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2010年10月

2010年10月22日 (金)

豆くう人びと2

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べにや長谷川商店の豆料理教室の2回目。

今日のお題は「豆の甘煮」。

でも、このお盆に豆の甘煮らしきものがない!?

豆の甘煮は作りましたが、なんとそのあと、

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サラダにしたり、

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餃子にしたり、

と豆の甘煮3段活用でした。

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サラダがさらに残ったら餃子の具にするということでしたが、これが美味しいのなんのって、この餃子食べるために甘煮を作りたいくらいです。

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紅しぼりの甘煮をトッピングした甘酒プリン。甘煮の煮汁をかけて頂きます。

甘煮の実習だけでなく、豆の概論など講義も充実。

豆のタンパク質含有量の話では、大豆などは肉よりタンパク質含有量が多く

「筋肉を作るなら大豆」

という話だけが頭にこびりついてしまいました。

なんで、店では「大豆大好きキャンペーン」をしています。(「大豆ダイズキ」と呼んで下さい)

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北海道ヒデさんの無肥料栽培大豆¥130/100gを今週いっぱい(在庫限り)一割引きで販売しています。

2009年度産で熟成して味がのってます。戻りもいいですよ。

べにや長谷川商店さんの新豆は12月ごろにそろいそうです。

by akko

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2010年10月13日 (水)

有機農業講座・基礎編

今日は久々に1日、座学。脳みそ疲れた~

農山漁村文化協会、略して「農文協」主催の「有機農業講座・基礎編」というのを受講してきた。

長いこと有機や無農薬の周辺で仕事をしていながら、専門で農業を勉強したことはない。大学は法学部で憲法勉強していたし。

先日北海道の渋谷さんのところで、いろいろ栽培のことなど聞いたが、基本的知識が欠けていることを思い知った。

で、渋谷さんが「ちょうど、いい講座がありますよ」と教えてくれ、速効北海道から申し込み。

小祝政明さんという農業の先生の著書、「有機栽培の肥料と堆肥」という本の内容を理解するための講座。

講師はこの本の編集をやった、もと現代農業という雑誌の編集長、本田耕士さん。

受講生14人の多数は農家の方。それだけに皆、真剣。質問もバンバン出て、終了時間が1時間オーバー、それでも足りない感じ。

本田講師の熱い講義のおかげで、農的頭がない私も、多少はそのメカニズムが分かったかも。

有機農業は理念先行していたり、科学的解明がされていないので、農家それぞれ百人百様の方法でやっている。経験や勘ピューターはとても大事だが、メカニズムを知り、戦略を練ってやることの大切さも改めて実感しました。

この小祝政明先生の本は素人でも結構面白く読めると思います。おすすめです。

by店長

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2010年10月11日 (月)

正面打ち四カ条抑え(一)

今日はウクライナ出張の先生に代わって、会長が指導担当。

正面打ち四カ条抑え(一)の立ち技、座り技、正面打ちの呼吸投げ等、呼吸法(四)でした。

四カ条は相変わらず難しく、呼吸法に至っては、解読不能といった感じ。

でも、今日は「姿勢を正す、膝は曲げて、後ろ足を張る」という簡単かつ重要な(?)教えを受け、これだけは覚えようと思いました。

今日は体育の日。久しぶりの稽古だったので、楽しく運動できる喜びをかみしめた次第です。

by akko

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2010年10月10日 (日)

アンニャ・ライトさんの talk & live

お茶の水のGAIAで、オーストラリア在住の環境活動家アンニャ・ライトさんの talk & liveがあったので行ってきました。

20年以上、世界をまたにかけて平和や環境運動に奔走している彼女。日本との行き来も多く、「ナマケモノ倶楽部」の共同代表としても知る人は多い。

実はかれこれ15年ほど前、日本をドロップアウトしてオーストラリアに1年ほど住んでいた私は、ある人にアンニャさんのことを聞いて、彼女の家を訪ねたことがあった。

当時、環境の問題なんかにも少なからず興味があり、いったい俺はどうすりゃいいのかというようなことを考えていたのだと思う。そんな中、何かヒントでも得れればと思って会いに行ったんだろう、今思うと。

残念ながら、彼女はおらず会えなかったんだけど。アポなしだし。でも緑あふれるガーデンにご家族の方?に案内され、ライチの実を食べたことは覚えている。

と、いうことで15年越しの勝手な思いが今日かないました~

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エネルギッシュで温かくて、笑顔のほんとに素敵な方でした。

環境のことは難しく考えるより、構えず、身軽に、ごくごく小さく見えることでも、自分のできることをやればいいのだ、というメッセージを受け取りました。

Thank you !

ちょうど10月11日から名古屋でCOP10が開かれ、生物多様性のことなんかが話し合われる。

それに合わせて、地球のこと、生きもののことを考えようという催しがいろいろ開かれる。

そのひとつがナマケモノ倶楽部が企画する

Life Speaks Tour

アンニャさんはじめ、スピーカーの方からヒントや勇気をもらえる場所になるでしょう。

by店長

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2010年10月 8日 (金)

豆くう人びと

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べにや長谷川商店さんの主催する「お豆の学校」を受講してきました。

今回は基本コースの第一回目。お豆を煮ること、豆の知識などを学びます。

献立は、豆(3種類)ご飯、黒千石の納豆あえ、ごぼうのきんぴら入り豆コロッケ、花豆の練り胡麻あえ、具だくさん味噌汁。

べにや長谷川商店さんは、北海道産の在来種の豆を扱う問屋さんで、料理教室やイベントを開催してその普及に努めています。

エコマルでも豆は扱っていたのですが、本格的に習ったことがなかったので参加することになりました。

豆の料理なんて習うもの?と思うでしょ。でもこれが、超面白かったの。

豆って甘く煮ることが多いですが、おかずにもなるし、なんたって日本の郷土食の根幹となる食材。料理法もさることながら、日本の郷土食まで話が広がり、「豆」をとりまく新たな可能性に目からウロコがぽろぽろ落ちた時間でした。

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はったい粉と黒糖を使う九州の郷土菓子を長谷川商店風にアレンジしたお菓子。長谷川さんは、地方のおばちゃんの作る郷土料理、菓子を「おかん料理」と呼ぶ。いいねぇ、この世界感。私も共感するところです。このお菓子なんて、まるでヨーロッパの濃厚なドライフルーツケーキを思わせ、和の食材でこんなにイケルところに感動しました。

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ぬか漬けもパプリカだとおしゃれですね。

しかも、豆の料理はとてもお腹いっぱいになります。これからは肉より豆ですよ(?)。

こんなべにや長谷川商店イズムに触れたい方は、イベントがありますので、参加されてみては。

10月23日(土)~24日(日)

アースガーデン秋にて「ばたばた焼き」の販売

お豆サロン「アートフォーラム あざみ野」

ブラウンライスカフェ ホールフーズマーケットにて豆パンの販売

詳しくはこちら「べにや長谷川商店

by akko

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