店長ごくごく私的なこと

2010年12月28日 (火)

漁業も大変らしい

ラジオやテレビはあんまり聞いたり観たりしないが、PODCASTは常時15番組くらいをチェックして、専ら車の移動中に聞いている。

以前は、J-WAVEのグルーブラインを聞き、馬鹿笑いするのが至福の一時であったが、ヒデシマくんが退いてからすっかり聞かなくなった。その空白を、PODCAST番組が埋めてくれ、かなり貴重な情報源となっている。

チェックしている番組のひとつ

麻木久仁子のニッポン政策研究所

今回のタイトルは「日本の漁業に未来はあるのか?」

仕事柄、農業ばかりに目がいくが、漁業の状況も農業同様に高齢化、担い手不足、食っていけない、という坂を転げ落ちているようだ。

その原因が、日本の漁業者による乱獲、その状態を放置している政府の無策というところにあるというのは、初めて知った。私にとって眼ウロコだった。

農業、林業、水産業、、、イノチの根幹にある分野ばかりが、超危機

ついでに茶道始め、日本文化もかなり危機

全部、金じゃ買えない分野ばっかり

とりかえしのつかないことばっかり

by店長

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2010年11月19日 (金)

酉の市

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ご近所の北野神社に行ってきました。

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ボール投げは当たらず。邪念が多過ぎ。

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よろしくねっ

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2010年9月15日 (水)

ヤマブドウ搾る

仕込から9日間経過。

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どうやら発酵が収まった。もうプクプクと泡が出なくなった。

なのでサラシを使って搾りました。

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ブドウ1.8キロでこのくらい。

ちょっと辛いかな。3、4日早く搾っていたら、もうちょっと甘口になったろう。

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カスとなったのは、ほんの一握りとちょっとくらい。食べてもおいしくない。

搾ったのを一晩置いて見てみたら、下にオリが沈んでいた。

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ここまでくれば最終段階。

by店長

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2010年9月10日 (金)

ヤマブドウその後

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仕込から5日目。

すんごいポコポコいってます。

2、3日目はかなり強いアルコール臭があったのが、今はその強さがやや収まり、丸くなった感じ。

すでにうまそう。

by店長

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2010年9月 5日 (日)

ヤマブドウのお楽しみ

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大分・安心院の山下さんに送ってもらった、無農薬のぶどう

ヤマブドウ系の品種で「小公子」といいます。

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ぶどうに付着しているであろう、野菜の酵母に働いてもらうために洗わずに実をはずします。

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実だけでおおむね1.8キロくらい。

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それを手でブチブチと潰していく。

結構糖度は高いと思うが、砂糖で補糖するのもなんなので、ちょうどあった甘い酵素を湯呑一杯くらい投入。

1日1回はかきまぜて、ものの本には1週間くらいで発酵が進んでいくとのこと。

さぁ~なにができるのでしょう♪

by店長

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新井薬師の骨董市

前々から気になっていた、エコマルのご近所、新井薬師の骨董市に行ってきました。

毎月第1日曜日の朝5時からやっているらしいが、とても起きれず7時半ごろに到着。

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街は静かだったが、お薬師様に着くやいなや、すでに人だかりが!

骨董市をあらためて見るなんてことは、実は生まれて初めてかも。

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これはハマル、やばいぞ~

主催者発表の80店もあるかわからないが、かなりの数の骨董屋。

ゆるく、時に真剣勝負という空気感がなんともいえずよい。

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境内にあるすべての店を多分3周はしてしまった。

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思わず気になって買ってしまった急須。古いそうだ。素材はアルミでもないしなんだろう?農家の庭先でじゃんじゃん使っていた感じ。

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熟し柿のような風情の赤楽茶碗。楽にしては持った感じが軽い。なんとも言えぬ味わいに惚れました。

昔は骨董ももっと高い値で取引されていたけど、今は価値が分からない人が多くなって、市場に多く放出されている状況なので、ずいぶんと買いやすい値段になったとのこと。

よし、もっと勉強して価値の分かる買い手になっていこう。

by店長

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2010年8月 3日 (火)

やもりコンサート

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や→矢野顕子/もり→森山良子

という2人のユニット「やもり

2人とも好きなアーティストなので、注目しとりました。

で、昨晩東京オペラシティのコンサートに行ってきました~

チケット販売開始直後に買ったせいか、かなりよい席。1階の8列目の真ん中、ステージまで10メートルくらい。すごい近距離だ。速効でチケット手配してよかった。

さて

2人の歌唱力はすばらしく、個性きわだち、トーク大爆笑 と大堪能

さらに、ギターの小倉博和氏とパーカッションの三沢またろう氏の演奏にも相当魅了された。

しかし聞くのもよいが、演る側はもっと楽しそうだな、といつも感じる。

ウクレレをやろうと、部屋の片隅においてあるが、一向に奏でる気配なし。いや、いつか奏でよう。

by店長

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2010年6月12日 (土)

空手再入門

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初めて極真空手の道場に入門したのは、今から約20年弱前

池袋の総本部道場

亡き大山倍達総裁がまだまだ壮健でおられたとき。

24~27歳くらいの時は試合にも結構出させてもらって一生懸命だった時期もあったが、一旦やめてしまった。

最近は茶道とヨガをやっていてどちらも一生続ける価値のあるものだ、と思っている。

しか~し、何か足りんっ!

やっぱり極真で黒帯をとらなきゃ、末期においても寝つきが悪いぞ、こりゃ。

ちゅーことで、40歳を目前に控えた今、勇気を出して再入門。

ところは、飯田橋にある「新極真会・総本部道場

この道場は、かつて少し通っていたところ。

生涯の師匠、亡き伊師徳淳先生の想いが詰まっているところ。

まずは今週木曜日の稽古に顔を出し、錆びつき、軸がぶれた体を何とか動かす。

あ~、なんか久々の全身運動。体から悪い汗が出た感じ。

翌日からは全身筋肉痛。しかし、この痛みがあることが何とも嬉しい。細胞が再生していくのだ。

黒帯までの道は遠いが、まず無理せずにとにかく続けようっと

by店長

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2010年4月10日 (土)

トレラン

先日、群馬の西沢さんのところに行ったとき

西沢さんも、奥さんの良子さんもしきりに

「昨年の『トレラン』は結構人が集まった」 とか

「今年も『トレラン』やるみたいだよ」

と、会話に出てきたんだけど、『トレラン』って?

トレイルランニングのことでした。山岳路とか里山など、舗装路でないところを走る競技というか運動。最近では結構流行っている。

いや、まさかこの群馬の奥深いところの農家で「トレラン」と略称されているところがビックリ!

どうやら去年、西沢さんが住む「神流町」で「神流マウンテンラン&ウォーク」というイベントがあったということだ。かなり盛況だったとのこと。

今年は11月7日にその大会がある。

大好きな神流の地、そこを走るっていうんだから、出ちゃおうかな。ちょうど今のところはその日が空いているし。

よし、と昨日の夜、久々にジョギングをしたのだが、脚がナマリのように重い、、、とはこのことか。快調にスタートを切ったのはよいが、50メートルも走らない内に、昔とは違う体になってしまったことに気づいた。

大会までまだ7ヶ月ある。エネルギッシュな40代を迎える前に、肉体改造だ!

by店長

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2010年3月16日 (火)

なかのZERO能 紅葉狩

13日(土)、行ってきました、中野ZEROホール。

中野区在住の能役者、小島英明氏を中心に毎年行われている「中野ZERO能」

私にとっては初めて見る「生」の能

まず最初に「仕舞」が2幕

「仕舞」というのは、ひとつの能のストーリーの中の一部分、いわゆるダイジェストっていうのかな。

そのダイジェスト場面だけを「面」や「装束」をつけない略式で舞うもの、のようだ。

1幕、15分くらいの短いもの。

遠藤六郎氏という80歳を越えた大ベテランの、静かで厳か、ごくごく少ない動きの、いぶし銀な舞い

そして観世流の観世喜正氏の迫力がある、躍動感に満ちた舞い

うむ、うむ、これが仕舞というのか。

次は狂言。誰でも知っている、野村萬斎氏登場。

狂言は素面でやるコントみたいなものだ。分かりやすい。

狂言だけは今までに、ナンチャンの現代狂言を2回見ているので、独特の節回しや世界観も比較的「すっ」と入ってくる。

そして最後、「紅葉狩」。約1時間くらいの能舞台。

まずセットが美しかった。普通の能楽堂はおそらくもっとシンプルなのだろうが、今日のZERO能は一味違うようだ。

舞台上方に美しい、紅葉のセット、それに絶妙な照明。舞台中央の「山」のセットの風景。

まさにホール全体が「秋深まり、紅葉が燃える、夕暮れ近い信州の山」といった感じ。

前半は「静」、後半は「動」。

前半はたおやかに酒宴を催す女人4人。そこにたまたま通りかかった平家の公達が加わり、酔った勢いか、4人の女の主人格と結婚の約束までしてしまう。なんてこった。

酔って寝ちゃった公達。それを確認するや否や、女人は本性を現し、「鬼」に変化。

クライマックスは鬼4人vs平家の公達1人。激しい舞い。鬼の面も凄まじい。

最後は鬼のボスが斬られるが、その倒れ方がまた凄まじい。

ほぼ直立のまま、仰向けに後ろに向かって「ダーンッ」と勢いよく倒れた。

会場もどよめいた。「仏倒れ」というらしいが、あれは素人がやったら怪我するな。演者の小島英明氏がよっぽど頑健か、体の使い方がうまいんだろう。

とにかく心に響く舞台が観れました。

今年はせっかくだからしっかり能を理解すべく、今度は能楽堂に行ってみよう。

さて、舞台も激しかったが、舞台の外も激しかった。

小島氏肝いりの「和菓子屋」、「お茶屋」、「酒試飲販売」などなどの出店。そこに突撃するお客さま。私ははじきとばされました。

なんとか唯一手に入れた

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玉栄堂さんの「トラ焼き」。「ドラ」ではありません。

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包装紙を取ると、ほらトラの模様みたいでしょ。

ふんわりとしておいしゅうございました。

by店長

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