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2008年10月22日 (水)

北方謙三 「楊家将」 「血涙」

イベントを控えていろいろやることは多いが、一度ついてしまった火は消せない、、、

北方謙三の水滸伝を読み終えた後、宣言どおり、同作家の「楊家将(全2巻)」、「血涙(全2巻)」 も一気に読んでしまった。

最後の章などは、息をするのも忘れるほど没頭。熱く、悲しく、面白く。

久々に味わう活字中毒症状。

「楊家将」は三国志、水滸伝と並んで中国ではメジャーな歴史物語とのことだが、この本に会うまでは全然知らなかった。

時代は北宋、って言われてもその位置関係が分からなかった。

大まかにいえば、唐の後、チンギスハーンの前という感じ。日本はちょうど平安時代で源平が争っていた頃だ。

さぁ、オーガニック市が終わったら「楊令伝」に取り組もう。

そういえば、ジョン・ウーの「レッドクリフ」、期待をこめて前売券を購入。三国志の世界をジョン・ウーがどう表現するのか楽しみだ。

by店長

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» 楊家将 [自由の森学園図書館の本棚]
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受信: 2008年11月 3日 (月) 16時34分

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