を蓄え育っています。強いわけですよね。どんなものが収穫できるか楽しみです。
母にらっきょう漬けてもらって、あわよくば、売ってしまおう。ウッシッシ。
by akko
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少々遅いけど、5月10日の畑作業。
らっきょうとニンニクは生育旺盛。
ほんの軽い気持ちで前回植えた「キクイモ」は、早くもでかくなっていた。いったいこれからどうなるのか。
ジャンボ落花生ふたたび。
種まき。
前回播いた落花生の畑に、鳥避けの布をかけていたが、結構芽が出てきたので、布をはずす。
出てきた、出てきた。
楽しみだ。
当初はサツマイモをやる予定だったが、なかなか苗が見つからなかったので、急遽「アピオス」という芋に変更。
アピオスは「ジャガイモの30倍のカルシウム、鉄分は4倍、エネルギーは2.5倍、サツマイモの3倍の食物繊維、他のイモにはないビタミンEも含む」というスーパー薬膳野菜。
購入はたまたまネットで見つけた「滋養農園」というマニアックな野菜ばっかり売っているところで購入。
おがくずに入って厳重に送られてきた。
面白いカタチだ。
本日の農作業時間も約1時間ほど。
その後、車で5分のあっこの実家で恒例の「おめざ」タイム。
お気楽だ。
by店長
この後、すぐに百姓日記37です
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にんにく、らっきょうは前回よりもやや大きくなったかも。収穫は初夏。
今日はまず根生姜の植え付け。
結構でかい種だ。品種は近江生姜。ちなみに葉生姜で食べるのは、三州生姜という品種。うちは専ら、冬場に使いたいので、近江だけを栽培する。
でかい種を、おおむね60gくらいに割り折って
植えつけます。収穫は秋予定。
エコマルで取引している農家さんで根生姜を栽培している方はいないので、自宅用もいつも他の自然食品店などで買っていた。これも今秋から解消されることを祈る。
あっこ父も駆けつけ、親子で根生姜の植え付け。のどかで幸せな、春のひと時。
あと今日はこれも播きました。
ジャンボ落花生!
通常の落花生の1.5~2倍くらいの大きさ。まさにジャンボ。種は殻つきのまま売っていて、播くときに殻を割って、実を取り出す。
7センチくらいの深さの播き床に、30センチ間隔で、1穴に2粒くらいずつ播く。
播いたままだと、いかにも鳥たちに食われそうなので、最後に鳥避けの布を被せる。
落花生の栽培は始めて。収穫の時に、鈴なりの落花生がとれると思うと、なんとも楽しそう。
今春の作付けはこれで8割くらい終わった。あとは落花生をもう少しと、サツマイモを5月くらいに植えつけて完了。
もうちょっと花やハーブも植えるかな。地味目な作物ばかりだから、ちょっとは華々しくしたい。
by店長
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春の作付けの時期だ。
4月12日の日曜に久々に畑へ。
去年の秋に植えつけたニンニクとラッキョウが思いのほか、元気に育っている。何もしていないけど、、、
ニンニク
ラッキョウ
いずれも確か収穫は6、7月ごろ。スタミナが必要な時期です。
今日のメインは、本当は根生姜(近江生姜)をたくさん植えつけるはずだったが、近くの種屋に聞くといつ入荷になるか分からないとのこと。う~ん急ぎたいんだけど。
じゃ、今日も墓穴掘りやるか。
お、黄金のお宝がでてきましたぜ!
はい、黄金のウコンです。いい具合に胞子がついているようです。
冬の間、埋めておいたウコンもこれ以上埋めておくと、地温も高くなるのでいたんでしまう。なので、今回で全部掘り取る。
ウコンは毎朝、チャイに入れて飲んでいる私。そろそろ在庫が底を尽きていた。
お客さま用と自分用で大きいダンボール2箱分くらいとって、あとはまた今年の秋に収穫する分として植えつけました。
そして墓穴はなんびとも入れぬように埋め戻し。
あとは予定になかったが、
キクイモが手元にあったので、少々植えつけ
里芋もあったので植えてみた。
ま、多少は色々あったほうが楽しいだろう。
いろいろ植え付け、まったいらになってしまった畝を鍬で起こし、としていたら結構汗かいた。
次回2週間以内にはまたここに来て、根生姜と落花生を植えねばならない。
今年のラインナップは「にんにく」、「ラッキョウ」、「ウコン」、「生姜」、「里芋」、「落花生」、「キクイモ」、「紫芋(予定)」、となんとも地味ではあるが、まさに薬膳なメンバー。
今年も始まった、っていう感じだ。
by店長
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午前10時でも相変わらずの日陰加減。
今回のミッションは「ウコン掘り」のみ。
毎朝ウコンをすってチャイに入れて飲んでいるが、ついに在庫がなくなった。ごく少数のお客様からも「ウコンが切れた、早く掘ってきて!」と言われ、緊急出動。
ちょっと分かりにくいかもしれないが、30センチ以上盛り土をしてある。地下は50センチくらい掘って、ウコンを埋めてある。寒さに弱いウコンは、土の保温効果で保管せよとのこと。
しかし、まるで墓のよう。
別のものがでてきたらどうしよう、、、
意を決して掘る! 墓荒らしの人。
出てきました~。まったく無事。いたんでたらどうしようと思っていましたが、この盛り土が守ってくれたようだ。
このいかにも効きそうな色。
とりあえずダンボール一杯分を掘り取る。
そして、また埋め戻す。
あと地味に成長している、下記2種。
こちらは「ラッキョウ」。
こちらは「にんにく」。
にんにくはまだあんまり大きくなっていないみたい。これから夏に向けて大きくなっていくのだと思う。
さあ、立春も過ぎ、これから春の作付けを考えねば。去年枝豆など痛い目にあったので、今年はあえて、地中で実が育つものに限定しよう。
秋ウコンは必須。あと、サツマイモ、落花生、根生姜あたりかな。
by店長
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さあ年末。
『食べる前に飲む!』
ということで、ウコンを掘り出しにきました。
先週、たった4株で驚くほど量が採れてしまったため、保存、用途の対策を講じての掘り出しです。
ウコンは寒さに弱く、凍結が一番の心配。土に埋めるのが一番いいそうで、深さ50cm位掘るとのこと。まるで墓穴でも掘るような心持ちです。
50cmって結構深いです。途中まではサクサク掘れますが、突如岩盤のように硬くなってきます。これだけ掘るのにも一苦労。(後で穴の大きさが全然足りないことに気付く・・・。)
店長が渾身の力を込めて抜いたウコンを茎から外し、ばらします。
茎も根も力強く、寄り添った新ウコン達は、なかなか外れません。根はミミズのように太いし、茎も、直径5cmはあります。肥料もあげず、水と土と太陽の光でこんなに育ったウコンってやっぱりすごい!
墓穴、いえ保管用穴蔵にウコンを投入。下にむしろをひいています。
えっさ、えっさと盛り土。今度は古墳でも作っているような気持ち。深く埋め、高く盛り土をすることで保温効果を出します。
目印をつけてできあがり。うまく保存できますように。
なんたってウコン、使い道があまりない・・。すりおろして飲むのが一番手軽で、ウコンの良さ(味、薬効とも)を味わえます。
これ、ホント効きます。肝臓は痛みを訴えない臓器なのですが、
「お腹がいっぱいじゃないのにいっぱいな感じ」
「なんとなく疲れてる・・」
と、いうときは肝臓が疲れてます。ウコン茶を飲んでおいしい、と感じたらそれは確実に効いてるはず(こんな苦いもの、健康だったらたぶんおいしくない)。
とはいえ、毎日は飲めません。
先日はウコンをすりおろして、カレーを作りました。
ウコンの他によっちゃん農場にもらったの青唐辛子とにんにく、生姜(野田畑産)をたっぷりすりおろして入れ、海外のスパイスを使わずにできちゃった、まさに
純ジャパニーズカレー! これぞ、身土不二カレーの誕生です!
味はカレーそのもの、ちょっとホロ苦で効くぅ~~という感じ。汗も鼻水も出て爽快感すらあります。
「食卓からCO2を減らす企画」(2008年1月15日のブログ参照)を我が家でしたときに一番食べたかったのがカレーでした。
これでカレー問題も解決だ!
ありがとうウコン!インドのスパイスよさようなら~
(でも今月のエコマル通信はチャイとチョコレートがおすすめです)
byあっこ
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冬場の畑には、よくて月いちくらいのペースで来ています。
秋ウコンの地上部がいい感じに枯れてきたので、そろそろ試し掘り。
これはなかなか、引き抜き甲斐あるぞ、思わず腰を落としてやや本気モード。
お~ぉ、初めてなのでよく分からないけど、すごい大量やぁ~!
収穫したウコン根の右上のちょっと色の違う部分、、、
ここの部分が多分、元々植えた親だと思います。なので、量にして5倍以上にはなっているのではないでしょうか。
この日はお試しで4株分だけ引き抜いたのですが、、、
収穫はこんな感じ!
試し掘りのこの量ですら、いったいどうやって使うのか? 畑で途方にくれる2人。まだ地中で掘り取りを待っているウコンたちは、この10倍以上はいる。
ちょうど昨晩は食べすぎていたので、ちょっとスライスして煮出して「ウコン茶」として飲んでみたところ、これがなかなかいい! 効く感じ。
これから貯蔵方法、使い方を勉強していく。お店でもちょっと販売しちゃったりして。
残りのウコンは一応地上部だけきれいに刈り取ってしまった。
そしたら、花の名残がでてきた。咲いているときは見れなかったが、美しい花だったんだろうな~。
お次は生姜。
いい感じに枯れてます。
あっこはとにかく生姜好き。いつも買っていた生姜が我が畑でできることが、無上の喜び!
生姜はこれで全部。我が家必須アイテムのため、オール自家使用させていただきます。
あと今畑にあるのは、
にんにく。結構育ってますが、収穫は来年の初夏。
あとは「らっきょう」。これも来年の初夏。
ウコン、生姜、にんにく、らっきょうと完全に薬膳畑化に突き進んでおります。
ここまできたら次は朝鮮人参かな。
by店長
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1ヶ月ぶりの畑。
なんも、収穫できないので足が遠のいていました。
ところが・・、
1ヶ月の間にウコンが大成長。
店長と比較するとこれくらい。
草むしり担当の父によると、ご近所の畑仲間では、うちの畑の「ウコン」がずいぶん話題になっているそうな。来年は他の人もウコンをやるかもしれない。ウコンの収穫は11月。これだけウコンがあればいくら酒を飲んでも大丈夫?!しかし、皆さんの畑はきれいです。
恵みをもたらしてくれる新生姜。まだまだいけてます。
すいか、メロンの下にしいていたムシロをはがしてみると、虫たちの楽園と化していました。放置していたタイガーメロンは虫たちの大ごちそうになっていたので、本当にパラダイスであっただろう。おかげで畑の土はフカフカ。かなりいい土ができてきました。メロンはほとんど食べられませんでしたが、虫くんたちが食べて、来年の収穫につながればこんなにいいことはありません。これだけ土がよくなると、やっぱり何か植えたいなぁ。
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夏休みの東北、北海道巡業で3週間休んでしまいました。
途中、現地の母より電話で「枝豆がひどい」との連絡を受けていましたが、確かに悲惨。亀ちゃんたちは礼儀正しく、キレイに葉っぱをタイラゲテいました。
こうなっちゃうと、豆なんかまずくってヒドイもんです。ごめんよ~。全て抜いて畑に帰してきました。
待ってました、スイカちゃん!いえいえ、こちらはタイガーメロンです。
熟すとこんな感じ。一部収穫。
こちらがスイカ「小玉乙女」。ひっくり返す作業や、スイカの受け皿など敷いてなかったので、地面に当たった所が少々痛んでしまいました。こちらも早速収穫。
上がメロンで下がスイカです。ややこしい。
切ってみると、意外にもスイカとして体裁を整えていました。枝豆がひどかっただけに、感慨もひとしお。ちょっと水っぽいですが、甘みも十分。もっと暑ければおいしかったかも。
今日の思わぬ収穫、葉生姜。
隣のおばさんの強い勧めに従い抜いてみると、ちょうど食べごろ。味噌をつけて食べると、新生姜の爽やかな香りとサックリした歯切れの良さに驚きます。生姜も抜きたてだと、こんなにおいしいなんて、びっくり!
スイカは種をとっておいて来年また植えるぞ!
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日曜日、3週連続で畑に行ってきました~。
朝から暑くなるもんで、7時前には行くようにしていますが、今朝は首都高乗ろうとしたら、通行止め。前方に黒煙がモウモウとあがっている。後で知ったが、タンクローリーが横転してすごいことになっていたとか。
なので、いつものルートで行くことがかなわず、畑に着いたのは8時半くらい。暑い~。
まずは、スイカとメロンをチェック。
お~っ! 成ってる、成ってる♪
これは、スイカのようですが、メロンです。タイガーメロンという在来種なので、このような縞模様が。
こっちがスイカ。在来種の小玉乙女西瓜。すでに赤ちゃんのゲンコツくらいの大きさ。
この後、夏休みに入るので2週間ほど畑に来れない。メロン・スイカがこの先2週間でどうなるのか、大きくなりすぎて収穫適期を過ぎちゃうのか、心配なところである。
ウコンは超元気。
生姜も多分順調でしょう。
枝豆は結構葉っぱが食われています。とにかくギョウサンのカメムシがいたので、彼らがやっているんでしょう。コガネムシとクモも沢山いた。
早生枝豆の枝豆が少し残っていたので、収穫し、早速食べたんですが
まずい~!
鞘の中の豆もちょっと茶色っぽくなってたりしている。たまにおそろしくまずい豆があり、顔が歪んだ。
やっぱり適期を過ぎたからかな?
まだ中生種と晩生種はこれから。おいしいといいのだが。
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久々に2週連続の畑出勤。枝豆の収穫時期だということと、他にもちょいちょいやることがある。
朝7時頃、池袋を出、7時40分頃には、ここ千葉県野田の畑に来ている。東京と違い、さすがに朝は心地よい風がふいている。
今日やることのひとつは、この「むしろ」をメロン・スイカの下に敷くこと。
で、こんな風に。気持ちよさそう。多分、病気に弱いこともあり、泥はね防止とか、成るであろう実が痛まないようにというのが敷く理由なのだろう。こういうもんなんだろうと思ってやった次第。
メロン、スイカとも予想外に元気で、先週と比べてもかなり蔓が伸びている。めちゃくちゃだったのを、人為でちょっと整列させてみたけど、また荒れるかな。ホフク前進みたいで何とも面白い。
むしろ敷きの後は、受粉作業。ほっといても蜂やなんかがやってくれると思うが、ものの本に受粉のやり方が書いてあったので、やってみた。
ちなみに花の咲いている時間は朝方から午前10時までとのこと。
これはメロンの雌花。花の下がぷっくりしていてすでにメロンの兆候が見られる。
こっちは雄花。花の下にぷっくりがないのですぐ分かる。
この雄花を取って、そのまた花弁をとって、おしべをむき出しにして、これを雌花のめしべにちょんちょんと擦り付けたりする。うわ初めての受粉体験、こんなことしちゃっていいのかな、と妙に恥ずかしげな気持ちに、、、
こっちはスイカの雌花。お~スイカっぽい黒い筋がうっすら見えるではありませんか。それに産毛っぽいのがかわいい。
スイカの雄花。
で、こんな風に受粉させちゃう。
受粉のあとは晴れているほうがよいいとのことだが、作業中に霧雨が、、、来週またやるか。
枝豆をむしりとる。
本日の収穫。味は先週の方がおいしかったな~。ちょっと採り時期が遅かったのかな。これはまだ早生種。このあとまだ、中生と晩生が控えている。
先週むしりとった枝豆の木を畝間にばらまいて、その上に米ぬか撒いておいたら、どんどん腐食が進んでいた。有機農業や~。
ウコンも超元気。周りの畑のおじさんたちの注目の的になっているようです。
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7/21(月)2週間ぶりの畑です。
「今日は枝豆食べるぞ~」と意気込んで行ったのですが、まだまだ未熟。
それでも、少々ぷっくりしているものもあったので収穫してきました。
畑で枝から外して、枝は畑に返します。
早速ゆでて頂きました。もわっと枝豆の緑の香りが広がります。皮が薄くて小粒。すごく甘い豆と、変な味が混じってます。おいしい豆を探して手が止まりません。
隣のおじさんの話によると、今年は4,5月に雨が多く、プロも失敗するほど枝豆にはつらい年だったそうです。カメムシもこうしてみるとカワイイですが、豆をまずくした犯人です。
小玉スイカ
タイガーメロン
今年は瓜系たちも順調に生育、と思いきや、隣のおじさんによると、これは伸ばしすぎ。
「三番だけ伸ばして・・」どうやら1本だけ伸ばさないと実が生り放題で、全てウラナリになってしまうとか。(メロンなどは一つの苗に一つの実をつけて充実させます)もはやウラナリ宣言。枯れずに成長しただけでも良しとしましょう。
ウコン
生姜
地下ではどのようになってるのでしょうか?いつ収穫なの?
来週こそ枝豆祭り!?の予定です。
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今日は気温が上がる前に、ということで7:30に畑に到着。それでもやっぱり暑い・・。
もっと早く来れればいいのだけれど、それもツラかったりして。
先々週刈り取った大麦の残りは見事に枯れていました。ちょうど本日の朝日新聞に「小麦の栽培は日本では適さない」というような記事が出ていましたので、大麦も同じようなものかなぁと、ちょっと納得。なんでも収穫と梅雨の時期が重なるので適さないとか。
枯れた大麦は、ひ弱な瓜系苗たちの足元にしかれました。
メロン
スイカ
どちらも(ペットボトルの)温室育ちだったせいか、頼りなげ。でも、よくぞこの2週間の大雨に耐えました。干し大麦が少しでもカレたちを助けてくれるといいのですが。
枝豆は順調に成長。
収穫は2週間後くらいかな。
沈黙を保っていたウコンも芽を出し始めました。
ウコンの葉っぱって、するど~い。ドリルのように地下からニョキニョキ出ています
生姜の芽も出てきました。こちらは踊りながら出てきたみたい。
畑の脇に植えたマリーゴールドは元気に咲いていました。畑にいい波動を送ってくれているようです。
次回は枝豆祭り(順調なら)。今年はたくさん食べられそうです。
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昨日は畑日の予定だったが、早朝からの大雨で断念。
で、実は6月15日の畑訪問の模様をまだアップしていなかったので、本日アップ。
でもこれで3週間空いちゃうことになるので、畑大丈夫かな~。
さて、では6月15日の様子。
早くも使命を終えた「絹さや」。
おいしかった。が、もっと適切に管理すればもう少し早いうちからしっかり収穫できたと思う。また再挑戦しよう。
枝豆はしっかりと成長中。7月中旬か終わりには収穫予定。これは待ち遠しい~。
なんとなく痛々しげに、ついに「生姜」が地中から出現。
線香花火のような大麦を収穫。
しかしこのトゲトゲした麦穂、やっぱり鳥とかから身を守るためなんでしょうかね?
現在は自宅でなんとなく乾燥中。麦茶にと思っているのだけど、こっからどうすればよいのだろう?
スイカの幼苗。過酷な環境に耐えられるか?
メロンの幼苗。ペットボトルを長いこと被せられていたので、温室育ちのヒョロヒョロくんになってしまった。ペットボトルもはずすタイミングなど的確でないと。あと、はずす時に、気をつけないと苗ごと取れやすいので、根をいためたりしてしまい、考え物だ。
これは大麦の茎部。これを適当に切って
早速スイカやメロンのマルチとして活用。雨などの泥はね防止や、乾燥防止に少しは役立つか? あとはそのまま腐食して土を作ってくれる。
恒例の米ぬかふりふり。
少々閑散とした光景の畑なので、せめてと「マリーゴールド」と「ラベンダー」をちょっとだけ植えた。
作物にモーッアルトなどのいい音楽を聞かせると、よい成長をするというのはよく聞く話だが、ハウスならともかく屋外じゃ聴かせにくい。
そこで、知人からよいアイディアを聞いて花を植えた。音楽による聴覚効果がダメなら、美しい花による視覚的効果で畑の作物たちに、よい波動を感じてもらおうということ。
きっと、そこで作業する自分たちも花を見ることによって、心が優しくなって、その優しさの波動が畑全体に作用して、というような好循環が産まれるのではないか、と思ったりして。
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6月1日のレポートです。
手前は大麦くんたち。
麦茶にするか、ビールにするか。
ビールキットを購入しようと店長がPCの前でクリックしようとしていました。
やめて~、これ以上手造りキット増やさないでぇ~
4番畑はジャンボ絹さやが鈴生りです。
大きいとスジっぽそうですが、ジャンボ品種なので、熱を通すとネットリ甘くおいしいのです。
煮物の彩りか、茶碗蒸しに入ってるぐらいだった絹さやが、主役級に昇格。あらためて絹さやのおいしさを知りました。
前回シートをとった早生枝豆が成長。3本立ちのうち1本を間引いて2本立ちにします。
枝豆の力コブ、隆々とした「根粒」。この中の「根粒菌」が空気中の窒素をつかまえて枝豆に供給しています。おかげで枝豆は窒素肥料がなくとも育つのです。エライぞ、根粒菌!
さて、間引きされた枝豆は、
お隣のあいている畑に移植。枝豆は移植を嫌う作物なので、この作戦はうまくいくかどうか?
店で精米して残った米糠は畑に撒いてきました。畝に撒いたとはいえ、これじゃ無施肥とはいえないわな。ま、いっか。
あっこの頭上前方に未確認飛行物体か!?
アゲハだ!お花畑じゃないのよ~よく見てね~
小玉西瓜は健気に育っていた。ペットボトルも取っ払って、自然の荒波にさらされる。がんばれ。
タイガーメロンもがんばれ。
本日の収穫!旨いぞ~。
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5月18日のレポートです。
先週植えたスイカがペットボトルの中で芽生えていました。かわいぃ~
こちらはメロンちゃん。
このペットボトル作戦、近所のガーデンおじさんたちには画期的だったようで、しきりに関心していました。えぇ、教科書にないことばかりやるものですから・・。
絹さやはぐんぐん伸びて、今日が初収穫!
ちょいと、大きくなりすぎて「さや」よりも「豆」のおいしい絹さやもありましたが、柔らかくておいしかったです。
大麦なので、ビールか麦茶になる予定。今度は小麦にしてほしい。
先週植えた枝豆は鳥にも食べられず、ちゃんと芽が出ました。今年は期待の3列撒き。
時期をずらして収穫するため、もう一枚の畑に枝豆の種を植えました。今年はいっぱい枝豆が食べられるぞ~。
生姜やウコン、明日葉に動きは見られず。明日葉はともかく、生姜やウコンは芽が出るまで結構かかるらしいので、しばし待つとしよう。
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百姓レポート溜め込んでしまいました、、、
4月以降、3回行っている分をここ数日でばぁ~っつと報告します!
まず4月29日の回。
手前がうちの畑で、前方が近くのおじさんたちの畑。
この日は種まきDay。種はウコン以外はおなじみ埼玉の野口種苗から在来種で未消毒のものを購入しています。
上は生姜。
こっちはウコン。これはたまたまネットで見つけた、三重県の健康農園というところから、有機JAS由来の秋ウコンを入手。
枝豆、スイカ、メロンは言ってみれば娯楽用。
生姜はエコマルシェで扱っていないため、自分たちで作っちゃおうと。
ウコンは私(店長)が鍼の先生に「肝臓が弱っているね~」と言われたのに端を発し、私の健康維持用に。明日葉はなんとなく、手がかかりそうにないし、健康にもよさそうなので。
そんな思惑の中に選ばれし、今年度の種たち。
さて、種まき、種まき♪ 本日は早生枝豆とスイカ、メロン、生姜、ウコン、明日葉の種まき。
枝豆を1穴に3粒まき。覆土は炭粉と鹿沼土を混ぜた軽いものを使った。軽い覆土の方が芽が出やすいかなと思って。
で、鳥避けのために薄い布シートで覆う。これやらないと、必ず鳥に豆を食われる。
スイカとメロンは確実に芽を出したいため、まいたところに底を切り取った500mlのペットボトルを軽く埋める。鳥避け&ビニールハウスみたいな効果が期待できるという。少々過保護気味に。
生姜も乾燥が嫌いということなので、一応黒いシートなんかで覆ってみた。
さ~、みんな育ってくれよ。
さて、すでに育っている絹さやと大麦ですが、
絹さやはきれいな白い花がいっぱい咲いており、
大麦は穂がまだ緑色だが、しゅわしゅわと出てきた。
久々に作業時間は2時間くらいやったかな。翌日軽く筋肉痛。情けな~
次は2週間後だ。
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久々に畑行きました~。
前回行ったのは1月3日。ま、今育っているのは「大麦」と「絹さやえんどう」だけで、やることがなかったものですから。
でもそろそろ夏に食べる枝豆やらの播種ができる時期。
今はこんな感じ。回りのおじさんファーマーの皆さんは気合いれて、色々やっている様子でしたが、うちだけ何もないような感じなので、「やめちゃったか?」と思われていたみたい。
大麦はしっかり育っていた。麦踏してもめげていない。
絹さやは、う~ん、ちょっと小さめ。
絹さやは蔓をからませて上へ上へ伸びていく性質なので、支柱を三角に組んでみた。
ちなみに隣のおじさんの絹さやは、すでにこんなに大きくなっている。
「追肥しないと!、化成を少しやったほうがいいんじゃない」とおじさんに言われ、「そうですね」と答えるが、無肥料でやってみているので、致し方ない。
やや、へろへろ気味で鍬を振る。
これは今日の作業後。支柱立てと、畑の畝(作物のベッド)を軽く整地した。
本当は枝豆の種を播く予定だったのだが、うかつにも種を忘れてしまった、、、
次はゴールデンウィーク中に種まきに行く。
by店長
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1ヶ月ぶりの畑です。
日光があたらないのをいいことに冬はほぼ休業状態。
でも、一つだけ仕事がありました。
大麦の「麦踏み」です。
6月頃の収穫ですが、霜で浮いてしまった芽を土に戻し、踏んで分けつを促します。
常に畑でもエクササイズ。
店長にデューク更家ばりのトルソーウォークで踏んで頂きました。
きぬさやえんどうの芽。霜の中からにょきりと顔を出しました。初夏に収穫予定です。今年はいっぱい穫れるぞ~ウッシッシッシ。
巨大化して放置されたオクラ。中に種がいっぱいつまっていました。
おそらく植えても実がならないだろうと思われますが、自家採取の実験として植えてみたいと思います。
霜柱を久しぶりに踏みました。東京ではトント見られない現象です。
サクサクとしたお菓子のような大地に足を踏みつける感触はなかなかの感動でした。
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1ヶ月ぶりの畑です。
この1ヶ月ですっかり畑も様変わり。
冬になって気付いたのですが、私たちの区画は冬は日照が悪いことが判明。
半分は正午くらいまで日照がない模様。どうりで空いていた訳だ。
(みなさんも、土地を借りたり、購入する際は年間通して見に行きましょうね・・)
もちろん、他の畑の皆さまは精を出されていていて冬野菜が元気よく育っています。
ちなみにうちの畑は冬は休耕です。
今日は葱の収穫です。半年ほどこの畑に植わっていた古株です。
ついに地上へ。半年居着いた割には、かなりスリムな方です。やっぱり肥料も何もやらないからでしょうね。でも美味しかったですよ。
絹さやえんどうの豆まき。来年の春には鈴なりだぁ~~ウッシッシッシ。
ちなみに種は野口種苗店という、在来種の揃えが非常に充実している種屋で購入。その中でも殺菌剤で消毒されていないものから2種類を選びました。
豊作だったら来春、店頭にお目見えするかも。
六条大麦の種まき。これも野口種屋さんから未消毒のものをゲット。
これで自家製麦茶を作ります、って、できるのぉ(?)
あと、麦は刈り取ったあと、細かく切って畑にすき込み、緑肥とします。
こんな感じで植えてます。30センチ離して、深さ3センチほどの溝をつくり、パラパラッと。本当にこれでいいのか分かりませんが、、、ま、何とかなるでしょ。
本日の収穫。
みかんと柚子はうちの畑の地主のおばあちゃんに頂きました。
カラスに喰われる前に持って行きなさい、と。おばあちゃん、身長150センチ以下ですが、8メートルほどの竹の棒で柚子の枝をガンガン叩いて、柚子を落っことして収穫していました。たくましい。今の若いもんは、全然みかんや柚子を食わん!と嘆いておられました。
何にもないと思った畑の一画に、忘れかけていた「食用菊」が咲いていましたので、収穫。
あと夏に掘り忘れていたとみえる、ジャガ芋(アンデスレッド)がさらに小さい子芋をこさえていました。
次に行けるのは正月でしょう。明けましておめでとうをやる前に、畑に直行し「麦踏み」をやろうかな。
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最終的には30kgのサツマイモを収穫することが出来ましたよ。
先週の試し堀りで意外に大きいのが掘れたので、下手したら60kgくらいは取れちゃうんじゃないの!? とやや冷静にコーフンしつつ、この日曜日に畑に向かいました。
この日はアッコの両親もかり出させていただきました。隣の畑のおばさんも掘り取りの様子を見守り、地主のおばあちゃんも巡回しにきて、いつもより賑やかな我々の畑。
鈴なりだ~っ!!
知り合いの農家などでちょくちょく畑の手伝い(じゃま)はしていますが、芋掘りはおそらく小学校以来くらい。土の中から、深紅のイモが徐々に姿を現すさまは、なかなかに心躍るものであります。
地主のおばあちゃんも「これだけイモができれば、てーしたもんだ」とおっしゃられていたんで、今期はこれで満足ということにいたしましょう。
イモを掘った跡は、イモの茎などを植木鋏や鎌である程度、切り刻んで、畑の上に散布しました。
まずは畑の上で乾燥させてから、土の中に鋤き込みます。いわゆる緑肥にします。畑でできたものを畑に返す。外部から色んな肥料は持ち込まないという流儀でやってますので。
今回はさすがに、トマトやミニトマト、ナスの木も「どーもお疲れさま」と切り倒しました。
これはナスの根っこですが、なかなかたくましいいもんです。まだ本当は花も咲いていたので、やる気はあったのでしょうが。こちらの都合ですみません。
そして生い茂っていたイモの葉の下には当然のことながら、カエル、バッタ、トカゲ、カマキリなど、たっくさんの生き物が隠れ家を追い出され、、、
さて掘りたてのイモ。
今回は天ぷらと簡単なスイートポテトに。
美味しいんですが、とにかくデンプンデンプンしているので、なかなか量が食べられないのがつらいところ。
芋掘り。楽しい体験でした。来年も作付けしよう!
さて、次の畑作業は1ヶ月後。絹さやエンドウと大麦の種を蒔きに行く予定です。
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イモ掘った!!
2週間ぶりの畑。今回のミッションは、夏野菜のかたづけとサツマイモの試し掘り。
霜がおりる前にイモは掘るべしとのこと。千葉は初霜が12月頃。でも回りの農家はどこも掘っているので、うちもまずは少し試し掘りをしようと。
で、軽~く、イモの列の端っこの方を手でほじほじしてみると、出てきた出てきた、鮮やかなパープルの、大きなイモたちが。
ほんの少し掘っただけで、たっぷりと取れたので、これは早急に本格的に掘らねばいけません。来週の週末は天気がよさそうなので、またアッコの両親もかり出させていただき、親子イモ掘り大会と相成ることでしょう。
してお味の方は、、、
よろしゅうございましたよ。
早速ふかしたところ、さっぱりとした自然な甘さに栗のようなほっこり感。とても美味。置いておくともう少し糖度は上がるのかな。
収穫量と質によっては、店頭にお目見えしますので、その折は皆さまどうぞよろしくお願いします。
あと今回は夏野菜のかたづけを、と思っていたのですが、なんか皆さんまだ余力がおありのようで、、、
オクラは巨大かつ、超固い!武器にもできる。
ナスも巨大、味もかなりワイルド。
韓国唐辛子はまだ花が咲き続け、実もじゃんじゃか成り続けています。たま~に無茶苦茶辛いのに当たります。
と、いうことでとてもかたづけるような状況ではなく、まだまだいけるところまで頑張ってもらうことにしました。
さて、今回の収穫の一部。この他に袋いっぱいの唐辛子もありました。
で、素敵な虫がいるとついカメラを向けてしまう私。
トノサマバッタです。多分。ほんと、仮面ライダーにそっくりや~。「お前さんに、危害は与えないからね~」と心で伝えつつ、カメラで5センチまで寄させてもらいました。
さて来週は今作のクライマックス、イモ掘り。どんだけ取れるか楽しみだ。
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Sunday百姓改め、「マンスリー百姓」にしましょうか。
1ヶ月ぶりの畑です。
1ヶ月ぶりのわりには草が少ないじゃないか?
とお思いの方もいらっしゃると思いますが、
実家の父が4日かけて除草してくれた模様。
除草前の様子がわからないので、いかに大変だったかを力説する父、ありがとうございます。
意外にトマトが元気です。たくさん実っていたようで、ボトボト下に落ちてました。う~ごめんよ~。少々ケチャップのようなにおいがします。
小さい茄子?
取りあえず収穫。
最初はペーストにしていましたが、もう追いつきません。
みなさん、どうやって食べてるんでしょう?
かなり濃縮した野性味のある味です。
ただ今、秋の予定を計画中です。
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そろそろ、「無肥料放任畑」の看板を立てたほうがいいかもしれません。
1番畝、2番畝と収穫が終わり、だんだん荒地化しています。
今日のメインだったはずの「とうもろこし」。
行ったら何もありませんでした。
見事に実がありません。
細かく切って、畑に戻しました。来年は、もうちょっと大事に育てるからね。
思ってもいない場所からにょっきり。
本日はレポートが少ないので、野田名物「まめバス」をキャッチしましたので、ご披露します。
追跡開始。
頭に豆をのっけた愛らしいバス。乗っているのは豆のおばけでしょうか?
実際よりリアルに見えます。
次回は横からの映像を撮りたいと思います。
本日の収穫
夏野菜もさみしくなってきました。
夏休みで、次回行くのは3週間後。更なる荒れ地化に少々不安。
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またまた2週間ぶり。これじゃ「ほぼサンデー」にしなきゃいけないな。
雨や体調不良にみまわれ、7月は出席率悪し。でも自然は、畑は待ったなし。
畑に着くと私はまず11本ある畝をひとつひとつ見ていき、今日は何からやろうかななどと考えていきます。
元気いっぱいに成長している野菜、瀕死の状態でかろうじて生きている野菜やら、色々です。
で、今日、嬉しかった発見。
2週間前には影も形も見えなかったのですが、きゅうりの弦の隙間から、すっくと成長し、実まで付けていた「オクラ」。そういや~種蒔いたっけか。全然あきらめて忘れていたよ。よくぞ成長した。
なんかちょっとかわいそう、ちょっと物の怪はいっている感じの、これは「とうもろこし」。
成長が悪く、これ以上大きくならなさそうなので、もいで、むいてみたらこんな感じ。決して食べかけではありません。
結構ありました。成長が悪いと、実入りもこんなになるんですかね。ま~そこそこ甘く食べられましたが。地主のおばあちゃんは、うちが無肥料でやっているのを知っているので、野菜が大きくならないのを見てられないそう。
ちなみにもろこしを取った跡は、茎や葉をおおざっぱに切り刻み、畝の上に置いておきます。で、乾いたら土の中に鋤き込み、いわゆる緑肥とします。
そして待望のEDAMAME!
これが結構ぷっくりと太った旨そうな豆が鈴成りじゃありませんか。こんな感じの枝豆の木を20本ばかり収穫。
さっそく作業後、車で5分のあっこの実家に行き、母の絶妙なゆで加減で、両親と供に食べました。
いや~止まらない、止まらない。収穫後約30分。これぞ幸せの骨頂。今年食べた枝豆で一番美味く感じた~。あっ~ビール飲みたい、が運転が、、、
来年は枝豆の面積増やそう。時期をずらして、ロングランで楽しめるように。
一応3種類の種を使ったのですが、どれが何やら分からなくなった。ま、全部美味しかったからいいか。
で、本日の収穫。
もっと真面目にやれば、畑面積100平米でも米以外は2人分だったら自給できそうな感じ。そんな勢いで野菜は実をつけていってくれます。
来週も行きます。多分残っている元気なとうもろこしが収穫できると思うのですが。
最後おまけ。何か、昆虫がいるとカメラ向けちゃうんですよね。
トンボって、マクロで10センチ位に寄っても、意外と逃げないんですよ。なんか余裕な雰囲気を感じます。
報告 by 店長
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連日の雨と湿気で畑は虫のパラダイス。
下草は腐り気味ですが、父が一生懸命草取りをしているようで、草はほとんどありません。
今日は手前の畝のジャガ芋掘りです。
ジャガ芋って早いんですね。昔、空いている土地に植えたというのがわかります。
これだけとれればかなりのお腹の足しになるというもの。米の収穫は年1回ですから、芋は貴重なエネルギー源になったことでしょう。
無肥料でもこれだけ収穫できますから、肥料をあげれば
もっととれるんでしょうね。
ちなみに5本ひっこぬいて2.6Kgの収穫。
もうちょっと太ってほしいところ。
おいしいトマトソースが作れるでしょうか。
韓国唐辛子はごま油で炒めて食べました。夏にはいい感じの程良い辛さ。
つい、1ヶ月前までは素敵な草原でした。
遠くに見える木が「この木なんの木」みたいで、いい感じだったんですけど。
通常空き地は、こんな風に除草剤できれいにされています。
畑をやるまで気付かなかったことの一つです。
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今日は朝露の時間に畑に着くことができ、野菜の香気を含んだ露に触れることができました。
この時間は、農園おじさんたちが大盛況。昨日のテレビの話、昨今の政治の話と手は作業をしながら大声で話しています。
頭でっかちになるので必要な作業だそう。
鈴なりとまではいかず、畑で1個か、2個頂戴するくらいです。
けなげなオクラ。
かわいそうで、そのまま残してきました。
なんとジャガ芋が収穫。
きれいな男爵が2個とれました。
掘り上げると、親芋は腐っていました。
見えませんが、葉も枯れ枯れで後には何も残りません。
本当に小芋2個だけ残して、親は土に還り、その空間はぽっかり空いてしまうのです。
植物に何か教わったような気がします。
本日の収穫。
ジャガ芋をゆでて、バジルペーストでもつけましょうか。
来週はもうちょっとジャガ芋が収穫できそうです。
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2週間ぶりの畑です。
こんな成長著しい季節にご無沙汰してしまってごめんなさい。
少々実もなり、背丈も伸びた様子。草が意外に生えていないのですが、
地元の父がウォーキング途中にせっせと抜いているようです。
近所の農園おじさんにも色々アドバイスを受けて、父なりの工夫をしてくれているようです。
みなさんに見守られて、ありがたい畑になっています。
黄インゲン
一番生い茂っていて、
家族の希望の星。
とうもろこし
少々あきらめながらも、家族の期待を一心に背負っています。
とりたてのとうもろこしほど、おいしいものないもんね。
なんと、ここ千葉県野田市は枝豆の出荷量が日本一ということで、市をあげての枝豆王国。
先日は「枝豆祭り」が開かれたそうで、市内には「まめバス」というかわいいバスが走っています。
なによりいいのは、収穫したての枝豆がいつでも食べられること!今日は早速、初物を頂いてきました。年々早まっているような気もしますが、
一番なりは本当に旨い。
酵素が多い証拠だそうで、
こういう野菜を食べにゃいかん!と長野の農家の方に教えて頂きました。
真似してやってみたところ、本当にくっついた!
無農薬の野菜は、野鳥がねらっているそうで、トマトなんてすぐ食べられるそうです。
一体、いつチェックしてるんでしょうね。
おいしいものは鳥が一番知っているのかもしれません。
来週また行くからね~。
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2週間ぶりの畑です。
1週間だと目に見えての成長が少ないのですが、さすがに2週間もあくと著しい成長っぷりです。
ジャガ芋はグングン伸びています。土地が肥えていなくてもできるのは本当でした。
ジャガ芋だけでも収穫できるかと思うと、今からホクホクです。
ジャガ芋の花もかわいいものですね。芋の色によって花の色が違うのも新しい発見でした。
細々と伸びています。
実をつけてしまいました。
は、早っ!
これっていいんでしょうか?
こちらは初収穫のナスくん!
来週ではなくなってそうなので、早々と収穫してしまいました。小ナスではありません。
漬物にして頂きます。
さつまいも
芋系は強し。頼もしいかぎり。
南瓜
肥料を求めてるのか?
伸ばした手が生命力を感じます。
瓜系は全体的に弱々しいです。
少々悪人顔です。
草も少し生えてきました。
なんでも、頂いたコメントによると無農薬で健康な土になるのは7年かかるそうです。
最初は土を耕すために、小麦、芋などを植えて土作りからだとか。
そこまでやらなくても、
いきなり、苗だの種だの植えちゃって、みんなごめんね~。
またまた糠喜びしちゃったよ。
来週はトマトが収穫できるかなぁ。
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先日野田では嵐のような大雨が降ったらしく、苗たちが泥を受けていました。
泥に疲れてしまったもの、雨を受けてイキイキ生き返ったもの、様々です。
ホント、植物も人間も同じ。
気持ちと体調次第というところでしょうか・・。
さて、今週は畑もいっぱいになってしまったので成育チェックといったところ。
今のところ草は全く生えず、ありがたいような、困ったような。
上向きでいい感じに立ち上がってきました。
「風来」さんから来た苗たちは比較的元気。
肥料がなくとも元気に育っています。
元々持ってる力が強いのかしら。
元気がないので、東京の庭の草を乾燥させたものを根本に補給。
チューリップやパンジーの花ガラ混じっているのでカラフルです。今日の強風で飛ばないように土をかぶせておきます。
芽の出た枝豆たちは間引きされました。
戦時中に庭にジャガ芋植えた、というご年輩のお話に納得。どこでも育つ、生命力の固まりのよう。
来週は「オーガニック市」で行けないので一週お休み。
みんながんばって育ってくれよ~
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今日もさくっと行ってきました。
ジャガ芋は植えた種芋28個すべてから芽が出揃っていました。
ひとつの芋から4つも5つも芽が出てくるので、それを元気のいい芽2つ残して、あとは引っこ抜きます。そうしないと、芽たちの生存競争が激しさを増し、いい芋ができないそう。なので、名残惜しいが引っこ抜きました。
枝豆も植え穴24個から、ほぼすべて芽が出ていました。いや~感動。
鳥よけのためのネットで地面いっぱい、覆ってあったおかげで、みんな生存できたのでしょう。
こちら、ひからびた感じですが、さつま芋の苗。これも今日20本植えました。他には買ったトマト、ミニトマト、オクラの苗を計8つ植え、支柱立てなどを行う。
これは食用菊の苗。大きくなったらこの花をお浸しで食べる。隣の菜園のおじさんに「余ってるから」といって頂きました。結構、毎回のように何かしらもらってますね。
今日はあっこの両親含め、ギャラリーが多かった。ちっちゃな自家菜園であーだこーだ言い合い、談笑。のどかだ~。
しかし、雨が欲しい。幼苗はこの時期、乾燥すると枯れっちゃいます。次行くまで、何とか保ってくれ! 苗たちよ。
店長
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だいたい週1回、日曜日にこの野田の畑に赴いているので、「Sunday百姓」。でもいつも日曜が天気に恵まれるわけではない。
この日、5月6日は前日から絶望的なほどに雨100%の予報。しかし、6日の朝起きてみたらまだ降っていない。6時50分に家を出て、首都高をぶっとばして7時20分には畑に着いた。移動時間的に新記録。
畑に着いたら、雨が結構降ってきたので、本日の予定作業、苗の定植だけバッ~っと20分でやって、本日の作業おしまい。
簡単すぎ? まだ雑草たちの活動もあまりみられず、種や苗を植えているだけの段階なので、多分こんなもんです。
前回までに植えた苗たちは、全員生存を確認。よかった!
色々まいた種たちは、まだ日の目を得ず。
そして、やや諦めも入っていた「ジャガ芋」たちが、ぞくぞくと芽を出してきていました!よくぞ。
その他本日植えた苗たち。
今回は苗は主に一般栽培の苗を購入しています。なにぶん間に合わなかったので。
畑を始めてから、「雨」に対する心持ちが変わった。都会で生活していると、雨はそんなに降らんでもそう困らない。今は、特に苗や種を植えているこの時期は雨が降ってくれないと、まだ幼い苗たちが健やかに成育してくれないので、非常に困る。
畑をやっているおかげで、頭でなく体で農的思考がちょっとだけ身についた感じだ。
by店長
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手前2列は2週間前にジャガ芋を植えましたが、芽の出る気配なし。
アッコは何も知らないので、深く植えればいいのだと思い、いっぱい掘って植えたそうな。
土の中でお逝きになったのかもしれません。
GWは夏野菜の準備にもってこいの期間。
無農薬で苗を作っている「風来」さんより苗を購入。
トマトの合間にバジルを植えたり、かぼちゃの合間にマリーゴールドを植えたり店長の小技が光ります。
コンパニオンプランツということらしい。
種まきもしました。
とうもろこしは「ハニーバンダム」。今からとれたてのゆでもろこしを想像してウキウキ。
袋を開けてびっくり、
「なんじゃぁ~~こりゃぁ、血だらけの乳歯じゃないかぁ~~~」
アッコはホントに何も知らないようで、種子消毒という単語を初めて体感したのでした。
種はホームセンターで買ったものと、無農薬の種や苗を販売しているたねの森さんで購入したものが混在しています。
野田の特産の枝豆や胡瓜も植えました。
全部出来たらパーティだぁ~。
今から夏の食卓が楽しみです。
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