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2010年12月

2010年12月28日 (火)

漁業も大変らしい

ラジオやテレビはあんまり聞いたり観たりしないが、PODCASTは常時15番組くらいをチェックして、専ら車の移動中に聞いている。

以前は、J-WAVEのグルーブラインを聞き、馬鹿笑いするのが至福の一時であったが、ヒデシマくんが退いてからすっかり聞かなくなった。その空白を、PODCAST番組が埋めてくれ、かなり貴重な情報源となっている。

チェックしている番組のひとつ

麻木久仁子のニッポン政策研究所

今回のタイトルは「日本の漁業に未来はあるのか?」

仕事柄、農業ばかりに目がいくが、漁業の状況も農業同様に高齢化、担い手不足、食っていけない、という坂を転げ落ちているようだ。

その原因が、日本の漁業者による乱獲、その状態を放置している政府の無策というところにあるというのは、初めて知った。私にとって眼ウロコだった。

農業、林業、水産業、、、イノチの根幹にある分野ばかりが、超危機

ついでに茶道始め、日本文化もかなり危機

全部、金じゃ買えない分野ばっかり

とりかえしのつかないことばっかり

by店長

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2010年12月26日 (日)

千利休とその妻たち

情報の渦にのまれつつ、読書にあてる時間がどんどん少なくなっている。

ネット、twitter、新聞2紙 etc、、、よしあしだな~

そんな中、久々に読んだのが

「千利休とその妻たち」 三浦綾子著

正直、千利休を書いた小説を読み切ったのは初めてだった。

なかなか人間臭く、激しかったり、悲しかったり、翻弄されたりと、なんとなくもっている達観したような利休像とは、やや趣の違う描写。著者がクリスチャンということもあり、茶の湯とキリスト教の接点が実際にあったということも分かり、面白い。

ただ文庫2冊で終わらせるには、語りきれない物語なので、所々の内容にやや薄さと物足りなさを感じる。おかげでまた読書欲に火がついた。

この冬休みには何としても未読の「利休にたずねよ」を読もう。

さらに昨晩、録っておいたNHK番組「歴史秘話ヒストリア」の高山右近を観たのだが、なんと魅力的な武将! もっとこの人のことが知りたくなった。あの生き方は範にしなければ。これから高山右近関係の本も手繰ってみよう。

1週間に1日でもパソコンを開けない日とか作ろうかな。

by店長

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2010年12月20日 (月)

今年最後の茶道稽古

また、ほぼ月刊になってしまった、、、来年からタイトル変えるか。

ま、気を取り直して

昨日は今年最後の茶道の稽古。一応月に3回は通っているが、始めてちょうど2年。集中と実践が足りないので、進歩は牛歩の如く。先生は最初3年間は、ひたすら薄茶の平点前といっていたが、まさにそうなるのだな。

おそらく茶会での点前デビューは再来年。ひたすら、反復しよう。

先生の話では、「大徳」という呉服屋が潰れたとのこと。私が持っている、ただひとつの紬の着物は大徳さんに仕立ててもらった。残念だ。

「大徳 倒産」とかで検索すると、今はいろんな情報がヒットするんですね。会社的には、リーマンショックの影響で・・・と公表しているが、実はそうではないというような様々な内部告発的情報が出てくる、出てくる。

どうも、最近は呉服屋関連、店じまいが多いよう。茶道人口も減っているし、文化を支えられない世の中っていうのは、どうなっちゃうんだろうね。

by店長

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