イベント

2010年8月 4日 (水)

アグリフードEXPO 2010

こだわりの国産農産物・加工品の展示会「アグリフードEXPO2010」というイベントが東京ビッグサイトで開催されたので、今日行ってきた。

2年前に初めて行き、なかなか魅力的な業者が多かったので、足を運んでもいいイベントのひとつだ。

と、期待して行ったが、個人的には面白くなかった。新たに「やりたいな!」という商品には出会えなかった。残念、、、

今回も500社くらい出ていたのかな。

こういう多くの出展者の中から、限られた時間内で魅力的な商品や作り手と出会いたいときはいつも、心で念じる。

「うちの店が求める、フィーリングが合う、本当にいいものがあったら、足が止まるように!」

今回は足が止まらなかった。

なので、今お取引いただいている業者さんに挨拶だけしてサクッと会場をあとにした。

ちなみにご挨拶した業者さんは

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雑穀でおなじみのベストアメニティーさん

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葛そうめんが大人気、坂利製麺所さん

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みんな大好き出雲の木次乳業さん

なかなか会う機会がない、地方の皆さんに会えただけでもよしだ。

by店長

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2010年7月18日 (日)

街の生きものマスター養成講座

7月11日

先週の日曜日のことですが、、、

第1回 街の生きものマスター養成講座in銀座」という催しに参加してきました。

人間目線でなんでも見がちだが、人間だって自然の一部。街はコンクリートで覆われてはいるけれど、ミジンコからカラスまで、実は多様な世界だ。

そんな生きもの目線を取り戻すため!

と、までは力は入っていないが、面白そうなのと、講師の林さんの話が面白そうなので参加した次第。

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手のひらにのせた虫を真剣なまなざしで観察しているのが、林さん。

彼とは多分7年くらい前に会ったことがあり、彼はキックボクシング、僕は空手をやっていたので話が盛り上がったことがあるが、それ以来の再会。

さてこの日の講座で行ったとこ、やったことは

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銀座のフェニックスプラザというところの屋上で行われている、「銀座ミツバチプロジェクト」の現場見学。

これ、上高田か池袋でもやってみたいな。周辺に十分な緑、蜜源があればできるかも。温めておこう。

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銀座の町を歩いて、生きもの観察

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ここは銀座ブロッサムというホール・結婚式場の屋上で屋上庭園が広がっている。

向こうに見える建物は中央区役所

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エダマメの栽培したりしている

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ミツバチもいた! フェニックスプラザの屋上からビルをすりぬけてここまで蜜をとりに来ている。距離は500mないくらいだ。

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講習会場では土の中にいる、ちっちゃい虫たちをルーペで観察

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かなり生きもの目線になれた

1回目の講座で手さぐりだったとは思うが、林さんの汗をかきながらの軽妙かつマニアックな面白トークと、もう一人の講師、「銀座ミツバチプロジェクト」の高安和夫さんの充実したお話で満足いく内容でした。

うちの庭にもいろんな生きものがいるので、気が向いたらこのブログでわが家の生きものを紹介していくかもしれません。

そしていつの日か、マスターとなるのだ

by店長

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2010年3月16日 (火)

なかのZERO能 紅葉狩

13日(土)、行ってきました、中野ZEROホール。

中野区在住の能役者、小島英明氏を中心に毎年行われている「中野ZERO能」

私にとっては初めて見る「生」の能

まず最初に「仕舞」が2幕

「仕舞」というのは、ひとつの能のストーリーの中の一部分、いわゆるダイジェストっていうのかな。

そのダイジェスト場面だけを「面」や「装束」をつけない略式で舞うもの、のようだ。

1幕、15分くらいの短いもの。

遠藤六郎氏という80歳を越えた大ベテランの、静かで厳か、ごくごく少ない動きの、いぶし銀な舞い

そして観世流の観世喜正氏の迫力がある、躍動感に満ちた舞い

うむ、うむ、これが仕舞というのか。

次は狂言。誰でも知っている、野村萬斎氏登場。

狂言は素面でやるコントみたいなものだ。分かりやすい。

狂言だけは今までに、ナンチャンの現代狂言を2回見ているので、独特の節回しや世界観も比較的「すっ」と入ってくる。

そして最後、「紅葉狩」。約1時間くらいの能舞台。

まずセットが美しかった。普通の能楽堂はおそらくもっとシンプルなのだろうが、今日のZERO能は一味違うようだ。

舞台上方に美しい、紅葉のセット、それに絶妙な照明。舞台中央の「山」のセットの風景。

まさにホール全体が「秋深まり、紅葉が燃える、夕暮れ近い信州の山」といった感じ。

前半は「静」、後半は「動」。

前半はたおやかに酒宴を催す女人4人。そこにたまたま通りかかった平家の公達が加わり、酔った勢いか、4人の女の主人格と結婚の約束までしてしまう。なんてこった。

酔って寝ちゃった公達。それを確認するや否や、女人は本性を現し、「鬼」に変化。

クライマックスは鬼4人vs平家の公達1人。激しい舞い。鬼の面も凄まじい。

最後は鬼のボスが斬られるが、その倒れ方がまた凄まじい。

ほぼ直立のまま、仰向けに後ろに向かって「ダーンッ」と勢いよく倒れた。

会場もどよめいた。「仏倒れ」というらしいが、あれは素人がやったら怪我するな。演者の小島英明氏がよっぽど頑健か、体の使い方がうまいんだろう。

とにかく心に響く舞台が観れました。

今年はせっかくだからしっかり能を理解すべく、今度は能楽堂に行ってみよう。

さて、舞台も激しかったが、舞台の外も激しかった。

小島氏肝いりの「和菓子屋」、「お茶屋」、「酒試飲販売」などなどの出店。そこに突撃するお客さま。私ははじきとばされました。

なんとか唯一手に入れた

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玉栄堂さんの「トラ焼き」。「ドラ」ではありません。

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包装紙を取ると、ほらトラの模様みたいでしょ。

ふんわりとしておいしゅうございました。

by店長

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2010年3月 3日 (水)

フーデックス2010に行きました

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アジア最大の食品展示会!

幕張メッセで行われている、フーデックスに今日行ってきました~

3年ぶりだ。

かつて、アリサンに勤めていたころは(約12~6年前くらい)、毎年スタッフとして出展していた。ちょうど日本でもオーガニックが黎明期といった感じで、「これからはオーガニックがくるぞ~」ってな盛り上がりを、ビシビシと感じていた。

でもここ4、5年は年々盛り下がっているような気がする、、、

オーガニック系の出展者もかなり減っている

がんばれオーガニック

さて、本日も全体的にはさすがの混み具合。

総出展者数が2400社くらい、来場者が4日間で9万人弱

今回は何点か良い商品とも出会えたので、そのうちお店に並べられるかもしれません

こうご期待

by店長

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2010年2月27日 (土)

能のてほどき ~紅葉狩の予習

今度「能」を観にいく

なかのZEROホールにて3月13日に催される「紅葉狩」という舞台だ。

能は初体験。正直、いったいどういうところが見所なのか、面白いのか、さっぱり見当がつかない。

この鎌倉時代から連綿と続く、そして「重要無形文化財」かつ「ユネスコ無形文化遺産」という日本が誇る芸術を、「僕、よく分かりません、、、」で済ませていいものか!

ということで、今日は「紅葉狩」を観る人のための事前講座「能のてほどき」というものに参加してきた。

講師は紅葉狩で主役(シテ)を演られる、小島英明氏

なかなかの軽妙なトークで、面白おかしく進行

能の一般的なことや、裏話、紅葉狩の鑑賞法など、よく分かりました

ちなみに氏は私とまったく同い年。稽古場もエコマルにほど近い、上高田。

なんとも親近感が湧きます。

能も習ってみたいな~、、、いやいやもうこれ以上は時間が割けられない。鑑賞だけにとどめておこう。

紅葉狩のチケットはおかげさまで、完売直前とのこと。ご興味ある方はお早めに。

by店長

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2010年2月 2日 (火)

メゾン・デュ・ショコラ2010

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伊勢丹のメゾン・デュ・ショコラ2010に行ってきました。こちらはドモーリのアイスチョコレート。

カカオがめっちゃ濃くておいしかったです!

すんごい人で、会場は回転寿司状態。(止まったところで見るという感じ)チョコ好き女子だけかと思いきや、老いも若きも男性も、あらゆる年代の方がいらしゃいました。

ドモーリでチュアオとジャヴァグレーをゲットし、早々に退散致しました。

しかし~イマドキのチョコレートってお高いのね~

by akko

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2010年1月30日 (土)

「祝の島」座談会に行ってきた

先日1月28日にポレポレで行われた、「祝(ほうり)の島」座談会に行ってきた。

山口県、岩国をずっ~と下がったあたりの沖合いに人口約500人の祝島(いわいじま)がある。その対岸4キロ先に原発建設予定地がある。

建設の予定は約28年前に決まったことで、祝島の住人は28年間もの間、反対し続けている。島の住民は70、80代の方が多くなり、持久戦の様相だ。

中国電力は着々と計画を遂行している。

ポレポレ座長の本橋さんはチェルノブイリがテーマの映画を2本撮ったときの経験から、「原発は絶対反対」という。それは確実に将来に「負の遺産」を残すからだ。

原発が建ってしまってからでは遅い。それを阻止するには、そろそろラストチャンスのタイミングのようだ。

そんななか、この祝島を舞台にした映画がこの春に2本できあがる。

1つは「祝の島

もう1つは「ミツバチの羽音と地球の回転

前者の「祝の島」、これが僕にとって他人事でない。監督のあやさんが友人だからだ。

3年くらい前は悩めるOLだった彼女。

今は映画監督として祝島の「今」を切り取り、島の人たちの思いを伝えることに全力投球だ。

今回の座談会ではポレポレの会場に100人以上が集まり、すっごい熱気(スシ詰めだったし)。

編集中の映像をあやさんの解説つきで観たが、島の明るくもしぶといエネルギーが伝わってきた。

とにかく多くの人に観てもらい、そこから一人一人が自分たちの未来を思うきっかけになればいいんだろうな。

個人としてもエコマルとしても応援しよう。

by店長

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2010年1月29日 (金)

ジャンルーカ・フランゾーニ氏による「チョコレートレッスン」

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イタリア DOMORI(ドモーリ)社のカカオソムリエ、ジャンルーカ・フランゾーニ氏が伊勢丹の「サロン・デュ・ショコラ2010」にあわせて来日。エコマルでも以前(こんな高級チョコを!)扱っていたので、輸入元のノンナアンドシディさんよりご連絡を頂き参加してきた。もちろん、「チョコがたくさん食べられる!」という下心付きで。

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こちらがレッスン用のチョコレート。通常チョコレートはカカオをブレンドして作るものですが、ドモーリ社はカカオにこだわり、カカオの種類ごとに味わうというもの。つまり「効きチョコ」というわけです。左下に書いてあるのがカカオの種類。

「う~ん、スモーキーな煙草のような香りと、ナッティなコクと、バナナのような甘さが後に残ります」みたいなことをイタリア語で言うわけですよ。(もちろん通訳がいます)

う~ん、言われてみればバナナのようなナッツのような、、。

2時間のレッスンでしたが、最初はジャンのカカオに対するこだわりっぷりを映像とともに説明。イタリア語ですが、カカオきちがいであることはシンシンと伝わってきました。

その後試食ですが、上の7種類だけでなく、更に6種類配られました。プラス、カカオを使って作ったスイーツ2種類も!

こうして比べてみると、本当にカカオごとに味も香りも違って特徴があります。スモーキーだったり、ベリーの風味だったりで、このカカオはミルクチョコにあいそう!という発想がわかるような気がします。

13種類カカオを頂いたのですが、最後にオオトリを飾った「チュアオ」というベネズエラ産のカカオが一番おいしかったです。ジャンとしてもこれが一番の自信らしく、にんまりと辺りを見回していました。

カカオを使ったミルフィーユやムースも試食しましたが、やっぱりチョコレートの美味しさにはかないません。

やっぱりドモーリ社のチョコレートは美味しい!

こんなに食べたのに、体に負担が(あまり)ない!すごい!

伊勢丹のサロンデュショコラに行かれる方は、ぜひドモーリ社を覗いてみてください。カカオのおいしさに開眼しますよ。

私が気に入ったのは

「カシャーヤ」というローステッドカカオ、「チュアオ」という70%カカオ、「ジャヴァグレー」というキャラメルみたいなミルクチョコレート。

あ~書いてたら、私も欲しくなってきた。

行こうかな、サロンデュショコラ・・

by akko

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2010年1月 8日 (金)

奇跡のリンゴ 木村さんの講演会

あの奇跡のリンゴの木村さんの講演会情報をキャッチしました。

しかも無料♪

「奇跡のリンゴ ~自然の摂理から学ぶ農と教育」

講演者:木村秋則氏

日時:2010年1月10日(日) 14:00~16:00

場所:立教大学 池袋キャンパス 8号館 8101教室

主催:立教大学 コミュニティー福祉学部

申し込み:不要(無料)

詳細はこちらの立教のWEBも参照を

僕はまだ木村さんにお会いしたことがないので、何とか行きたいな~

この日は初釜だけどギリギリ間に合うかも

by店長

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2009年12月25日 (金)

「食はいのち」佐藤初女さん講演会

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12月18日(金)湯島聖堂で行われた、「佐藤初女」さんの講演会に参加してきました。

佐藤初女さんは青森県弘前市「森のイスキア」を主宰し、多くの悩める方達を「食」を通して救ってきた方です。

佐藤さんが広く知られるきっかけとなった映画「ガイアシンフォニー第2番」の上映と、講演会のセットでした。

会場は定員いっぱいの大混雑。映画はご覧のような、かなり小さなスクリーンでの上映。暗くなったとたん、私は眠りに落ちました。癒される~~~zzzzz

その後、佐藤さんの講演。

キャベツの油炒めの話から始まり、時折のぞくユーモアがなんとも親しみやすい方。

佐藤さんへの質問コーナーもあり、佐藤さんの人となりをかいま見た思いでした。

「食はいのち」

食はいのちを作るし、「食」自体もいのちを持っています。大切に「食材」を扱って料理すると、人を癒す「食」になる。そういう料理を食べた人は癒され、いのちを紡いでいく。

森のイスキアで日々繰り返される光景ならではのお話でした。

最後に佐藤さんのサイン会でしたが、長蛇の列。私はそそくさとぬけて湯島聖堂へ。

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孔子さんもいましたよ。

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興味のある方はどうぞ。

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合格祈願にぜひ。

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